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システムを作る/動かすうえで必要最低限のことを整えられるエキスパートになりたい

2019.04.16


エンジニア社員interview、第18弾!

本日は、コードも書けるインフラエンジニアの前村さんです。




ーー入社して2週間ですが、シンプラインの印象は改めていかがですか?



今は現場配属前で本社にいるのですが、和気藹々としていいですね。

社長も社員も、物怖じせずフランクに意見を言い合っていて、受け取る側もその意見をしっかり汲み取って理解しようとする/返そうとする姿勢が見えて、前向きな雰囲気を感じました。

経験上、チームや組織というのは上に立つ人が話しかけやすい空気を作ったり前向きな雰囲気を作るのが大事だと思っているので、安心感を持ちました。


ーーそう感じていただきうれしいです。シンプラインは間違いや失敗を咎めるのではなく「どう活かし、前に進むか」を大事にしているので、社員も恐れずに自分の意見を言いやすいのかもしれません。


私はこれまでどちらかというと失敗を恐れることも多かったので、転職を機に姿勢を変えていきたいなと思っています。


ーーインフラエンジニアの仕事はそこのバランスが難しいですよね。

皆さんにも聞いているのですが、前村さんはこれまでどんなキャリアを歩んできたのですか?



前職ではオンプレミス環境でのインフラ構築・運用保守がメインでしたね。

直近はDevOpsの現場にいて、インフラのコード管理などやっていました。

もともと技術が好きで、クラウドに携わりたいという思いもあったのですが、比較的規模の大きいSIerで、取引先もある程度固定されており、積めるノウハウやスキルに限界があることを痛感しました。

これからの自分のキャリアを考えた時に、このまま技術力がこれ以上伸びるのか?と言われると厳しいと感じたのと、クラウドにはじめから注力している会社で経験を積みたいという思いで転職活動を始めたんです。


ーーキャリアアップのための転職だったんですね。いろいろな会社からお声がけがあったと思いますが、シンプラインに入社を決めたのはどんな点だったのでしょうか。


まず、一番はエンジニアの技術研鑽に注力しているという点です。継続的に働くことを考えると、資格手当などしっかりとお金の面でサポートがあることも魅力でした。

内定は全部で3社でていて、そのうちシンプラインともう1社で非常に迷ったのですが、

AWSの検証環境があることと、社長面談の時に伺った「無駄なことをやりたくない」という理念が手放しで支持できると思い、入社を決めました。

その会社の思想や考え方に共感できるかどうかは、非常に大事だと思っています。


ーー会社の価値観に共感いただけたのはとてもうれしいです。今後、どんな業務に携わりたいですか?


AWSはもちろん、前述の通りインフラのコード管理などは実際にいじっていて楽しかったので、そういった分野でアサインいただけるのであればとても嬉しいですね。

オンプレミス環境でやっていた時に、データセンターなど遠隔地にいかないといけないパターンなどが結構多く、できるかぎり効率化/短縮化できないかなと思っていたんです。もちろん、必要な時はあるのですが。。

システムを作る/動かすうえで必要最低限のことを整えられるエキスパートになりたいなと思います。

今は5月にAWS認定資格を取得できるよう勉強中です!



ーー期待しています!最後に、インフラエンジニアの方にメッセージをお願いします。


私はクラウド経験がほぼゼロの中でクラウドインフラエンジニアとしての転職活動を始めたので、最初は不安がありました。年次的にもまだ4年目だし、ある程度スキル求められる中でオンプレからはいっていけるのか、、、と悩みましたね。

ただ、シンプラインは安心して学習できる環境や雰囲気が整っているので、経験がなくともクラウドに興味ある人にはおすすめです。

勇気を出して一歩を踏み出してみてくださいね!

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