» 2016 » 12月のブログ記事

良いお年を

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皆様
こんばんわ
天パです。

年越しまであと1日と約6時間
皆様はいかがお過ごしでしょうか。

本日は年始の挨拶に関する事を記載させて頂きます。

皆様は何事もなく
「明けましておめでとうございます」
と新年を迎えたらご挨拶するかと思いますが、
前年に身内が亡くなった方に対して
使用しはいけないとご存知でしたでしょうか。

知らない方もいらっしゃったのではないでしょうか。

そんな年末年始の挨拶は、皆様気をつけて行いましょう。

それでは皆様良いお年をお迎えくださいませ。


こんにちは!TKです!

いよいよ今年も残すところあと4日、皆さんはどんな1年でしたでしょう?
私は今年転職がやはり大きな出来事でした。
全くの未経験の業界に飛び込み早2ヶ月、来月からはいよいよ現場で心臓飛び出そうです。笑
とはいえ学習は順調に学習は進んでいる!…と思いたい。笑
座学だけでは分からない部分も多いので、せめて用語くらいは頭に入れておきたいです。

さて、前回の記事で予告した努力について考えていきましょう。

【努力】どりょく
 -目標を掲げ、そこに到達するために邁進することである。(Wikipediaより

既に投げ出しそうな重々しい雰囲気ですが…皆さん日々目標を掲げていますか?
日本には書初めという文化があるおかげか、一年の始まりに目標を立てる人が多いと思います。
しかし毎年気付けば半年が過ぎ、夏が終わり、冬がやってきてあっという間に年越し…あれ?目標なんだっけ?なんてことありませんか?「来年こそは…。」「明日からは…。」と考えて同じことを繰り返している人が多いのではないでしょうか。
例にも漏れず私もその一人です。
「明日やろうは馬鹿やろう」です。

なぜそうなってしまうのか?
そもそも脳はサボるようにできています。仕様です。
脳は人間の器官で最もカロリーを消費する器官なので、省エネであろうとするのは当たり前ですね。ではサボり癖のある脳をどう働かせて努力するか。
努力を努力と感じさせないように騙しましょう。
当たり前のように勉強をする。
当たり前のように情報を収集する。
当たり前のように運動をする。
習慣化してしまうことが最も負担が少なく、長く続けられる努力法ではないかと思います。

では習慣化はどうやるか。
これもありきたりですが、毎日少しでもいいからやるに尽きます。
1日5分でもいいから勉強机に座る。
1日5分でもいいからニュースを見る。
1日1回ジムに行く。
そんな低いゴールからスタートしていけば良いのです。
少しでも苦痛に感じるハードルがあれば継続はできないかもしれません。
徐々に自分の許容できる器を広げていくことで日々の努力できる量を増やしていきます。
そのくらい習慣化するということは難しいことです。
そしてその習慣化にかかる期間はどのくらいか?
調べると21日間説や66日間説が出てきますが、私の経験上あまり当てにならないです。
私自身は中学から高校卒業までの6年間毎朝10キロのランニングを日課としていました。
しかし、高校卒業し運動を辞めてからは全くやらなくなってしまいました。
当時は生活の一部であると考えておりましたが振り返ってみると、
目的があったので行えていた習慣だと感じました。
最初に戻りますが年初に決めた目標に対して、
なぜその目標を達成するのか?何の為に?が重要になります。
その為には5W1Hなどの思考法が良いのではないかと思います。
ここが明確になっていなければおそらく習慣化は叶わないでしょう。
そこまで落とし込むことで初めて習慣化をする為の心の準備が整ったと言えるでしょう。
ここまで長々と書きましたが、大事なことは3つ。
①目標を決める
②目標を達成する目的を明確にする(5W1H)
③日々のゴールを設定する(定量的)
この3つが習慣化において軸になってくると思います。
方法論に関してはPDCAMECEなど様々なフレームワークがあるので自分にあったものでやってみて下さい。
まずは自分の業務において必要なものが、目標や目的として考えやすいのではないでしょうか。この業界ですと、やはり資格取得が最も身近ではないかと思います。
多くの資格があるのでまずは1つ自分の業務に関係ある資格を取得してみてはいかがでしょうか?

年末年始のお休みの期間、1時間でも良いので自分と向き合って下さい。
あなたはどんな将来を描きますか?わくわくしますね。
では、これが年内最後のブログ更新になりますので、
皆様お体にお気をつけてよいお年を。


クリスマスギフト

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こんにちはsukiです。

皆さんクリスマスはいかがでしたか。
私は友人や家族と過ごしたり、ほっこりしたクリスマスでした。
手渡しのプレゼントを貰ったり、郵送で受け取ったり、SNS上でプレゼントを貰ったり、素敵な週末でした。

IT技術の発展で、プチギフトがしやすく、心を込めたメッセージが一人でも多く伝えやすくなったなと思います。

私は最近こういう行事の時、うまーく、LINEのサービスを駆使しています。

会えない友人や、日ごろお世話になっている方なんかにはクリスマスカード感覚でスタンプを使って気持ちを伝えたり、あとはプチギフトとしてスタンプをプレゼントしたりいます。
(その人の好みを探すせいか、お手軽な金額なのにスタンプのプチギフトは結構喜んでくれます!)

「ラインギフト」のサービスは近日使ってみたいところで、相手の住所がわからなくても気軽に贈り物ができるサービスなので、”サプライズ”向きです。

昨夜寝る前に、ユニークなサンタさん動画メッセージを貰ったりしました。
嬉しさはもちろんですが、IT技術の発展で送る時間、形式等いろいろなアプローチができるようになったんだなと感心したり、工夫の凝らし方が勉強になったりしました。

ただ、どんなギフトをするにしても、「形」の裏にある相手を思う気持ちが、一番嬉しく、大事だなと思ったクリスマスでした。


現場で働く末端エンジニアAです。

前回不安にさせる内容を書いていて自分でも不安になって
しまいました。

でもって考えたのです。

生きる方法を。

■生きていく方法(エンジニアとして?)
技術者として生きていくためには常に新しい情報を吸収し続ける事が
やはり一番重要ではないでしょうか。
正し、その技術がこれから先もあるとは限らない&流行るか不明なので
ここの選定は重要です。

そしてこの選定が肝になってくると思われます。

結局IT業界は一種のトレンドを追っかけて行くものなので、何かのタイミングで
こんな事例があったからこれは微妙だなぁとなってくると一気に衰退してきます。

シンクライアントって一時期よく聞きましたが最近はめっぽう聞かなくなりました。

クライアントOSについても一時windows以外のOSが流行ってきた!みたいな感じに
なっていましたが結局はwindowsのシェアはほぼ独占状態ですし正直ようわかりません。
ネットブックなんて姿形もありません。

そして今は完全にクラウドですね。
この流れがいつまで続いていくかはわかりませんが、もうしばらくは
続いていくとは思われますが10年後は果たしてどうなっているでしょうか。

セキュリティーの観点でクラウド化を渋っていた大きめの企業も
積極的にクラウドを使い始めていますが、クラウドよりもっと良い
仕組みができる可能性は否定できません。

はたまたオンプレに戻るのでしょうかねぇ。

って感じにわからない尽くめでまたまた不安になってきましたが
エンジニアとして生きるって事はこういった不安は常に付きまとうと
思いますが、要はやるっきゃないって所が結論と思われます。

あとはベーススキルをしっかりと吸収していればある程度は
柔軟に色々な技術に流用できるはずなのでここをしっかりやるべきです。

後はドキュメントや管理能力、マネージメントスキルなどを磨き
手を動かす方ではなく、手を動かしてもらうように進める力を
突き詰めていけばこれから先も食っていけるのではないでしょうか。

まぁどちらにしても大変ですがね。

■まとめ
人は直近の事は細かく考えることができますが
数か月先迄の詳細なスケジュールなんて立てられる人は
いないと思います。

それでも先を見て行動する人と、今しか見ない人では数か月先、半年先
1年先で大きく変わってきます。
ここのところを意識して進むが吉です。

どうでもいいけどやっぱり今夜も焼肉が食べたい。

■次回予告
どうしましょう。

よろぴ子


こんにちは、Tです!

ある日、「TED×Reset」の講演の中で、トーマス・フレイ氏のスピーチは非常に衝撃的でした。
技術革新によって、現在存在している仕事の50%が無くなるというものです。

まず、なぜなくなる仕事が出てくるのかというと、ロボットの進化が人間の仕事を代替するレベルにまで到達すると考えられるからです。
ロボットの開発競争は凄まじく、人間の作業効率をはるかに超えるスピードで働きます。
建設ロボットや人型のロボットがすでに導入されており、
人間よりも作業効率が良くロボットができる仕事は、2030年までには無くなる仕事だと考えられます。
・漁師
・農業
・検査官
・兵士
・大工
・ロボット製造者

無くなる仕事に続いて、新たに必要とされる仕事についても見ていきましょう。
・ロボットデザイナー、エンジニア、修理工
・ロボットセラピスト
・ロボットのトレーナー
・ロボットのファッションデザイナー等です。

このように、ロボットが台頭して無くなる仕事が出てくる代わりに、ロボット関係の仕事は新たに必要とされるようです。

作業のロボット化によって人手不足は解消されますが、代わりに失業者が溢れてしまう事態が待っています。
漁師や農家など過酷な体力勝負の仕事は、無尽蔵に動ける機械に取って代わられます。
危険な戦場に送られる兵士も怪我をしないロボット兵に置き換えられるのです。
そして、皮肉なことにロボット製造者さえも、自ら作り出した技術によって職を奪われてしまいます。


こんにちは睦です。
今週末はクリスマスですね!!
町がイルミネーションに彩られているので、
気温が寒くても何となく暖かく感じます。
今年のプランは決めてあるので、とても待ち遠しいです。

さて、年末ということもあり振り返ってみると、
今年はAIの話題が絶えない一年だった印象です。
AIがTwitterで暴言を吐いたところから始まり
海外では映画予告やショートフィルム、楽曲の作成をしたりしましたね。
身近なところだとLINEで会話ロボットの〈りんな〉などでしょうか?
りんな自体は2015年夏頃に登場したサービスではありますが、徐々に認知されて
今年の世にも奇妙な物語などで露出することがあり、火が付いたのではないでしょうか?

そんなAIですが雇用枠を奪うという意見もあります。
確かに情報の蓄積量と処理能力は人間が及ばないところなので、
マニュアルがあるような単純作業などは任せられる気がしますし、、
まだまだ未熟ではありますが、今年の試みからもわかるように
クリエイティブな分野も進出してきそうな気がします。

一方、AIは学習能力やコストパフォーマンスなど色々と優れている反面、
如何に完璧であっても人の心や日本で言う空気を読むなどは、まだまだ出来ないと思います。

今現在、私の考えとしては【AIの道徳性】【功利主義】などをキーワードとして、
自分なりに雇用の問題を考えてみたのですが。。

人はAIとどのように住み分けをするのでしょう?
本日のブログは冬の宿題ということで、疑問を投げかけて終わりたいと思います!

あと!
クリスマスが近いので是非AIが作曲・歌唱をしたクリスマスソングを聴いてみてください。
★☆~『Neural Story Singing Christmas』で検索~☆★

でわでわ!


こんにちは、TKです。

皆様、最近はいかがお過ごしですか?
そろそろ街がクリスマス一色になってきまして、いよいよ年末感が出てきましたね。
私は例にも漏れず体調不良でございます。
弊社にお電話頂いて、鼻声の人間が出ましたら私ですのでご容赦を。笑

先週末、私は仲間内でゴルフに行きました。
始めて2年が経ちますが、スコアの伸びしろが見られなくなりました。
飛距離だけが自慢だったのでパッドの改善やアプローチの練習など、
様々取り組んでおりますが、中々向上していきません。
難しいスポーツですね。
ゴルフとはよく紳士のスポーツと言われております。
大きな理由として、審判がいないということが挙げられます。
プレーヤーが大事にするスコアを相互監視、
場合によっては自己申告で全て記録され結果が反映されます。
スコアを誤魔化そうと思えば誤魔化せるスポーツなのです。
反面、やはり経験がある人間からすると明らかにおかしいスコアは割と気付きます。
おかしいと言うこともあれば、その場では流して次からは・・・なんてこともあります。
さぼった分はすぐにバレてしまう世界ですね。
これはゴルフに限らずだと思います。
IT業界も日進月歩で、日々新しい情報や技術が飛び交います。
特に私のような新参者は既存の技術や知識を身に付けながら、
新しい技術にも触れていかなければ生き残っていけません。
その中で、やはり努力している人間は周囲から見ても分かりますし、
していない人間とは明確に差が現れます。
私のような新参者でも感じる差を、
さらに熟知した先人が見逃すわけも無いので必然的に選ばれなくなっていきます。
技術者である以上技術が求められるので、
必然的にものさしになるのもまた技術です。
誤魔化した分は自分自信に返ってきます。
さぼりや誤魔化しが利かないという意味では
非常に成長しやすい業界でもあるのかな、とは思います。
そこに気付けていれば、あとは努力するだけですね。
この努力が曲者なんですけどね 笑
プラス先週書いた選ばれる人ということを意識して行動を起こしていけば、
存在感のあるエンジニアになれるのではないかなと考えております。

長くなりそうなのでこの辺りで一旦閉めさせて頂きます。
要点をまとめると、努力していないことに周囲は気付きますよ。
それによって選ばれない人になっていってしましますよ、ということです。

では、次回は曲者である努力についてお話させて頂ければと思います。

体調を崩さないように、健康管理だけはしっかりしていきましょう。
ではまた。


スタッフǢです。

めっきり寒くなって、クリオネの旬になりましたね。

というわけで、クリオネの話をします。
クリオネの、話をします。

物事には順番というものがありますので、先にこちらをどうぞ。

後悔先に立たず。
後悔先に立たずとも座さず。
 
過去の記事を読んでいただいた前提で進めます。
 
* * * * * * * * * * * * * * * * *
 
そして、干しクリオネを製造するという行為は、
他者とのやりとりだけでなく、自身との対話においても重要です。
 
脳内のぼんやりしたことを、
紙に書き出したり、テキストに起こしたり、
口に出したりして、それをまた視覚ないし聴覚として取り込むと、
クリオネの姿がよりくっきりと捉えられたりします。
 
なんとなくわかった気になったり、
なんとなくイヤな気分になったり、
なんとなくミーティングをしたり、
なんとなく相談したり、
なんとなく質問したり、
なんとなく設計したり、
なんとなく構築したり、
なんとなく調査したり、
なんとなく悩んだり、するのは楽です。
 
そこで、
 
「新たに増えた知識は何か?」
「平易な言葉で言い換えると何か?」
「思い込みでない裏付けは取ったか?」
 
「ネガティブな感情の対象は何か?」
「その気分を持ち続ける合理性はあるのか?」
「直接的な原因および解決策は何か?」
 
「ミーティングに参加する目的は何か?」
「終わった時点で何が決まっていればいいのか?」
「ミーティングにおける自分の役割は何か?」
 
「解決したい問題があるのか相談自体が目的なのか?」
「相談するのに適切な相手は誰か?」
「相談相手から適切な解を引き出すための聞き方はどんなものか?」
 
「欲しい答えの形式は何か?yes/no?松竹梅のいずれか?事実?意見?」
「相手はこちらの意図と背景を理解しているか?」
「していなければどう説明するか?」
 
「どのような思想に基いて設計するか?」
「何故そのような思想にしたかをどう説明するか?」
「その思想の適切さをきちんと比較できているか?」
 
「構築範囲は全体の工程の内どの部分か?」
「何をいつどういった設定で構築したかの記録をどう残すか?」
「自分以外の人間が同様の手順を辿れるようにするにはどう記録を残すか?」
 
「調査して判明したことと、未だ判明していないことは何か?」
「判明したことの裏付けは取れているか?想定でなく事実なのか?」
「判明していないことを判明させるにはどういった検証をすればよいか?」
 
「悩んでいる対象に名前をつけると何になるか?」
「要素を分解した時に、事実として分かっている項目は何か?」
「自身が調べたり考えるだけではたどり着けない情報は何か?」
 
…と、いったことを、紙とペンを使うなり、
テキストエディタで階層化するなりして考えると、
 
大変です。
が、
 
より論理的に物事が考えられるし、
発言のバックボーンがしっかりしてくるし、
不要な手戻りが少なくなるし、
 
いいです。
 
たぶん、いいです。
 
* * * * * * * * * * * * * * * * *
 
焼きハマグリの話をするチャンスがありませんでした。
でも別に話したいこともなかったので、

いいです。

以上です。
元気です。


先ほど、TKさんが「選ばれる人」という面白いテーマで
ブログを書いてましたね。
中々、興味深い内容なので、皆さんぜひ読んでみてください。

TKさんに触発され、
「選ばれる」に関連した話題を書こうと思います。

採用面接という場は多くの場合、
企業に「選ばれる」という場であると思っている方が大半だと思います。

私自身も面接官をやるまでは、そんな風に思っていました。

が、実際は違います。

もちろん、企業側は応募者を選ぶ立場ですが、
同時に選ばれる側の立場でもあります。

昨今、求人倍率が高いエンジニアに限っては、
企業は「選ばれる」立場にあることの方が多いです。

まぁ、一人あたりに約15社ほどがオファーをしている市場感なので、
必然といえば必然です。

ビジネスの場で唯一、感情で動く商談の場があるとすれば、
それは、ベンチャー投資か採用の二つくらいではないかと思います。

どちらも共通していることは、その事業に携わる人の熱意や想いなど
「人間」の部分に魅力を感じて、最終的な判断を行う場であるということ。
もちろん、論理的に判断する基準は設けていますが、
最終的な判断は、その人自身に魅力を感じたかどうかで決まるという事。

応募者から見ても、熱意ある従業員・社長がいる会社で働きたいですよね。

この市場が過熱している状況で、エンジニアの方と素晴らしいご縁を
幾つも結べている当社は、他社に比べて魅力ではないかと。
そんな自慢で締めてみます。


こんにちは、TKです。

いよいよ本格的に寒くなってきましたね。
私は朝起きるのは非常に得意でして、この時期でも「朝辛い?なにそれ?」状態です。
しかし、季節の変わり目に極端に風邪を引きやすいという弱点があります。
人間パーフェクト超人ではいられませんね。

さて先週の記事の中で面談の話がございましたが、ありがたいことに無事配属先が決まりました。
お客様はもちろんのこと、営業さんや先輩社員にも入れてよかったと思って頂けるよう精一杯努力致します。

今週は選ばれる人について、お話させていただければと思います。
私はここ2年くらい、とある企業様のサービスを使って事業のキックオフ会議や戦略会議に参加させて頂いております。
比較的オープンかつラフな企業様が多いので、オフっぽく始まりはしますがその時々によって場の雰囲気は大きく変化します。
そのようなサービスを利用する企業様・参加者共に、多種多様で色々なタイプの方がいらっしゃいますが割とロジカルな方が多いのかなという印象です。
私自身はどちらかと言えば議論が白熱するほうを好みますし、今までの職歴でもそのような企業が多かったです。
しかしこれはあくまでオフや内向きだからできる議論なのかなとは思います。
これが実際に商談現場で起こるかと言ったら経験上ほぼ無いです。
商談では熱意や感情が伝わる場面もありますが、基本的には論理的かつ合理的でビジネスライクな部分が大きく占めると思います。
そういった背景もあり、私自身ロジカルな話し方を身に付けたいと思い参加をしております。
実際に参加以前に比べるとかなり改善されていていると感じます。
しかし私が最近になって思うのは、全員を自分のペースに巻き込める人間がやはり強いのだなと。
前述した会議中には、必ず誰かが火付け役となって議論が白熱します。
火付け役には会議が終わっても周囲に人が集まり、ひっぱりだこ状態です。
ビジネスにおいて選ばれるというのは非常に重要な要素であり、誰もが選ばれたいと日々思っているのでは無いでしょうか。
冒頭記載した面談では、やはり面談中も面談後も選ばれたいと思っていましたし選ばれたときは非常に嬉しかったです。
論理性や合理性(いわゆるオンっぽい要素)は選ばれるためと言うよりも、Noと言われないための最低限必要なスキルなのかと思います。
選ばれるためには自分がどう見られているのか、どうしたら選ばれるのかを論理的かつ合理的にコントロールする自分と、周囲に対して火を付けられる熱意を持った感情的な自分のバランスが重要なのかと考えております。
このバランスをもっと体系化していけば、もっと面白いことができるのでは無いかなと企んでいます。

というのを感情丸出しで、先日行われた新入社員の飲み会で熱弁してしまいました。笑

まだまだ修行が足りないですね。
日々自分自身を俯瞰で観察しながら成長していきたいと思う今日この頃でした。

みなさまはどちらの比率の方が高いでしょうか?


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