» AWSのブログ記事

みなさん こんにちは。
A24です。
 
これまでずっと疑問に思っていたことを
調べたので備忘録を兼ねて記載します。
 
それは、以下のような疑問です。
①EC2の利用料って、時間単位っていうけどどの単位?
②極端な話、6分かかるインスタンスの起動停止を10回やったら1時間分?
 
 
調べた結果は、以下のようになります。
 
①00:00:00-00:59:59、01:00:00-01:59:59という時間単位です。
 インスタンスを00:00:00に起動して00:59:59に停止すると
 1時間分の利用料となります。
 なるほど、これは理解できる。

 気を付けたいのは時間またぎの場合。
 インスタンスを00:59:59に立ち上げて01:00:01にとめると
 2時間分の利用料となります。
 うっかり・・・で2倍の利用料になってしまう可能性があるので、
 気を付けましょう。。。
 
 
②10時間分の利用料金になります。
 使った分だけ、という従量課金ですが、
 何も考えずに使うわけにはいきませんね。
 
 と、驚かすようなことを言いましたが、
 1時間あたり、以下のような料金となりますので
 *EBSやデータ通信料などを除く
 あまりにも無計画に軌道停止を繰り返さなければ
 それほど大きなインパクトにはならないかもしれません。

 t2.micro(vCPU=1、メモリ=1GB)で$0.02
 m4.xlarge(vCPU=4、メモリ=16GB)で$0.348
 
 
 
他にも料金に関して気になっていることがあるので、
調べたらこの場で報告します。


先週娘の学校行事に参加してきました。
同じ学年に3クラスあるのですが、
娘のクラスを除く2クラスは学級閉鎖。
 
今週はインフルエンザの猛威におびえる
1週間になりそうです。
みなさん、おはようございます。
A24です。
 
 
さて、本題に。
今回はAWSの「請求アラート」について
まとめていきたいと思います。 
AWSでは「CloudWatch」という
モニタリングの機能が提供されています。
 
CloudWatch>Monitoring
 
すこしわかりにくいのですが、CloudWatchでは上図のように
・CPU使用率、
・ディスク読み込み状況
・ディスク書き込み状況
・ネットワーク状況
などをモニタリング対象として設定することができます。
 
例えば、CPU使用率が5分間隔で3回連続で80%を超えていた場合、
Eメールで指定したアドレスにメールを送信する。
なんて設定が簡単にできます。
しかも10項目まで無料だったりします。
(基本メトリクス内の利用時)
 
もちろん上記項目しかできないわけではなく、
「10項目じゃ足りない」
「基本(5分間隔)よりも細かくチェックしたい」
「メモリの使用率もモニタリングしたい」
などのご要望にはカスタムメトリクスというものを使うことで
対応が可能となります。
(一部では開発や追加費用が必要となります)
 
今回はCloudWatchに関するこれ以上の説明は割愛いたしますが、
折を見て取り上げたいと思います。
 
 
さて、ようやく請求アラートについての説明ですが、
CloudWatchでは、上記のようなシステムの状況に関するモニタリングだけでなく、
コストのモニタリングも設定できるんです。
 

 
上図は無料利用枠を超えるとすぐにアラームが出されるように
する場合の設定値となります。
[When my total AWS charges for the month exceed]=[$.01]
 
予算を設定する場合には、[$.01]欄に予算の80-90%くらいの金額を
設定しておけば
「気がついたら予算超えてたー!」
なんてことにならずに安心ですね。
 
 
参考
アラートと通知で請求額をモニタリング


もう2月も下旬に差し掛かっている中で、
「あ!雛人形飾ってない!」
と昨日気づいたA24です。
みなさん、おはようございます。
 
 
唐突ですが、
今日はAWSの支払いについてまとめて記載します。
 
理由は私がこのあたりの情報をきちんと整理して
説明できるか怪しいな・・・と感じたからです。
 
 
 
(1)支払い方法
 
ご存知だと思いますが、
基本的にはクレジットカード決済です。 
それ以外に以下2つの支払い方法に変更することもできます。
 
 
①請求書を発行してもらい、AWS口座へ入金する
 
この支払い方法は利用料の多いお客様(おおよそ$2,000/月額程度)
に認められているのですが、米ドル決済となりますので
海外送金となります。
 
 
②AWSのパートナー経由でAWSを利用する
 
パートナー企業によって異なりますが、
AWS利用料の10-20%程度を手数料として支払えば
円建てで請求書を発行してくれる決済代行会社があります。
*この支払い方法を希望される場合にはぜひ弊社へご相談ください。
 
 
(2)月額料金の確定時期
 
請求対象月の翌月3-7日頃に確定しますが、
月によっては7日以降となる場合もあるようです。
クレジットカード決済も同じ時期に行われます。
 
 
(3)支払い通貨の変更
 
特定のクレジットカード(VISA、MasterCard)を利用する場合に限り、
米ドル以外の11の通貨での決済が可能になりました。
(もちろん、日本円も対象です)
この場合に適用される為替レートは、請求書作成時のものになります。
 
【AWS発表】 AWSアカウントへの支払い通貨の設定機能
 
 
 
私の情報整理にお付き合いいただきありがとうございます。
これからもたまにはAWSを絡めたブログを書いていきますので、
お付き合いいただけますと幸いです。


こんにちは、暑い夏をどうお過ごしですか?
何もしていないのに、じわじわ日焼けして、
同僚に焼けましたね?と聞かれました。
t2.microです。

昨日、勉強のモチベーションについてraveさんが書いていましたが、
今日は学習に役立つサイトの紹介をします。
とはいえ、ほとんどの人が知っていると思いますが。

まずはご存知Qiita
自分で調べた内容を簡単に書き残せますし、
他ユーザが書いた気になった記事をストックしておけます。

記事を残すということであれば、Evernoteも非常に便利。
スマホにアプリを入れておけば、気になったwebサイトを簡単に保存しておけます。

超入門ですが、手軽に学習できる動画サイトも
新しい言語のイントロにはいいかもしれません。
ドットインストール

弊社ではAWSの業務に力を入れているので、
AWSに関連した代表的なサイトも紹介します。

AWSの学習のときはまず、行き当たるのがクラスメソッド

なかでも今ホットなのが西澤さんの記事です。要チェック

それとAWSはアップデートが頻繁に行われるので、
AWS公式ブログのチェックは欠かせません

後は知らないことをひたすらググる、と。

何かを調べるには、本当にいい時代になりましたね。
時代の流れを肌に感じながら日々精進です。
まだまだ暑い日が続きますが、ご自愛ください。


このところブログの書き出しが
「暑い」で始まるA24です。
みなさん こんにちは。

先月から弊社ご紹介とクラウドに関する
利用状況のヒアリングをさせていただくために
色々な業種の企業様を訪問しているのですが、
表題のようなご意見をいただくことが多いです。

確かによくわからないサービスに関して
個別にリージョン(地域)とスペック(性能)毎の
金額一覧が出ていてもわかりにくいかも。

でも、さすがAmazonさん。
ちゃんと推奨構成と金額を紹介してくれていました。

低コストと耐久性を実現するウェブサイトホスティング構成例
http://aws.amazon.com/jp/cdp/cdp-directhosting/

この構成での月額合計:$ 6.29。

他にも
ウェブサイト・サービス停止を回避するクラウド構成例
http://aws.amazon.com/jp/cdp/cdp-floating/

とか、
負荷状況に応じてスペックを自動的に増減させるクラウド構成例
http://aws.amazon.com/jp/cdp/cdp-autoscaling/

とか、
ディザスタリカバリを考慮したクラウド構成例
http://aws.amazon.com/jp/cdp/cdp-dr/

とか、
クラウドを使うことが有効そうなシチュエーションが
取り上げられています。

今回はざーっと紹介しましたが、
そのうち、紹介されている構成例を解説とかしたいなーと思います。


気温は高くないものの、
少し歩くと不快指数というやつが急激に上がってきて
蒸し風呂状態になる今日この頃。

みなさん ご機嫌いかがでしょうか。
A24です。こんにちは。

昔話風のタイトルにしてみましたが、
2014年の11月に発表された「AWS Lambda」が
ついに東京リージョンで利用可能になりました。

Lambdaって何?便利なの?それ食べられるの?
という皆さん!
とっても便利な機能なんですよ。

公式ブログの解説を見てみると、
「AWS Lambdaはトリガーに反応してあなたのコードを実行し、
コンピュートリソースを自動的に・・・」

はい・・・?
ちょっと私には理解できない国の言葉で書かれているようです。
私でもわかる国の言葉で書かれている情報を探してみると・・・
ありました。
 
Amazon S3へのファイルのアップロード、とか
Amazon Kinesisのストリームにメッセージが届く、とか
Amazon DynamoDBのテーブの更新、
といったイベント発生時にコードを実行することができます。

例えば・・・
S3に画像のアップロードを受け付け、サムネイルを生成して
保管するようなサービスの場合。

◆これまで
一度APIサーバなどで画像ファイルを受け取り、
リサイズやサムネイルの生成を行ってAmazon S3に保存する。
常に画像ファイルがアップロードされていないか監視し、
新しい画像ファイルが増えていたらそのファイルに対して処理を行う
といった仕組みを構築していました。

◆AWS Lambdaを使うと
Amazon S3に画像ファイルがアップロードされると、
そのイベントによってリサイズやサムネイル生成を行う
Lambdaファンクションが実行されます。
リサイズやサムネイル生成の処理だけ構築すればよいのです。

どうですか?とても便利じゃありませんか?
少し長くなってしまったので、特徴などについては
次回のお楽しみとさせていただきたいと思います。。。

★次回予定
AWS Lambdaの特徴とか、あんなこととか、こんなこととか。


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