» 2017 » 4月のブログ記事

任せるという事

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こんばんは。AOAKAです。

誰かに何かを任せる時に何を考えますか??

やってくれるかどうか
やってくれるが質はどうか
どの程度フォローは必要か
・・・

まあ色々考えたりしてしまいます。

で、そこで思ったのが任せるなら、
考えるべきとこが違うのではないか、と

完了したときにどんな感謝を伝えるか
完了できなかったときどんな指摘やフォローをするか
質がよかったときにどのように褒めるか
・・・

任せる、という事は全てを託す事じゃないかと。
だとしたら、考えるべきはその結果に対してどのようなアクションをとるか。
じゃないのかと。

ここでまたまた登場します。
落合博光

監督として8年務めたなかで、
全てAクラス、4度のリーグ優勝、1度の日本一(53年振り!?)

監督という立場にも関わらず、
ピッチャー(先発や交代など)に対して口出しした事は一度もないそうです。
ピッチングコーチに全て任せていたと。

理由は
自分はバッターだからピッチャーの事は分からない、
他の監督はみんなそうやって失敗する、と

でも、ピッチャー交代の時は必ずマウンドにいきます。

理由は
一番ブーイングを浴びるところだから
それが仕事なんだ、と

任せた相手がだした結果に対しての責任をとる。こういう事の積み重ねが

・回りへの信頼につながる
・信頼により意識が高まる
・意識の高まりによりパフォーマンスが向上する
・パフォーマンスの向上は成果につながる

という事で
常勝軍団を築いたひとつの要因なんだろうなと思います。

ではでは


の話。Yyamaです。

 

“違う”ということを判別するのは、簡単です。

“同じ”はどうでしょうか。大変そうですが、可能です。

では”似ている”は?難しいです。

 

コンピュータがあれば、”違う”も”同じ”も判別できます。

“似ている”を判別できるのは人間だけです。今のところは。

あなたも、わたしも、太古の記憶で繋がっていた可能性がある。

だから、”似ている”と感じるのかもしれません。そういうことを大切にしていくべきです。

 

こんなようなことを、教わりました。

コンピュータ、人間、それぞれの分業化。


こんにちは!Tです。

ある本のタイトルに興味がある。
『営業マンにホントに必要な「数字」の話をします。あなたの「武器」になる14の数字活用術』
著者はコンサルタントで、「信頼され、愛される営業マンであるための、数字とのつきあい方をまとめた」書籍。

数字とは、相手に「安心感」を与える武器!
「安心感」を与えられる営業マンになるには、「数字」の力がもっとも必要となるからだそうです。
たとえば、次のような営業のシーンにおいて、相手に安心感を与えられるのは1と2のどちらでしょうか?
Q. 販売単価を下げることで売り上げを増加させたいとき
1. 「この商品は単価をちょっと下げれば売上はグンと伸びますよ!」
2. 「この商品は過去に単価を20円上げて売上が30%伸びた実績があります!」
Q. 上司に報告するとき
1. 「新規取引に向けて商談を進めているX社の件、順調です」
2. 「新規取引に向けて商談を進めているX社の件、あと2回の商談で合意できます」
Q. 夏になるとアップトレンドになる商品の入荷数を増やしてもらいたいとき
1. 「この商品は夏場が勝負なんです。入荷数を増やしていただけませんか?」
2. 「この商品は、毎年7月の売上が4~6月の2倍になります。ぜひ入荷数を増やしていただけませんか?」

相手が安心感を抱くのは、いずれも「2.」の発言。「相手に安心感を与える=数字で与える」という考え方だからです。
これまで培ってきたコミュニケーションの手段を変えるのは大変なことですが、
ちょっとだけ数字を活用して周囲に安心感を与えることなら、誰にでも簡単にできるはず。


ひかりとお花

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久しぶりに早起きできました。
dです。

春、暖かくて気持ちいいな~

東京に来てやく半年。
地元から離れているけど、
SNSで家族や友達と連絡取れていて、
さほど離れている気もしない。

昨日も大学時代の同級生qyuとwechat(LINEみたいなもの)をして、
qyuが今通訳者になるための勉強をしてる。
「毎日勉強が大変で、疲れるぅう、
もういやだ!」とか、
お話を聞いてたら、
昔もこうやってグチを言い合ってたなと、
学生時代のことを思い出した。
qyuは頑張り屋で、
いつも「いやだ」とか言うけど、
絶対やめたり、諦めたりしない。
こんなqyuがうらやましかった。

最近、仕事でバタバタしてたせいか、
自分のことばかりだった。
久々にqyuと話して、
まわりのひとも頑張ってることに気づいた。

そんな同期の子を見ていると、
あ~わたしも頑張らなきゃなと思える。

以上です。
お日様のひかりとお花が、
ちょっとした幸せな気分にしてくれます。


読みました。Yyamaです。

過去・現在・未来におけるテクノロジーの関連性がテーマかと思います。
テクノロジーは何故(どんな課題を解決するために)生まれたのか。
今後テクノロジーによって、世の中はどう変わっていくのか。
と、色々書こうとしましたが、一度読んでいただきたい素晴らしい本だと思います。

テクノロジーとは当然、ITだけではなかったのですが
ITの発展により、様々なテクノロジーが過去のものになった(必然性を持って)事や
未来をどう見据えるか、そしてどう動くべきか、という事がわかりやすく書いてあります。

「思考法」と書いてあるので、具体的にどうすべきかや事例も書いてあります。
詳しくは書けませんが、なるほど!そうね!と思う事がたくさん。非常に勉強になります。
何より刺激になるのは、著書の佐藤航陽さん(株式会社メタップス)はVCで50億円以上の調達に成功しており
私よりも年下、これからの人であるということ。

次の本は、「プラットフォーム・ブランディング」です。


こんにちは

採用担当のYCです。

 

先日、@typeの転職フェアに出展致しました。

人生の岐路である転職をより良いモノにしたい参加者と、

より良い人材と一緒に事業を大きくしていきたい参加企業の双方とも、

非常に熱気に溢れ、活気に満ちたフェアだったと思います。

 

幸いにも多くの方が弊社に興味を持ってくれて、

多くの方とお話する事が出来ました。

この場を持って弊社のブースにお越し頂いた事に改めて御礼申し上げます。

弊社のブースにお越し頂いた方々が、

今後一緒に働いていく仲間となる事を願っております。


という話。Yyamaです。

昔運用を担当していた案件で、PowerShellを学びました。
そもそもバッチすら書けなかった時を振り返ると、成長したものです。

まず、自分の業務を一覧化しました。
次に、それをフローにしました。
インプットが何が、アウトプットは何か。途中に判断が入るか。
あとは、実現方法を考えます。
ここで綺麗なフロー図を書くとか、そんなことは不要です。

行き着いたのがPowerShellです。
入り口はバッチでしたが、バッチで実現できることはPowerShellでも実現できます。
逆はどうでしょうか。ネイティブなコマンドだけでは難しい部分もありますが、大抵できます。
さらに、「バッチで実現する」という制約を設けることで、理解が深まります。

書き続け、使い続けると、色々な事に繋がりました。
再利用性を考えたり。デザインパターンを勉強したり。リーダブルコードを読んだり。
formを使ってアプリケーションを作ってみたり。
C#に手を出してみて、独習を読み終わらなかったり。

ただ、結局大切なのは「何を使うか」ではなく、「何を実現するか」です。
それはプログラマでも、サービスプロバイダでも同じです。


スタッフàです。

やらねばやらねばと思いつつも、ついついインプットばかりに偏って、
アウトプットが出来ずにいます。
 
とはいえインプットの面白いところは、
適当に頭のなかに放り込んで寝かせておくと、
いい感じに混ざりあって熟成するところ。
 
ちょうど最近できあがった合成物があるので、
それを書き記すことでアウトプットに代えます。
 
* * * * * * * * *
 
材料は以下の3点。

①「目標が定まっていないとそこに向けて努力できない」
(1年半くらい前に後輩がそんなブログを書いてた)

②「勉強をする時は『この後誰かに説明する』つもりでやると効率が良い」
(何かの本で見た。)
(グループを2つに分けて、片方に「この後内容を説明してもらう」と言っておくと、
 実際に説明させなくても、成績が良かったとかなんとか)

③「ラバーダッキング法」
(行き詰った時はオモチャのアヒルに説明すると解決するらしい。)
(傍から見たら怪しい人だけど。)
 
* * * * * * * * *
 
上記3つを合成して出来上がったのが、

「取り掛かる前に、タスクごとのゴールをテキストエディタに書いておく」です。

まぁこれ以上深掘りをしようもないのですが、例を書きます。
 
 □設計書を修正する
 □仕様を確認する
 □メールを返す
 
こんな感じでToDoを挙げて、終わったら□→■に置き換えていく、
みたいなのをやる方は多いかと思います。
(多くないですか。そうですか。)
 
このくらいの粒の大きさだと、
いざ取り掛かる時に意外と苦労したりします。
 
なので、「どんな状態になればこのタスクが完了したと言えるのか」を、
誰かに説明するつもりで心の中で唱えながら、
テキストに書き起こしていきます。
 
わざわざテキストに書き起こすのは、個人的な好みです。
一度考えたことを、他のことをやっている間にも覚えておく、
あるいは頭の中だけでもう一度思い出す、という行為がキライだからです。
 
ゴールが文字になると、そこに至るまでの子タスクなんかも出てくるので、
調子が良ければ第3レベルくらいまで分解します。
 
□設計書を修正する
 →X章について、先日の定例で決定した値に変更が完了すること
  □該当の定例議事録の確認
  □修正後体裁の確認

□仕様を確認する
 →XXXに対してXXXの状態でXXを行った時の結果が確認できること
  □検証環境の作成
   □サーバ1:設定xxx
   □サーバ2:設定xxx
  □エビデンスの取得
  □検証環境の削除

□メールを返す
 →先方に日程が問題ない旨伝えること
 →新たに生じた課題を説明すること
  □課題を整理して文面を作成する
 
* * * * * * * * *
 
道標になるものが無いまま取り掛かるよりは、
効率的にタスクが消化できる感覚があり、気に入っています。
 
ここまできたら、あとは開始時刻と想定所要時間と下向きの三角(▼)を書いて、
適宜メモしつつ時間を意識しながら取り組んで、
終わったら閉じてあげればOKです。

(想定所要時間との差異を眺めて「そうかぁ」と思おう。)
 
 11:15 ▼タスク1開始(20min)
  ・memomemomemomemo
  ・memomoemoememo
  ・memome
 11:30 ▲タスク1完了
 
なんやかんやあと3日くらいで飽きると思うので、
それまでは使っていこうと思います。

以上です。
元気です。


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久しぶりの記載です。遅くなりました。
いやネタ不足で確信犯です。。
すみません。。。
AOAKAです。

「角が立たない」という言葉をたまに聞きます。
聞くだけじゃなく使う事もあります。

そこに意味は特にないのですが、
この「角」という言葉からふと思った事があります。

「角」 ⇒ 「角」がない ⇒ 「○」

自分を一文字で例えるとなんですか??
という問いに「○」と答えた人がいます。

その理由は
 ・敵を作らない(角を立てない)
 ・輪のなかに取り込んでいく
 ・取り込んで大きくしていく

この発言をしていたのは・・・
元プロ野球選手の「落合 博満」

そう、俺流と言われてるこの人。
好き嫌いがはっきり分かれるこの人。
敵が多そうなこの人。

選手・監督時代のこの人が個人的には凄く好きで著書を読んだ事あります。

マネージメントと右打ちに関して参考にしています。

右打ちは一生かかっても真似できないですが、
マネージメントについては少しでも盗めるのではないかと思ってます。

印象的な部分は↓です。

≪「こうやればいい」と教えるのではなく、何らかのヒントなりアドバイスをしてやる。
  このやり方は、遠回りなのかもしれない。
  しかし、長い目で見れば必ず本人のため、会社のためになるはずだ。≫

ん~簡単なようで実践するのは難しいですね。
教えすぎても手をだしすぎてもいけない。
でもやらないと回らない、そんな場面がたくさんありますよね。

その都度この言葉を思い出します。

賛否両論あるかもしれませんが
「全員が成長する」に向けて考え、実行できればいいなと思う今日この頃です。

右打ちのが真似できるかな・・・いや無理無理!

ではでは


体調管理

| 【営業日記】 |

こんにちは、
いつも風邪気味のdです。

体調管理のお話を少しします。
(私が言うのも変な感じしますが。。。

働くには、健康であることが前提です。
常に健康な状態でいるために、
日々の生活の中で、
次の三つを意識してみましょう。

⓵良く食べる事
一日三食、50(30?)品目、
という言葉を聞いたことがあります。

朝ご飯抜きの人も多いように思いますが、
ちゃんと朝、昼、晩、ご飯を食べましょう。

まあ、50品目まで行かなくても、
3色以上のものを食べるようにしましょう。

まずはバランス良く栄養を摂取すること。

⓶良く寝ること
仕事や勉強で、
お忙しいかと思いますが、
7時間は睡眠の時間として確保しましょう。

⓷適度に運動する事
体を動かすことが大事です。
最近、お天気も暖かくなってきたので、
気晴らしにでもお出かけしましょう。

以上、自論ですが、
ご参考になれればと。

さくらが散り始めの季節になりました。
皆様も体調を崩さないようにお過ごしください。


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