» 2015 » 10月のブログ記事

継続すること

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こんにちは。新入社員のkenです

秋は芸術の秋、運動の秋というように
秋に新しいことを始める人が多いですよね。

私も始めは「続けるぞ!」という強い意思があると思うのですが、
日が経つと、忘れたりして、そのうちやらなくなってしまいます。
そんな自分を「意思が弱いなぁ…」と思ってしまいます。

本日、朝会で「習慣的に取り組んでいること」を
本社の皆さんにお聞きしましたが、
朝喫茶店に行ってから出社する、新聞を読む等
自分で出来る範囲のことを取り組んでいるようでした。

皆さんから意見をお聞きした後、
早速、具体的な方法を探しに本屋で書籍を見に行きましたが
今まで継続出来なかったのは自己分析が出来ていなかったのが
原因ではないかと本を見て思いました。

新しいことを始める時に、
①継続することで身につくこと
②具体的な方法

上記の二点は少なくとも理解した後に物事を始めると思いますが、
始めたばかりでやる気がある時はともかく、
続けていく中で自分の負担になる場合なら
時間が経つにつれてやらなくなってしまいますよね。

なので、取り組みたいことが出来た時に
自分の性格や今後の予定等も視野に入れて
自分に継続できるか考えてみたいと思います。

いきなり習慣を変えるということは難しいと思いますが
自己分析をした後、継続できることがあれば
取り組んでいきたいと思います。


仕事効率化

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昔から、夏休みの宿題は、
7月中に終わらせました。
どうもokiです。

というのも、嫌なことが先にあるよりは、
目の前に楽しいことが待っている方が、
仕事は効率化するのではないかと、幼心に思っていたからです。
目の前の人参に向かうわけですね。

そして、それと同じようなことが、
昔読んだ本にも書いてありました。

時間がかかりそうな面倒な仕事ほど、
先延ばしにしたくなりそうですが、
効率化をするのであれば、午前中に済ませてしまおう。
だ、そうです。

一般的に、午前中の方が集中力もあり、
効率化を目指すにはおススメとのこと。
来客や、電話等に邪魔されやすい午後の時間は、
集中力もきれやすいでしょうしね。

午前中の集中力を上手に活用して、
効率化していきたいと思います。


お疲れ様です。 新人エンジニアのtakeです。

皆様はビジネスを行う上で、ニーズとトレンドの2つのどちらを意識されているでしょうか。

 

私の感覚ではトレンドという言葉は、案外ぱっと出てこないのではないかなと感じます。

では、ニーズという言葉ですが、これは需要や要望など様々な言葉に置き換わって出てきます。

大体の企業では、ニーズを意識してビジネスを行っているわけですので、

同じ業界内であれば、そんなに競争力に差が出るわけはないと感じます。

 

しかし、現実には大きな差があり、 ここについて個人的に考えたことを書きたいと思います。

 

私の考えるところではニーズは少なくとも4つほどに区分できると考えています。

・顕在的なものか、潜在的なものか

・ビジネス化されたものか、否か

 

これを競争力の話に戻して考えると、既にビジネス化された顕在的ニーズに沿ったビジネスであれば、

競合と顧客の奪い合いになり、開発力や企画力のみに注力できかねると考えられます。

しかし、未だビジネス化していない潜在的ニーズを掘り起こせば、 創造的事業になり強い競争力を持てるのではないでしょうか。

現在世界の名だたる実業家について書かれた書籍や雑誌、テレビ番組などが増えていますが、

要はクリエイティブなアイディアに基づいたアイディアが出るかどうかだと感じます。

こんなことを考えながら、ビジネスになりそうなアイディアが出てこないか考えている最近です。


日が落ちるのも早まってまいりました。
こんばんは、hmです。

インフィリックに入社して約2か月が経とうとしております。
また、営業として配属になり、1か月目が終わろうとしております。

現在は、先輩に同行して回っており、お客様だけでなく、
本社に勤務していては毎日会えない自社のエンジニアとも
顔合わせをしております。

率直な所感として、温かい方が多いなと感じております。

来月からほぼ一人で周れるよう、一つ一つ業務を覚えていっていますが、覚えることよりかは、考えることが多く(当然なのですが)、深く考えるのが苦手な私は、時間がかかっております。

時間をかけずに深く考えるには、本質を見極めることが
大事だなと、周りの方に仕事のことで相談する際にひしひしと
感じております。

具体的にどうやって本質にたどりつく時間を短くするのか
については、まだ具体的な対策は立てられておりませんが、
これから考えていこうと思います。

話は変わりますが、インフィリックに入社する際に、
「あなたにとって働くこととは」という質問をされたのを
未だに覚えています。

当時の回答(2015年6月)と現在の回答に若干違いが出てきたので、最後に紹介したいと思います。

転職活動当時の答えは、以下になります。
「仕事とは自分になかったものを得るものだ。できないことができるようになる、知らないことがわかるようになる、知らなかった人ともつながるようになる。それらをもって自らの価値を高めていくものだ」

今振り返ってみると、確かにできなかったものが、できるようになることはあるし、自分にとっていいことだが、何のために誰のためにできるようになるのかという視点が欠けているなと振り返って気がつきました。

もし今同じ質問に答えるとしたら、以下のようになります。
「働くとは、お役立て・価値提供だ。お客さんがあってのビジネスである。期待にこたえる・上回ることが永続的にできることで、価値が提供できる」

この考えに行き着いたきっかけは、別の機会にお話ししたいとおもいますが、
ビジネスにおける物事(発生した事象)の本質を考えるときに、上記の「働くとはお役立てである」というのが、一つのヒントになるのかなと最近になってようやく気がつきました。

この気づきをしっかりと体現していきたいと思います。
ビックマウスにならないように、姿勢を正していこうと思います。

それでは、長文失礼いたしました。


読書の秋

| 【採用日記】 |

おはようございます。

気付けば10月も最後の週となりました。

「気付けば」という言葉を使っている時点で、

まだまだ時間を自分主導で使えていない証拠ですね。

 

今日の朝会で、読書の話題がありました。

読書の秋という話題性もあり、トピック選びもすばらしいなぁと

感心しながら参加していました。

 

個人的に本を読む目的は大きく分けて三つあります。

1.業務上で必要な知識を吸収するため

2.モチベーションを上げるため

3.頭をリラックスさせるため

 

一つ目の知識吸収のためである場合は、how to本を読むのですが、

全部読んでると大変なので、必要部分だけ読んで、他は捨てると決めて読んでいます。

 

二つ目は、モチベーションアップなので、全部をじっくりと読むようにしています。

中途半端にしてしまうと、モヤモヤが晴れず、モチベーション低下を招く性格なので。

あと、必ず新品の本を購入します。

 

三つ目は、適当に読み流します。

何もしない時間を過ごすのが苦手で。

時間潰しのための読書なので、適当に読み飛ばすくらいが

個人的にはちょうど良いです。

 

ただ、

自分の趣味思考だけで本を選ぶと、知識の幅が広がらないので、

何かで良いと言われている本を、今年挑戦してみようかと思います。

 

雑学や知識の幅が広ければ、

面接や会社説明の時などで、多くの方と共通話題が出来ますし。

 

「思い立ったが吉日」ではないですが、

早速、今日のセミナーが早く終われば本屋に立ち寄ってみようと思います。


秋も深まってきました。体調には、しっかりと気をつけてくださいね。
どうも、やすぞーです。

今回は、どのような時に自身のスキルが上がるかです。
(ここでのスキルとは、業務で利用出来る能力とします。)

・研修や勉強(スキルレベルアップ幅:低)
研修の受講や、勉強することにより、
当然知識は、上がります。
知識が上昇することにより、スキルと知識の内容がマッチすれば、
その分、レベルアップします。
しかし、マッチしない部分の知識は利用しないため、
どんどん忘れていきます。
これは、「外部から知識を与えられた=受動的な知識」のためだと
思います。

・正常時の業務遂行(スキルレベルアップ幅:中)
設計や構築をする際に必要となる技術については、
経験などから行うこともありますが、
不明点は、調査する必要があります。
その調査により、スキルがレベルアップします。
当然、業務に必要なものばかりなので、
長い間身につくものです。
これは、「自身が調査し知識を得た=能動的な知識」のためだと
思います。

・障害対応(スキルレベルアップ幅:高)
構築時や運用にあたり発生した障害に対しては、
障害原因から解決まで対応する必要があります。
これは、設計時には想定していないため、
細部への技術追求や、他からの影響、他への影響など、
広範囲を意識する必要があります。
当然、早急に対応する必要がありますので、
集中力が高い中で対応するため、
かなりスキルアップします。
(思い出として記憶によく残っています。)
これは、「自身が調査し知識を得た+繰り返したくない想い=能動的な知識(必ず必要となる知識)」のためだと思います。

上記より、障害対応時が一番スキルアップが高いと思います。
障害対応にぶち当たると、運が悪いなー、嫌だなーなど、
ネガティブな考えになりますが、こう考えることもできます。
「みんなが知り得ない知識を得る機会が巡ってきた!!」
と。

逃げ腰にならずに、障害にぶち当たっていくことが、
今後のスキルアップにとても重要だと思います。

本日は、ここまでです。


どうも、新人エンジニアのSSです。

 

突然ですが、皆さんはマルチタスク脳でしょうか?

 

私は昔から、同時に複数の作業を並行して行う(マルチタスク)のが苦手です。

いつも1つの仕事に集中して早く終わらせたいのに

同じくらいの優先度の仕事が入ったり、

未着手のタスクが一杯になったりして自滅するパターンが多いです。

 

ですが、同じ条件で働いていてもタスクを貯めずに、

定時までにすべて終わらせる人がいるのも事実です。

 

じゃあ、この差ってなんなんでしょうか?

ってことで、また少し調べてみました!

 

驚くことに、人間の脳はマルチタスクに全く向いていません。

それどころか、マルチタスクによって脳がダメージを受けていると

科学的に証明されているそうです。

 

マルチタスクをしているように見える人も

実際にはすべてのタスクをまとめて、

効率的な作業順序を決めて、1つのタスクとして強烈な集中力で取り組んでいるのです。

 

つまり、仕事ができる=マルチタスクなのではなく、

作業順序の決定が的確で、タスクの切り替えが上手いことが

仕事上手の条件なのではないかと思います。

 

自分も1日のスケジュールをしっかり決めて

決めた時間内は1つのタスクに100%集中して取り組むを実践してみたいと思います。

 


先週末、転職フェアに出展してきました。

様々な企業が、各自の特色を活かしたブースレイアウトを

作成していて、一瞬、高校時代の文化祭を思い出しました。

 

本当に十人十色ではないですが、

 

自・社のサービスを前面にアピールしている会社。

・福利厚生の充実度をアピールしている会社。

・社員の雰囲気が良いところをアピールしている会社。

 

などなど、個性豊かなブースが多く、来場者の方もどこの話を聞こうかと迷いつつも、

有意義な転職活動ができたのではないかと思います。

 

応募の方、一人ひとりに強みや弱み、考え方や次の職場に求めるものが異なるように、

企業も一社一社、自身の強みや弱み、社風や応募者に求めるものが異なる。

 

採用活動というのは、そのある種、運命的で奇跡的な出会いによってのみ、

達成されるものなんだと改めて思いました。

 

しかし、あんなにも多くの企業が採用活動に注力している姿を見ると、

普段の日常生活ではあまり実感がないですが、景気は確実にリーマンショックから

立ち直り、良い状況なんだと実感できますね。

※比較年が少し古かったかもしれません。。。

 

弊社は、恐らく始めて大型の転職フェアに出展しましたが、

会社としても、個人としても色々と学びや気付きが多い半日でした。

 

これからも様々な採用方法を検討・実行していき、

インフィリックにとって最も適した採用方法を見付けていけるように頑張ります!!


資格習得に向けて

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こんにちは。新入社員のkenです。

今回は私の近況について書こうと思います。

私は現在、CCENTの習得を目指して、自宅や業務の空き時間で学習をしております。
勉強は10月から本格的に始めていますが覚えることが多く中々勉強が進みません・・・
自分なりに原因を考えたところ勉強のやり方が悪いことに気づきました。

今までは資格の勉強をしていくとき、最初はほとんど分からないので
参考書の内容を出来るだけ全て覚えるようにしていました。
只、そのやり方では覚えることが多すぎて、暗記するだけになってしまい、
後半の内容を覚えたら、すぐに前の内容が分からなくなってしまいました。
勿論、知識は多いほうが良いのですが、単純に参考書を見たり、問題集をひたすら解いて
覚える方法は、何が必要な知識なのか分からず、勉強の効率が悪くなっていました。

最近になり、実機を使った研修を行っていますが、
実機を使うときは、何の情報が必要なのかを知ることが出来て
やはり、資格勉強をするだけの時よりも内容を覚えていきやすいです。

資格をとるだけを目的にせず、現場の就業に向け、どの知識が必要なのかを明確にし、
勉強をしていきたいと思います。


大会エンブレム

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木曜です。
どうも、毎回おなじみ担当はokiです。

採用の話…とは少し違うかもしれませんが、
今回、東京オリンピック開催に向けて、色々な問題が巻き起こっておりますね。
直接的ではなくても、国のお金を使って何やってるんだろうな~
なんて、多少なりとも思ってしまいますよね。

色々ある中でも、ここ最近話題となりました、
大会エンブレム。
デザインを募集するうえで、
当初の参加資格って、割とハードルが高いものだったらしいですね。
わたしも全然知らなかったのですが、
今回の1件でいろいろと耳にして知りました。

で、今回取り下げになった訳ですが、
再募集?する予定なんでしょうけど、
参加資格は、子供でも参加できるように、ある程度ハードルを下げる。なんて言われていますね。
実際本当になるかはわかりませんが、
ある程度、誰でも参加できるというのは、
とても良い動きに思えます。

エンブレムの件から思いましたが、
周りを巻き込むことは、どんな時にもとても大切なことと思いました。


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