こんにちは、Tです!

ある日、「TED×Reset」の講演の中で、トーマス・フレイ氏のスピーチは非常に衝撃的でした。
技術革新によって、現在存在している仕事の50%が無くなるというものです。

まず、なぜなくなる仕事が出てくるのかというと、ロボットの進化が人間の仕事を代替するレベルにまで到達すると考えられるからです。
ロボットの開発競争は凄まじく、人間の作業効率をはるかに超えるスピードで働きます。
建設ロボットや人型のロボットがすでに導入されており、
人間よりも作業効率が良くロボットができる仕事は、2030年までには無くなる仕事だと考えられます。
・漁師
・農業
・検査官
・兵士
・大工
・ロボット製造者

無くなる仕事に続いて、新たに必要とされる仕事についても見ていきましょう。
・ロボットデザイナー、エンジニア、修理工
・ロボットセラピスト
・ロボットのトレーナー
・ロボットのファッションデザイナー等です。

このように、ロボットが台頭して無くなる仕事が出てくる代わりに、ロボット関係の仕事は新たに必要とされるようです。

作業のロボット化によって人手不足は解消されますが、代わりに失業者が溢れてしまう事態が待っています。
漁師や農家など過酷な体力勝負の仕事は、無尽蔵に動ける機械に取って代わられます。
危険な戦場に送られる兵士も怪我をしないロボット兵に置き換えられるのです。
そして、皮肉なことにロボット製造者さえも、自ら作り出した技術によって職を奪われてしまいます。

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