とは何か、土日のお休みを挟んでずっと考えておりました。
おはようございます、ねこみみずです。

何か目標があるということは必ず結果として達成・未達成がついてくるものだと思います。
例えば、今日から一年間で1000万貯金をするとか
来年までに英検1級に合格するとか
学生時代に自分の学んだことを図にして誰でもわかるように説明できるようにするとか
30歳までに年収1000万の人と結婚するとか(笑)…etc

目に見える目標でも、見えない目標でもいいと思っておりまして、
大事なことは目標を前にした時に達成を目指すためのプロセスや時間がそこにあったかどうか。
仮に、期末試験で全科目いい点数をとる、という目標を立てたとしても
いい点数をとるための勉強をしなかった、としたらそれは目標ではないと思います。
・期末試験でいい点をとる、という目標
・目標に対してどのような行動をとったか
・行動をとった結果、達成なのか未達成なのか
3つが揃って初めて目標と達成・未達成が確立されるのかなあと細々と考えておりました。

そして、もっと言うと目標と結果は時間が経過したことの証明になるのかなとも思いました。
自分の立てた目標に費やした時間というのは、結果が見えるものでも見えないものでも
何か進歩をもたらすはずです。進歩をもたらさない時間の経過は目標達成のための時間ではなかったということです。

こんなことを書いていると、なんだか小論文の授業を思い出します。
起承転結で説明する!とか懐かしいですね。

自分の時間が経過したことを、証明できる時間になるよう努力をしたいです。

ねこみみず

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