ゴルジです。
なんだか暑くて寝付けませんので、
社員ブログでもかくべえ、と筆を取った次第です。

でも集中力が四散しているので、箇条で、思いついたまま書きます。
■映画「アウトレイジ」
よかったです。
徹底して感情移入を排除、良い効果を生んでいました。
映画「ノーカントリー」に似た、近年あまり無い、醒めた感じの映画でした。
■小説「ミノタウロス」
これも良かったです。
破戒ですね。人と人の形をしている事の違いが
淡々と、ありったけの暴力で綴られています。
古川日出男の小説「聖家族」をぐっと煮詰めると多分こういうかんじです。
■小説?「土方巽 全集Ⅰ」
だいぶ前に購入して、ほったらかしのままになってます。
日本語が、こんなに奔放に表現されるのかと驚きます。
叙情的です。今の日本にないエッセンスを味わえます。
同じくリリカルな感じの読み物としては、高橋源一郎をお勧めします。
■漫画「宮本から君へ」
何度も読んでます。心がへし折れそうになると、頼ります。
皆様、是非ご一読下さい。なんなら指定図書として会社に置いて下さい。
こんな風に働きたいと常々思っています。
最近、パワーとチャックが全開で、調子が良いと、乗り換え駅まで気付きません。
金曜日の電車が好きだったり、嫌いだったり。みんな楽しそうで、どこか辛そうで、
お酒で無理やりごまかしたり押さえ込んだりした部分が良くない方向にあふれ出したり、
喉から吐しゃ物があふれ出したり。暴れだしたり。
きれいか、きたないかではなく、物悲しいですね。情緒に溢れてます。

「これからの正義の話をしよう」どうでしょう。
気になるといえばなるし、ならないといえばならない。
倫理的な学問と捉えれば良いか。道徳と捉えると、目算を誤りそうだ。

犬の散歩をしたい。

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