» 2015 » 11月のブログ記事

北日本や西日本は何十年ぶりとなる

大雪となったり、例年より早い初雪だったりと

地球温暖化は本当か?

と疑ってしまうような気候です。

 

頭の良い研究者の方々や様々なデータから導き出した推測なので、

間違ってはいないと思いますが、もう少し視野を広げて、

古気象学で見ると実は、氷河期に入っている状態だ。

という説もあるようです。

 

全てのデータを多数集めたビッグデータ解析が出来れば、

きっと真実が見えてくるんでしょうね。

ただ、どのデータを入力していくかを選ぶのは人間。

結局、今のITレベルでは人間の判断次第で結果が変わってしまうのかな?

と思ったりします。

 

仕事も一緒で、過去の行いによるデータは無数といっていいほど、

存在していて。

そのどの部分に焦点を当てて深く分析をしていくか。

焦点がずれた部分のデータをたくさん集めて分析しても、

入り口から間違っているので、一生出口にはたどり着けない。

 

じゃあ、入り口はどうやって選んだら良いの?

となったら、結局のところ、

・いくつモノ入り口にトライする体力勝負か、

・経験則である程度、排除しても問題ないという入り口を事前に塞ぐか。

・もしくは、その道に詳しい道案内人を雇うか。

この3パターンくらいしかないかと思います。

 

 

人間の感情という流動的で法則性があるようでないものを

対象とした仕事を行う場合は、本当に一日単位でPDCAを回していかないと

上手く行かないなぁと感じています。

でも、この高い壁を乗り越えたときに、見える景色もまた変わってくるのかな?

と想像すると意外に辛くなったり。

 

長々と書いてしまいましたが、

仕事は高い壁があってもしても、壁の向こう側を見渡すような

広い視野を持って取り組めば、意外と楽しいですよ。

ということが今日の言いたい趣旨でした。

 

ではでは。


冷気日ごとに加わる今日この頃、
みなさまいかがお過ごしでしょうか。

t2.microです。

チームはロールプレイングのパーティである。
という記事を読みました。
人生はRPGであるというコラムも先日、目にしましたが、
流行っているんでしょうか?

その記事によるとおおよそ以下のような感じで書いてありました。

戦士:ゴリゴリ泥臭いことをマンパワーでがんばってくれる人
武道家:スピーディな仕事をモットーに案件をさばくのが旨い人
僧侶:プロジェクト全体の健全性を維持してくれる人
魔法使い:手作業を自動化し、工数を削減してくれる人
盗賊:人のよいところを盗み、ナレッジ化してくれる人
遊び人:前向きで健全なコミュニケーションスキルが高く、新たな技術にも積極的な人

自分のチームを見渡すと、
たしかにそれぞれ特徴があり、それぞれを補い、助け合い成長していると感じます。

チームでよいスパイラルが生まれるよう、
前向きに努力していきましょう。

季節の変わり目、ご自愛くださいます様。
それではまた。


こんにちは。
okiです。

隣の後輩ちゃんがどうやら風邪?をひいたらしく、
この寒さだし、仕方ないよな。。。
と思っているのですが。
おっと、私、うつされても薬飲めないんだった。
9月の悪夢が蘇ります。
私は声を失い、かっすかすの声で、1ヶ月弱過ごしました。
誓いますの言葉を発した時の式場のざわめきは忘れません。
本当に誓えていたのかどうか。

さておき、風邪薬飲めないのは本当につらいのです。

9月の反省もあり、その頃から手洗いうがい!の徹底をしています。
おかげでこの数ヶ月間は一切風邪などひいてません。
こんなに大事なこと。なぜ習慣化していなかったのか。
反省しました。

後輩ちゃんに聞いてみると、
手洗いうがいをどうやらしていないようなのです!
風邪はひく前が肝心。
強制的に手洗いうがいをさせようと試みますが、
やってくれるかな・・・?

ブログにてアピールしてみました。笑

皆様も、体調管理には十分お気を付け下さいませ。


ご無沙汰しております、スタッフAです。

日々の業務の忙しさにかまけて、
ここしばらくブログの更新を
後輩のtake君に押し付けていたのですが、

「いつまでも先輩風を吹かせていられると思ったら大間違いだ」
というココロのメッセージを僕の「脳」が受信したので、
久方ぶりに更新をする運びとなりました。

*

今回のテーマはタイトルにもある通り、”アイツ”について。

「キライ」だなんて穏やかじゃない、
一体誰のことを指しているのか。

それはつい先程この記事の冒頭で登場した、
後輩のtake君、

ではなく、

 

「脳」です。

 

あの、「脳」です。
今回は「脳」についての話です。

以下、僕が「脳」をキライな理由を3つ記述します。

**

Reason1:しまっておいたデータを劣化させる

例えば指摘された資料の修正箇所について。
あるいは先ほど調べた新サービスの概要について。
はたまた前回の会議でのお客様の発言について。

日々色々な情報を格納しているわけですが、
改めて取り出そうとすると
元の状態のままでは返ってこないことがしばしばあります。

ひどい時には「失くしてしまいました」なんて回答が返ってくることも。

それじゃ困るということで尻を叩いて再び取りにいかせるわけですが、
やっとこさボロボロのデータを持ってきたと思ったら、
「一連の作業にパワーを使ったので少し休ませてください」
などとのたまうことも。

しょうがないので最近は、
ノートなりタスク管理ツールなりにデータを残しておくようになりました。
世話が焼けます。

Reason2:あいまいな状態での存在を許している

“アイツ”はしばしば「きちんとわかっています」と言ってきます。
わかっているなら安心だ、
さて口を通じて音声として出力させてみようとすると、
エラーが返ってきます。

音声がダメなら文字情報だ、
とキーボードを叩こうとするとフリーズを起こします。

結局「脳」の中では実体を持たない断片的な情報が泳いでいるだけで、
それを勝手に都合よく繋ぎあわせて「わかっている」気になっているだけなのです。

現実世界では存在できないあいまいな状態のデータを保有しつつ、
それをこちらから問い合わせない限り教えてくれないという不親切設計です。

しょうがないので最近は、
「ちゃんと出力に耐えうるほど固まっているか」を頻繁に問い合わせるようになりました。
世話が焼けます。

Reason3:見た目がグロテスク

生理的にムリです。
ごめんなさい。

***
以上が3つの理由です。

なんだかんだ言いましたが、
結局イヤよイヤよも好きのうち、ということなのでうまく付き合っていこうと思います。

時間帯的に”アイツ”のエネルギーも残り少なくなってきましたので、
ここらでお暇させていただきます。

こちらからは以上です。


こんばんは、hmです。

表題は、そのまんまです。
今日の東京は寒かったです。

日が落ちてから、風が強く吹き荒れるようになって、
追われるように家路につきました。

このタイミングで不幸にも休暇中に、
喉が腫れて、話すのがつらく、唯一の楽しみのご飯でさえ、
つらくなってしまうという悲惨な休日を過ごしました。

みなさん、風邪はほおっておかずに、
すぐに病院に行くなり、対処をお勧めします。

みなさんも、風邪をひかずに、よい月末をお過ごしくださいませ。


寒いのと、雨続きで気分がなかなか上がらないやすぞーです。

本日は、仕事で多忙すぎたり、業務内容に行き詰ったり、人間関係がうまくいかない時など、
精神的につらい時、どのように過ごしてきたか、振返りたいと思います。

以前は、最悪なケースまで考えたこともありましたが、
現在では、諸先輩方のアドバイスや、業務経験により
以下のような考えで、つらい時については立ち向かっています。

①長い仕事期間からしたら、微々たる時間
つらい環境というのは、長い仕事期間からしたら、
微々たるもの。長くは続かない。

②止まない雨はない。夜は必ず明ける。トンネルには出口がある。
何事にも、終わりは必ずある。
その時の自分の役割をしっかりこなし、
終わりを待つ。

③時間が経てば解決。
業務的につらい事は、時間が経過すれば、必ず訪れるが、
同時に過ぎ去る。

④仕事で命を取られるわけではない

 ※上記は、一人で抱え込むことを言っているわけではないです。

つらくなったときは、抱え込まず
外に発散するようにしましょうね!

本日は、以上です。


こんにちは。
okiです。

時間に追われて、結局今日やりたかったことが…
なんて経験は、皆さんあるとは思いますが、
この回避方法がなかなか難しい…ですよね。

タスクリスト化していても、
イレギュラーに発生した時どうしよう。となって、
でもここで、臨機応変に動かなくてはなりませんよね。
そこもまた経験則で、予め予想をし、
それくらいの時間は確保できている。がベストですね。

経験則って言ったって、どこまでできるか。
ここがすごくポイントだと思います。
私はまだまだ未熟者で、そこが甘いと思っています。

もっともっと経験し、考え、
いかなる時も冷静に対処したいものだと思います。


こんばんは、take です。

本日はプライベートでの使用頻度が高いメール、メッセンジャーについて
お話し致します。

メールと言えば、キャリアの提供する docomo や au、softbank の
他に最近ではgmailを始め、モバイルで利用できるメールの選択肢も
豊富になってきています。
メッセンジャーについてはどうでしょうか。
日本人に一番なじみのあるものといえば、LINE でしょう。
その他にもカカオトークやskypeなど、こちらも豊富な選択肢となっています。

では、少し嫌なお話です。
これらのセキュリティはどの程度のものなのでしょうか。
一般にネットワークを流れる信号は暗号化通信によって、
セキュリティを高めていると思います。
しかし、最近確認したニュースによると、日本人に人気のドメインメールは
ほとんどが非暗号化通信によるものとのことです。

また、メッセンジャーも暗号化による通信だけでなく、
盗聴もありうるとのことです。

少し不安を煽る記事となりましたが、自身の情報保護のために
必要なこととして、本当に大事な情報のやり取りにデジタルを
介さないなど条件に応じた選択が重要になってくるかと思います。

これを機に、自身の情報のやり取りについて見なおして見ることとします。
皆様も大事な情報のやり取りを電子通信に依存しすぎていないか、
一度見直されてはいかがでしょうか。

以上、秋の夜長に考えたセキュリティ豆情報でした。


中途採用におけるエンジニアの求人倍率をご存知ですか?

とある会社が公開している内容によれば、なんと3.1倍。

平均で3.1倍なので、レッドオーシャンと言われる年代では、

10倍を超えていたりします。

 

一人のエンジニアに10社以上がオファーをしている状況です。

凄い状況です。

 

 

数字の話ばかりをしましたが、

採用は恋愛と一緒で、お互いのフィーリングや大事にしている部分が合致しないと、

双方にとって良い結果を生まないと思っています。

 

恋愛以外で例えるならば、

会社と社員は二人三脚のような関係だと私は思っています。

お互いまずは、自分の脚で一歩を踏み出し、次の一歩は足並み揃えて、

一緒に一歩を踏み出していく。

見ている方向が一緒だから、二人三脚で前に進めます。

 

当社も、同じ方向を向いて歩いていける方かどうかなどを

面接時に確認させて頂いています。

 

応募者の皆さんも、遠慮なく、

気になることや不明点などを、ざっくばらんに質問してください。

 

聞きづらい雰囲気だったら、「聞きづらいんですけど」と

言ってもらって大丈夫です。

「聞くは一時の恥、聞かぬは一生の恥」という諺がありますが、

一生を左右するかもしれない大事な分岐点なので、

本当に遠慮せず聞いてください。

 

そして、一緒の方向を見て二人三脚してみたいと思って頂けたなら、

一緒に歩いていきましょう!!


こんにちは。新人エンジニアのkenです。

再来週から現場に着任することが決まりました。

始めて現場に常駐することになるので、楽しみではありますが、
現場で働くイメージがまだ持てないのもあり、少し不安でもあります。

その不安要素を少しでも少なくするため、現在は
現場に向けた研修を始め、本社の人に現場の話を聞いたり、
自分で関連本を読んだりして現場着任に向け、準備を進めています。

今回は、現在読んでいる本に「IT現場での論理的思考」
という内容がありましたので、読んだ感想をお話しします。

現場で作業状況の報告をする時に、相手に伝わるようにするには
「結論」と「根拠」からなる論理構造を適切なものとすることが重要らしいです。

簡単にいうと、相手が疑問を持たないように、結論をまとめ、
その根拠を明確にし、報告するということです。

私は、報告するとき、話が相手に伝わらないことがあります。

最初は、上手く話せていないだけだと思い、
報告するときは、予め話す内容を決め、簡潔に伝えるように決めましたが、
それでも伝わらないことが多いです。

どうすればいいか悩んでいるところにこの本を読んで
話が下手とかではなく、結論を上手く伝えられていないことが
原因だと気づかされました。

現場に常駐すると報告することが、今より多くなると思いますので
相手に伝えるということを意識して説明していこうと思います。

短文ですが、今回は以上になります。


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