スタッフAです。

ごく最近、
「自分の足を引っ張っているものは何か」
ということをテーマに記事を書きました。

 ⇒「足を引っ張っているものは何か」

今まさに「足を引っ張っているもの」が
眼前に聳えてえいるので、
今回はそれをテーマにしたいと思います。

ずばり、
「仕事を断らないこと」
「人に業務を割り振らないこと」の2つです。

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自分は経験が浅い部類に入るので、
何事も勉強だ、と
振られた仕事は基本的に断らずに引き受けます。

ほいほい抱え込んだ結果それが重荷になり、
「裏」でextraな時間を充てることで対応しているのですが、
あまり褒められたものではないな、と思います。
ようやく思うようになりました。

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これも以前書いた記事なのですが、
脳というのは、あいまいな情報をよろしく補完してくれています。

 ⇒「僕が”アイツ”をキライな、たった3つの理由」

人に業務を割り振る時には、
ここが厄介なポイントとなります。

「自身の頭のなかにあるあいまいな情報を、
相手に伝わる精度にブラッシュアップする」

というプロセスが不可避なわけで、
僕はそれを忌避するが故に、
「自分でやってしまおう」という思考をなぞるのです。

結果、extraな時間をよりextraなものとすることに、
大いに寄与することとなります。

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残念ながら(今のところ)僕の脳とカラダは1つしかないので、
上記2点はよく鑑みなければならないな、と思います。
思いました。

こちらからは以上です。

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