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飛び込んでから考える

2019.05.17

今回はGWの長期連休中で少しチャレンジをしてきたので、

そこで感じたことなどを書いてみたいと思います。




【GW中にやってみた事】


連休中に「囲碁を2週間で覚えて大会に出る」なんて事をして来ました。

先に大会の申し込みをして、ルールを1から覚える所から初めて何処まで出来るかチャレンジです。


 


【大会参加の動機】


・以前から興味はあったが、やる機会も場所も少なく新参が参加しにくい


・大会出て勝ったらお酒がもらえる(主催が酒造メーカー)⇒これ大事。


偶然初心者大会の開催を知り、ルールや勝ち方を知らぬままにいきなり大会へ応募しました。

応募から2週間後に大会。勉強期間は約10日間です。


参加当時に定めた目標は「1局打ち切る」です。

この時点ではどうやって終わるのかすら理解していません。

知識で持っているのは〇カルの碁で少し読んだ事がある程度です。


【結果】


結論から書くと、3局対戦して1勝2敗。なんとか1勝できました。


当初の目標から考えると、1勝出来たのは望外の結果です。

ほぼ未経験ながら最善を尽くせたのではないかと思っています。




【感じたこと】


・短期間でも明解な方針が出来れば成果は残せる


・人間は必ずミスをする生き物という事


・深入りしなければ面白さ、難しさは見えてこないという事


・囲碁は少し知ると混沌としている事が理解できた




【勉強の内容】


連休の空いている時間を使って、

短期間で可能な限り効率よく自分が理解できる用に勉強を進めました。


短期間の勉強で意識したのは、


①1局全体の流れを把握し、

②大まかでも自分で考えた方針の急所を押さえ、

③エラーには落ち込まず開き直り、

④終盤の収束には神経を使う。


・・・という感じです。

囲碁は相手と競うのは「陣地の広さ」です。

それを交互に石を置き合い争います。

石の置ける場所は19×19=361ヶ所の中から自由に打てます。


この短期間で技術の網羅は不可能なので、目指すべき方針を決め、対戦相手を見ながら、

自分から崩れないように、相手と1局作っていくのを目標としました。




上の①~④の中でも重視したのは、②の急所を押さえるという部分。


打ち進める目安が欲しかったので、まず前例の記録を調べて「綺麗な形」や「法則性」を覚えました。

未知の局面になった時に、方針が無くては前に進めません。

自分の中で腑に落ちる形で「こうなったらこうする」というルールを自分の中で定めました。




③のエラーは自分にも相手にも起こりうる事なので、あまり深くは考えません。

相手に明らかなミスがあれば、すぐ踏み込まず長考して方針の建て直しです。それを毎局面繰り返します。




後は対戦なので精神面で動揺しないようにするのが重要です。

要所要所で自分で決めた方針をすぐに反応出来るよう、反復練習して手に覚えこませて、

判断基準を作り、迷うことでの体力と時間の消耗を少なくしました。


【終わりに】


今回ある程度結果が残せたことについては自信に繋がりました。


関心や興味があるものは、動いてしまえばなるように結果が出てくるものと思います。


プライベートだけでなく仕事でも同様です。


会社でも技術の事でも、関心のある部分には勢いで踏み込んで行けば、

良い意味でも悪い意味でも、何かしら得るものがあると考えています。


もし当社に少しでも関心があれば気軽にお声掛け下さい。何か発見があるかもしれません。

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