お疲れ様です。AOAKAです。

新オフィスで2週間目となりました。
家からは遠くなりましたが環境はよくなり快調です。
会社周辺のお店をチェックする事が残作業ですね。

さて、
突然ですが
”許す”という言葉をどのように使う事が多いですか??

辞書で見たところ下記のような候補がでました。

1,不都合なことがないとして、そうすることを認める。希望や要求などを聞き入れる。
2,過失や失敗などを責めないでおく。とがめないことにする。
3,義務や負担などを引き受けなくて済むようにする。免除する。
4,相手がしたいようにさせる。まかせる。
5,そうするだけの自由を認める。ある物事を可能にする。
6,警戒や緊張状態などをゆるめる。うちとける。

恐らくですが、
ほとんどの人が2で使っているのではないでしょうか。

たまに考えて混乱する事があるのですが、
許すというのは”相手を”なのか”自分自身を”なのか、
という事です。

Aさんに嫌な事をされたが許した

とあった時に
(1)嫌な事をされたが不都合がないとして許すとしたのか
(2)相手の過失を責めない事で許すとしたのか

どちらも許した事に変わりはないのですが、
(1)で考えられたほうが個人的にはよいと思っています。

それは、相手の過失として考えるとマイナスな感情がでてきてしまい、
マイナスな感情を他人に向けるとよい事がないからです。

また、許すの対象を相手に向けるのは簡単なのですが、
結果的に何も生み出さず、回りへの影響も悪く、と
許して事象が完了したにも関わらず後味が悪い事が多い気が、、、

これは許すという事だけではないのですが、
相手の気持ちの持ち方、自分の気持ちの持ち方、
それにプラス言い方、受け取り方で、
同じ事を話しても多種多様の変化があり、
場合によっては真逆の結果になる事もあると思います。

何を書きたいのか分からなくなってきましたが、
相手の過失を許すという気持ちではなく
自分の許す力を向上させる事ができれば、
許したという結果が同じでも
その後もよくなっていく許すになるんじゃないかな、という話です。
他にもこのようなコミュニケーションがたくさんあると思ってます。

ここまで書いていてなんなんですが、
私はほとんどできてないですね。

過剰に自分を責める必要はないのですが、
考えや発想ひとつでまだまだ違うものが見えるだろうと思いました。

終わり方も分からなくなってきたのでこのへんで。

ではでは

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