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名と実

| 【営業日記】 |

みなさん おはようございます。
A24です。
 
まずは、おなじみになった利根川上流8ダムの貯水量ですが、
6/27 0時時点で満水時の39%(平年は82%)だそうです。
今日の雨が山にも降ることを祈るばかりです。
 
話は変わって、
昨日AWSのパートナー説明会に出席をしてきました。
目黒のオフィスで行われたのですが、
50-60名が集まり改めて関心の高さを実感しました。
 
AWSが日本に上陸して5年。
国内ですでにパートナーとなっている会社が約340社、
準備中の会社(アクティブかは不明)が800社あるそうです。
 
AWSは年初に「パートナーを30%増やす」といっているのですが、
パートナーになるための要件は2015年に1段難しくなりました。
まだまだ関心が高い傾向にありますので、
今後さらに要件が厳しくなる可能性もあります。
 
インフィリックでは自社での利用を約7年、
AWS環境のインテグレーションも3年を超える実績があります。
AWS認定資格者も社員の約20%が取得しており、
社としてAWSの技術集約に力を入れてきました。
 
大手SIer様との協業実績だけではなく、
エンドユーザ企業様との実績も作ることができました。
難易度の高いハードルを1つ越えることができましたので、
年内に認定を取得できるように進めます。


最近の運動不足と来月に予定している健康診断に
突如、恐怖を感じて日曜日、久々に運動しました。

普段からPC・スマホ・テレビといった画面から
ブルーライトを浴び続けた目にとって、
自然の緑は非常に優しく私の目を労わってくれました。
時々、あらゆる液晶から離れて目を労わる事の重要性を
改めて感じました。

と同時に、緑に囲まれながら無理ない範囲で身体を動かす事が
これほどまでにリフレッシュ効果があることに30歳になって
初めて気付きました。

普段の変わり映えしない生活に一つまみの刺激を与えると
脳ミソも身体も活性化しますよ!

仕事の効率や何か壁にぶつかっている時、
ぜひ緑の中を走ってみてください。
きっと、効率があがり新しい突破口が見えてくると思います。


「もっと仕事を必死こいてやりたいなぁ」と日々思いつつも、
なかなかうまくその通りになれなかったりします。

スタッフAです。
 
必死こけるのは実はなかなか恵まれたことで、
複数の条件を満たさないと実現しないのではないかと考え始めました。
 
・必死こく対象にやりがいを感じること
・必死こく対象が自身にとって難易度が低くないこと
・必死こく対象が限定されていること
・必死こく対象が明確化されていること
・それから…と挙げていくうちに、
 
「必死こいてる」という言葉が含有する状態は幅広くて、
自身が望む「必死こけてる」状態は何かを
まず定義しなくてはいけない気がしてきます。
 
例えば「作業は単純だけどボリュームが多くてスケジュールはタイト」な状況は、
間違いなく必死こかないといけない場面ではありますが、
僕の望む状況ではない、とか。
 
まずは自分がどんな必死のこき方をしたいかをはっきりさせないと、
いつまでも「もっと必死こいてやりたいなぁ」と
言ってるだけで終わってしまいそうです。

**

それとは別に、「必死こける度」は、
周りの環境によって大きく左右されるものだということを最近強く思いました。

必死こきやすい環境か、必死こきにくい環境か。
人によって程度の差はあれ、間違いなく影響がある部分だと考えています。
 
自分自身の努力によって変化をもたらすのはなかなか難しい領域ではありますが、
少なくとも他者の「必死こけてるゲージ」を
スポイルする存在にはならないよう気をつけたいと思います。

****

そうですね。
 
まさに、

必死にやらないと必死こけないこと必至ですね。
(必死だけに。)

 
はい。

どうでしょう。

必死と必至をかけた一文を織り込みたいと必死に考えた結果が上記です。
びっくりするくらい面白いですね。

こちらからは以上です。


こんにちは!Tです!

「段取り」は、もともと歌舞伎の構成や展開のことを示す言葉だったといわれています。
今ではもっと広く、さまざまな分野で物事を行う順序や手順、準備のことを指す言葉として使われています。

仕事の計画、段取り、準備といったテーマが語られるとき、「優先順位づけを明確に」と言われることが多いです。
仕事の重要度や緊急度をはっきりさせて、どれから先にやるか、どれを後回しにするかを直ちに判断し、効率的に進めましょう、という具合です。

確かにそうなのですが、実際に働いている人に話を聞いていると、一番多いのは「どれも重要で緊急度が高い時はどうすればいいのでしょうか」という質問です。

「そうは言っても、もう時間が無い。どっちをやるか、どっちを諦めるかを決めないといけないんです」…実際に優先順位づけが求められるのは、そういう差し迫った場面です。
ほとんどの場合、上司に相談して決めてもらうことになるでしょう。

で、基本的に段取りというのは、そういう差し迫った場面が起こらないようにするためのものです。
うまく段取りがつけられれば、優先順位で悩むことはなくなります。


読書の効果

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みなさん、こんにちは!

最近、通勤時間に本をよく読んでいます。
ついこの前まではゆったりした時間があまりなく、読書からは遠ざかっていました。
今は電車で片道1時間の持て余す時間がありますので、読書に費やしています。

実は、読書はとても良いストレス解消になることをご存知ですか?

イギリスの大学で、心拍数の低下や筋肉の緊張緩和からストレスの軽減度合いを計測した結果が以下です。

*読書68%
*音楽試聴61%
*コーヒータイム54%
*散歩42%
*テレビゲーム21%

また、静かなところで読書を行えば、わずか6分間で60%以上のストレス解消効果を得られるとのこと。

読書のストレス解消効果はすごいですね!

その他にも、本を読んで想像することで、大脳は想像したことを実際に経験したときのように活性化するらしいです。
語彙力やコミュニケーション力のアップ、表現力が豊かになるなど、なんだかいいことばかりですね。

たまにはスマートフォンから本に持ち替えてみてもいいかもしれません。

BGMで音楽を聴きながら、コーヒーを飲みつつ読書をする。
この場合のストレス解消はどのくらいなんでしょう。
こんなゆったりとした自分の時間を持てるといいですよね。。

ではまた。


ここ最近、色々と考える事が多くて、それなりに疲れ始めました。
恐らく、考える事が増えた事が原因ではなくて、
30歳になったことで身体の構造が変わったのかもしれません。

とりあえず、30歳になった今年。
数年前からずっとダラダラと続けてきてしまった事に
決着をつけるべく、真剣にやってみようと思う事があります。

真剣にやってダメだったなら、
リフレッシュも兼ねて一旦全てをリセットしよう。

上記はプライベートの事ですが、
仕事も同様で、周囲の事は犠牲にしてでも、
打ち込むべき仕事が誰にでも、絶対に1回は訪れると思います。

ちなみに私は、5年くらい前にそのような状況になりました。
あの時は、非常に辛かったですね。
周囲で頼れる人もいない状況で自分ひとりの力で何とかしなければならず。
責任範囲も平社員である私一人のクビだけでは追い切れないような状況で。

今振り返ってみると、
よく乗り越えられたなぁと自分で自分を褒めてあげたいです。笑

5年前というと、25歳の時。
今、30歳で真剣に打ち込むべき事があるという事から、
私の人生のバイオリズムは5年刻みで訪れるんでしょうね。

とりあえず、今目の前にある課題に集中して取り組みたいと思います。


頭が良くなりたいなぁ、という、
頭の悪い思念をしばしば胸中で発現させています。

スタッフAです。
 
「頭の悪い」という形容詞をつけたのは、

“「頭の良い人になりたい」という言い方でないと日本語として変”、
とかそういった意味ではなく。
 
「脚が速くなりたいので頑張ってます!」と言われたら、
「あぁ、走りこみとかのトレーニングをしてるんだな」と思うし、
 
「高い声を出せるようになりたいので頑張ってます!」と言われたら、
「あぁ、カラオケとかで発声トレーニングしてるんだな」と思いますが、
 
「頭が良くなりたいので頑張ってます!」と言われたら、
「あぁ?抽象的すぎてわかんねーよ濡れぶきん眉間にこすりつけるぞ」
という感想を抱いてしまう、という意味です。

*

記憶力、注意力、処理スピード、思考の柔軟性、知識量、想像力etc…と
「頭の良さ」カテゴリに属する要素が無数にあって、

それらが様々な比率で複合されることで、
「説明の上手い人」とか「計算問題の得意な人」といった、
「頭の良い人」の具体例が形成されます。
 
「○○になりたいなぁ」というのであれば、
この具体的に落とし込んだレベルで設定すべきということです。
 
また、漠然と「頭の良い人」に囲まれるとものすごく凹みますが、

「持って生まれた脳の演算能力が高い人」ではなくて、
「業務によって裏打ちされた経験が豊富な人」達なんだよなぁ、
といった認識をし直すと、

「じゃあなるべく早くそうなれるように頑張ろう」
という発想に切り替えられたりもします。

***

最後に、僕のなりたい「頭の良い人」は
「相手の意図を正確に汲みとって、正確に伝わる回答ができる人」で、

それには「聞く能力」と「考える能力」と「話す能力」はもちろん、
「知識量」がないと守備範囲が狭くなってしまうので、
まずはそこを重点的に頑張ろう、と考えています。

残念ながら今は、相手が「そういう意図じゃないんだけど」
となってしまうケースもあるので、
「じゃあもう少し言い方を工夫をしろよ濡れぶきんこめかみにこすりつけるぞ」
と思いながら、日々を過ごしております。

こちらからは以上です。


こんにちは、木曜日のTです!

先日、ある新聞記事を読みました。
テーマは:モチベーションは「アゲる」ものではないと書いてあります。

日常に、良く「モチベーションをアゲて頑張りますっ!」と気張っています。
実は「日本語が間違っているよ。モチベーションはアゲるものじゃない。アガるものなんだよ」とその記事に書いてあります。

「モチベーション」は他動詞(アゲる)と一緒に使うのではなくて、
自動詞(アガる)と一緒に使う言葉です。
外からの力ではアゲられない、心の中で芽生えて育つ植物みたいなものであるという意味です。

植物は引っ張っても叩いても育たず、自ら育つものです。
人にできるのは植物に育ってもらう準備だけです。
モチベーションも同じで、叩いてもスイッチを入れてもアゲられない。
自らアガってもらうもの。
できることは、モチベーションにアガってもらう仕掛けを作ることなのです。

デキる人はモチベーションが下がったとき、植物を育てるときと同じお作法を使っています。

(1)離れる
下がったモチベーションは、しおれた植物と同じ。
残業や休日出勤して無理に頑張るのは逆効果で、もっとしおれてしまいます。
仕事から離れて回復を待つ、オフの時間を持つことが最初のお作法です。

(2)一つだけ、やってみる

植物が育つには十分な土壌が必要です。
モチベーションの土壌は心が元気であることです。
モチベーションが下がっているときに難しいタスクに着手すると、心が疲弊します。
今、順調に進められていることや簡単なタスクなどから、一つずつ取りかかりましょう。

(3)1週間の予定を、立ててみる

モチベーションがアガるには、目標という栄養が必要。
でもサガっているときに高い目標を立てると、栄養価が高すぎてかえって負荷がかかります。
そんなときにぴったりの栄養は目先の目標。
目先の2~3日や1週間だけ計画を立てて、ちょっとずつクリアしていきましょう。


今年も水不足のニュースが多くなってきました。
関東の水がめといわれる利根川上流8ダムの貯水量は
6/13 0時時点で満水時の37%(平年は82%)だそうです。
 
梅雨時のじめじめした気候はとても嫌いですけど
生活や農作物に深刻な影響が出ないことを祈ると
もう少し降ってもらいたいところですね。
 
みなさん、こんばんは。
A24です。
 
最近「コミュニケーション」について考えることが多いです。
それと言うのも、 
「あれ?今の質問の答えになっていないかな?」
と自分自身に対して思うことがあるからです。
 
他人が話しているのを聞いてると、
客観的に見ることができて、
「話ずれてるなー」とか思うくせに、
自分自身のことになるとまったくだめです。
 
「あれ・・・論旨からずれたな・・・」
と思いながら軌道修正しているうちに、
「あれ?結局聞かれてたのって何だったっけ?」
となる始末。
 
うーん・・・と悩んだ結果、
「端的に答える/伝える」
これに勝るものはないなと。
 
元々貯金があったわけではない能力なので
なんとか下降線をなだらかに。。。


スタッフAです。

最近知って驚いたのですが、
この世に小人は存在しないのだそうです。
 
寝てる間に靴を縫いあげてくれるという小人に
早く会ってみたいと思っていたのですが、
あれはフィクションなのだそうです。

完全に騙された気分です。

*

となると、
道端に落ちているゴミを拾ってくれる小人も、
溜まった書類をシュレッダーにかけてくれる小人も、
流しに放置された湯のみを洗ってくれる小人も、
諸々の必要な手続きを済ませておいてくれる小人もいないということで、

 
のみならず、
希望にぴったりの仕事を持ってきてくれる小人も、
お客さんとの間で懸念事項の洗い出しをしておいてくれる小人も、
(主に物理的な意味でない)快適な職場環境を整えてくれる小人も、
自身の進むべき道を示してくれる小人もいないというわけで、

あらゆる裏側では、
(時に自身を含めた)誰かしら生身の人間の労力が発生し、
それによって物事が成り立っているということに思い至ります。

**

それを踏まえた僕のリアクションとしては、

ありがてぇなぁ、ありがてぇなぁ、
という思いと、

もう少し(比喩としての)小人に任せられる部分はないのかなぁ、
という思いと、

誰かにとっての(直接的な)小人にはなりたくないなぁ、
という思いと、

ただ最終的には誰しもが誰がしかの小人になるんだなぁ、
という思いと、

それはそうとして世界中探したら30体くらいは小人が実在するんじゃないかなぁ、
という思いが、

1:1:1:1:6くらいで現れます。

実際に裏側でいろいろうまいことやってくれる小人は実在しなくても、
例えば(有効な)ルール決めであったり、
あるいはプログラム等による自動化であったりと、

仮想的な小人を作り上げることができたら、
なんか、
なんかいい感じになるんじゃないかなぁと思いました。

****

…という文章が、
朝起きたらテキストファイルに書き出してありました。

自分で書いた覚えはないので、
きっと小人が書いてくれたのだと思います。

歩きスマホをしている人を見た時は、

“自身の脳内と所作に欠落しているスマートさを、
手元のフォンをいじることで補おうとしているのかな?お気の毒に。”

と心のなかで思うことにしている。

…という内容がびっしり書かれたテキストも一緒に置いてありましたが、
そちらを採用するのはやめておきました。

小人め。

こちらからは以上です。


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