» 2016 » 4月のブログ記事

こんにちは!Tです!

「時間の観念がなくない?」これほど耳が痛い言葉はありません。

人間は時間の管理が下手な人いっぱいいますね。。。

3時間かかるタスクと2時間かかる作業を足したら5時間です。

その間にメールを書いたり書類の整理をしたら、もっと長くかかることになります。

ところがこの一つ一つの作業時間をきちんと見積もって客観的に見る行為が人間はとても苦手です。

ですから、時間の確保は何よりも最優先させなければなりません。

やりたいこと、やるべきことをもれなくやっていくためには、「全部足したら何時間かかるのか」が分かるようにする必要があると思います。

さらに、全部足した時間が、自分の自由になる時間の合計を上回っていないのかを知ることも重要です。

もしやりたいこと全部を足した合計が自分の自由時間よりも多くなってしまったなら、やりたいことを削るか、自由時間を増やすかしかありません。

その場合は、取捨選択の方法として、それをやった結果自分に何が得られるか、を判断材料にしましょう。

これによって、絶対に後戻りをせず、どんな大金を積んでも他人から買うことができない時間を、うまくコントロールできるようになるでしょう。


こんにちは、hmです。

カレンダーをみて今月の振り返りをしておりましたが、
あっという間に4月も終わりです。

振り返りでよかったことと悪かったことを考えてみたのですが、

よかったことよりも悪かったことのほうが強く覚えており、

「もっと早く動いていれば」とか、「進める際に確認をしてもらえたら」と

改善したいところが多く、なんとも悔しい思いをした月でした。

次はもっとよくするために、具体的にOOをする!

という、翌月に達成した目標を持って、GWに入りたいなと

考えておりました。

ブログを見てくださる方も、すっきりした気分でGWを迎えられるように、
残りの月末を過ごせるよう祈っております。

大変短いですが、こちらからは以上です。


今年も早いもので、既に3分の1が終わろうとしています。

残り3分の2ですね。

時間を右から左に流しているような生活にならないように、

ネジを巻きなおそうと思います。

 

本題ですが、

先日の投稿で目的ない会議の無駄を見事に指摘している

ブログが掲載されていましたね。

 

会議によらず、ほぼ全てのことに当てはまることだと思います。

ゴールを決めずに走り始めたものは、私の経験上、

100%自分が簡単にたどり着ける部分に着陸して終了。

となるケースが多いです。

 

なぜなら、

走り始めた以上は、ゴールがないとモヤモヤが取れず。

とはいえ、自分自身へのストレスが強く掛かるようなゴールを

途中から設定するのは、余程の精神力がないと難しく。

ゆえに、達成感を得られるちょうど良いポイントにゴールを設定し、

クローズさせてしまうのが人間なんだろうなと

今更ながら再確認しました。

 

 

それを防ぐ方法は、一つです。

走る前にゴールを設定するしかありません。

設定してしまえば、後は進む以外に道はないので、

案外、人間は走れてしまうものです。

 

途中、どんなに辛い状況に陥ったとしても、

「喉もと過ぎれば熱さ忘れる」

ではないですが、振り返ってみると大したことなかったと

感じる事が大半だったなぁと私の経験が叫んでいます。

 

 

とりあえず、残り3分の2を有効に使っていけるよう、

目標をしっかりと設定し、来週、所信表明しようと思います。

お楽しみに。


スタッフAです。

今回はミーティングについて。

*

「ミーティングの目的ってなんだろう」と考えた時に、

「ミーティングをすることそのものだよ」と答えると、

「いやいやそんなわけないじゃん」という反応が多いと思いますが、

実際そうなっていることは多いのではないかと個人的に考えています。

*

ただ単にミーティングの時間を設けたりとか、
ただ単にミーティングに参加したりとか、
それそのものには小指の爪の先ほどの意味しかなくて、

「このミーティングの目的は◯◯である」とか、
「このミーティングが終わった時に決定されているべき事項は◯◯である」
といったことが「事前に」定められていなければ、

「とりあえず集合してからどこにいくか決めようぜ!」

という、暇を持て余した高校生のようなノリになりかねない危険性を孕んでいます。
(結局ファミレスでだべって解散したりする。)

**

目的が明確化されていないミーティソグは得てして冗長になりがちで、

というのはつまり、

参加者間での共通認識としてのゴールというものがないために、
「ある程度走って満足したからひとまず終了」という形でしか
ミーティングを終わらせられないということであって、

例えば、

8人参加のミーティングが1時間延びれば、
人ひとり1日分の仕事量が消費されたに等しいわけで、

のみならず、

8人に先約があればそれぞれの関係者に波及して影響が生じるわけで、

それはもう、

目を覆わずにはいられないステキな事態になるなぁというわけです。

 

特に「定例」という言葉を接頭辞として持つミーティングは、
危険度高しだなぁとは個人の見解です。

***

最後に大事なお知らせです。

本記事において一箇所だけ、

ミーティ「ソ」グにしてみました。

初見で気づかなかった方は、
改めて先頭から読み返してみていただき、
「読点が多くて読みにくいなぁ」と辟易していただければと存じます。

こちらからは以上です。


こんにちは!Tです。
数字のセンスってありますか?
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以下のキャンペーンを見てどう感じますか?
「50人に一人が無料のキャッシュバックキャンペーン実施中
いま、XXXをお買い上げいただくと、なんと50人に1人の割合で購入金額がキャッシュバックされるという驚きのキャンペーン!」
これは ANA (全日空)が2001年の終わりに打ち上げたキャンペーンを引用したものです。
全日空では「日本全国どこでも、全路線全便50人に1人は無料です!!」というキャンペーンを行ないました。

では、このキャンペーンで会社に実質どれぐらい経費がかかっているのでしょうか?
「数字のセンス」がある人であれば「たった2%」の割引をしているだけということが分かると思います。
98人が通常の料金を払っていると仮定をすれば、たったの2%割引です。
多くの人が利用する飛行機という性質を上手に利用した見事なキャンペーンだと思いませんか?

もしアナタが会社の上司であったならたったの2%割引で大々的に利用者の口コミになるのであれば、
やらない理由が余りないですよね?

もちろん「割引率」以外にも「ビジネスの形態」、「キャンペーンの適用範囲」、「手続きの負荷」などいろいろと考えないといけないものはあると思いますが、
キャンペーンなどのアイデアを提案する時には「数字のセンス」を一ついれると説得力も納得感もあがり、皆さんの評価も高くなるのではないでしょうか?


働く事は、人間にとって食べると同じくらいに

大事な行動だと、昨日ふと思いました。

 

昨日は、土曜日に行った面接の振替休日を

取得して休みを取っていたのですが、

私の周囲はカレンダー通りに働く友人ばかりで、

子供や奥さんもいなく、趣味もないので、特に何をやるわけでもなく。

 

結局、何をしていたかというと、

仕事の事を考えて、次の一手はどうしようかと思って一日が終わりました。

その時に、ふと「働くこと」は個人的には食べると同じ、

もしかしたら、それ以上に必要だなーっと思いました。

 

何かを考えたら、それを行動に移す。

会社に所属しているからこそ、出来る事も実は多いです。

弊社の場合は特に。

提案をするのは自由だし、その提案に価値を感じてもらえれば

実行に移していける自由度は、非常にありがたいです。

 

きっと、この自由さがあるから、仕事が私の中では、

かなりの比重を占めているんでしょうね。

 

 

皆さんが働くを選択する時に、最も大事にされるものは何ですか?

・お金が稼ぎたい

・裁量権を持って働きたい

・残業が全くない環境で働きたい

・周囲に自慢できる会社で働きたい

などなど。

面接している私が言うのも変ですが、正直、何でも良いと思っています。

 

弊社としては、「なぜ、それを最も大事にしているのか?」

その背景をしっかりと伝えて欲しいですし、大事にしています。

 

とりあえず、

「私が何を大事にし、それを大事にする理由を聞いてみたい!」

と思って頂けた方は、ぜひ面接で私に質問してください。

お待ちしています!!


情報処理技術者試験

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HN です。

先週末、久しぶりに、IPA(情報処理推進機構)のサイトを除いてみたら、
今年の4月より、新しい情報処理技術者試験が施行されたようです。
※気付くの遅って思われる方も多いでしょうが・・・

新しい試験名は「情報セキュリティマネジメント試験」で、試験概要としては、
「情報セキュリティマネジメントの計画・運用・評価・改善を通して組織の情報セキュリティ確保に貢献し、脅威から継続的に組織を守るための基本的なスキルを認定する試験」
との事です。

で、早速、4/17(日)に実施された試験問題をダウンロードし確認してみました。
当方の見立てでは、各セキュリティ関連の技術に関して、概念とその適用箇所を
整理して理解できれば、後は、セキュリティ用語さえ押さえておけば十分合格
できる試験ではないかと感じました。
※ISMS経験者であれば、正直、何も学習せずに受験しても合格できるのでは?

個人的には、この試験で出題されるレベルのセキュリティに関する知見は、
ITで仕事する上で、職種に関わらず必須かと思いますので、皆さんも確認
してみてはいかがでしょうか。

それでは


桜の季節も終わり、
暖かい日が多くなってきました。
出かけるには梅雨入りする前の今の季節が
気持ちよいですね。
 
みなさん、おはようございます。
A24です。
 
3月の中旬くらいから
営業ではない業務を行っています。
しかもサブ的なポジションではなく、
思いっきり最前線のポジションで。
 
これまでに行ったことがない領域の業務なので、
あれこれと調べることが多いです。
例えば、「画面仕様書」というドキュメント1つとっても
そのフォーマットは様々です。
(Googleの検索結果は約2,200,000件)
 
そんな多くの情報の中から私が選択する時に考えるのは、
フォーマットの正誤ではなく、
「お客様と会話をするツールになるか」
ということです。
 
ありきたりですが、
「相手の立場に立って考える」
ということです。
 
ビジネスのシーンでは、必ず相手がいます。
それは、
対価を支払ってくれる相手(顧客)であったり、
評価をしてくれる相手(上司)であったり、
同じゴールに向かう相手(仲間)であったり。
 
ITの利用によって多くの情報が簡単に手に入るようになりました。
その多くの情報の中から相手に合わせてどの情報を選択して
どう加工してどう伝えるのか。
これができる人が多くの対価や評価、信頼を得る人なのでしょうね。
 
新たな業務を行う中でビジネスの初歩的なことに
改めて気がつきました。
そして、もう1つ気がつきました。
 
これ、私が一番苦手なタイプの業務だ。。。
はい、がんばります。。。


数字の重要性

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月曜に晴れたのはいつぶりだろう?

と思っていたら、社内で流れているラジオでも同じことを言ってました。

なんと、9週間ぶりだそうです。

 

今日、日経を読んでいて「数字」の重要性について触れた記事がありましたが、

読んでいて「うんうん」と非常に納得する内容でした。

 

例えば、前段で書いた件を数字ありなしで表現すると以下のようになるでしょう。

「久しぶりに月曜日、晴れました」(数字なし)

「9週間ぶりに月曜日、晴れました」(数字あり)

どうでしょうか。

数字が入った方がインパクトが大きく、印象に残りますよね。

 

「そんなの分かっているし、当然じゃん。」

と思う方もいるかもしれませんが、仕事上では意外と数値化する事を

無意識に避けている事が多かったりします。

それはきっと数値化すると現実を直視する事になるため、

自信のないことやネガティブなことは見たくないという心理が働くのでしょう。

 

嫌なことからは目を背けたくなる気持ちは非常に良く分かりますが、

ビジネスマンである以上、しっかりと直視する強さを持つ必要があると思います。

私も目を背けたくなる結果に終わった仕事などありますが、

逃げずに立ち向かう強さを持てるように特訓しようと思いました。

 

なぜかって?

もうすぐ30歳という節目を迎えるのに、20代のままの考え方では、

この先の人生を送れないと思ったから。

 

29歳と30歳。1つしか違うのに、とても大きな壁がありますね。

数字にすると本当に見たくないものが、くっきりと見えます。。。


スタッフAです。

何か新しいことが一つ出来るようになると、
階段を一段登ったような気がして嬉しくなります。

階段を一段登ると、
景色が開けたり、全体像が見えたりして、
「今まで自分はあんな低い位置にいたのか」と凹んだり、
「まだこんなに先の階段があるのか」と尻込みしたりします。

階段を一段一段登っている横で、
エスカレーターですいすい先に行く人がいたりして、
「うらやましいなぁ」と思ったり、
「いや、でも自分の足で登らないと鍛えられないからね」と思ったりします。

登ったはずの階段が脆くも崩れ去り、
「また始めから登り直しになって嫌だなぁ」と思ったり、
「あの時は気づかなかったけど道中はこんな景色だったんだなぁ」と思ったりします。

なにがしかの階段を登っている途中で
「君はまだシンデレラさ」と言われ、
「幸福は誰かがきっと運んでくれる」と信じてみたり、
「シンデレラと階段で連想するのは急いで駆けおりる場面じゃない?」と思ったりします。

*

タスクを1つ消化すると、
階段を一段登ったような気がして嬉しくなります。

以下ほぼ同文となるので省略します。

*

「stairway to heaven」を聴く時はいつも、
横着して5’57のあたりまで飛ばしがちです。

こちらからは以上です。


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