(シンプライン 代表ブログ)

行動までに

 
自分が正しいと感じたことを
躊躇せず、すぐに行動に移すべきですし

本当にやりたいと感じたことを
後回しにせず、すぐに行動に移すべきだと思います

やらずにいつか後悔するのではなく
成否はさておき、自分に忠実に今実行することが大切です。

反面
感じるというのは感情を瞬間的に切り出したもので
それに従った行動が正しい結果になるときがあれば
そうではない、まるで逆の結果になることもあります

ここで言う結果というのは
行動の先にある成功や失敗のことではなく
行動に移した自分への納得感や後悔感のことです

「考える前にまずは行動する」
「考えに考えて抜いて行動する」
まあどちらが正解というわけではないんでしょうね

そのときの感情が
ポジティブなものか?それともネガティブなものか?
その自分自身を知ることが大切なんだと思います。

ネガティブな感情に任せれば
それは逃げや偏った利己を求めるだけですからね

感じるというのは厄介な代物ですが
その種類を分別できるように自分を訓練することが
大切なことだと思っています。

シンプライン 清水。


・・・素晴らしい音楽と

努力を

 
「努力は報われるか?」

報われることもあれば
当然そうではないこともあります。

努力を重ねても必ず成功するわけじゃない
けれど、努力をしなければ成功することもない
まあそれだけのことです。

努力と成功の間に確実性がなくとも
成功のためには努力に懸けるのが合理的なことです

そして・・・
「努力を最大限にしたか?」

ここには確実性があります
手を抜くも抜かないも自分次第ですからね。

やれるだけのことはやった
だから失敗をしても悔しくはない。

そんな風には気持ちを消化できませんが

今日は失敗しても明日は成功するためには
今日一日、最大限に努力すること。

シンプライン 清水。


・・・素晴らしい音楽と

分散型の台帳技術

 
「ブロックチェーンとは何か・・・?」

技術の仕組み 誰にどんな恩恵があるのかが
わかるようで いまいち良くわからない
それでも気になるのがブロックチェーンです

昨日はデジタルハリウッド社の
1日教育プログラムに参加しました

分散型台帳記録
ひと言に集約すると
そういうことだと頭の整理が進んだと思います

個人や企業の情報や取引といった様々な行動履歴・・・記録

今はそれが正しい情報であるために
誰か ないし多くの場合は企業が中央に介在し管理しています
漏えいや改ざんがない状態を保つために。

それが新しい技術によって
中央的な管理なくして
自動的に正しい記録として残す分散型の台帳を作ることができる。

もちろん黎明期に課題はつきものです
データ完全性のための技術や
有事や事業化のための法律の整備etcと。

それでも
遠い未来の夢物語ではなく
近い未来に起こることじゃないかと感じています

封建的な社会から民主的な社会へのシフトが

シンプライン 清水。

・・・素晴らしい音楽と

自動化、人の仕事、働くこと。

 
テクノロジーの進化による自動化。

すでに身近に感じることもあれば
長い目で想像できる変化もあると思います

機械が人の仕事を取って代わる・・・奪う、人の仕事がなくなる。

これもひとつの変化の可能性かもしれませんが
技術は人のために存在するものですから
長い目で見ればそういう顛末にはならないでしょう。

モノやサービスが生みだされ提供されるプロセスが
機械によって飛躍的に効率化されて
人の仕事の生産性が大きく向上したときに

働く時間と生活の時間のバランスが
大きく変わっていくことも想像できます

たとえば働く時間が半減しながら
生活の経済水準は向上し
そして生活に費やせる時間をたくさん持てるような社会

たとえば働くという行為が
生きるための経済的な義務としての存在から
生きることを充実させるための存在に変わっていく社会・・・と

シンプライン 清水。


・・・素晴らしい音楽と

ブロックチェーンとは何か・・・?

 
インターネット、クラウド、IOT、AI・・・

それらの本質の理解は足りないかもしれませんが
おおよその仕組みや
それらを活用したビジネスのいくつかを想像することはできます

けれどブロックチェーンのことは
何冊か本を読み Webでも調べに調べましたが
よくわからない・・・それが本音です。

Proof of Work、分散型DBとP2P、それに伴うマイニング機能、
それからビットコインやナカモト サトシの思想etc

一つひとつの事はわかるのですが
全体像としての理解ができません

こういうとき自分がもっと賢明で
理解力が高ければと残念にも思います。

自分は強い自由主義者や無政府主義者ではありませんが
中央管理的ではないビジネスの仕組みや
中央集権的ではない社会に 興味があるのも事実です

『たいていの技術は末端の仕事を自動化するが
ブロックチェーンは中央の仕事を自動化する』

この一文が
ブロックチェーンを良く知りたいと感じた理由です。

本当にそうであれば
この上なく魅力的な思想が込められて生まれた技術ですから。

シンプライン 清水。


・・・素晴らしい音楽と

もう一歩。

 
習慣的に行っていることのひとつに
ランニングがあります

ランニングのいいところは
走れば走った分 必ず長い距離を走れるようなること、
要は努力が確実に成果になることです。
(もちろん サボった分はその逆ですが)

そういった意味で
マラソンというのはとても貴重な行動対象だと思っています

ビジネスでもプライベートでも
多くのことは 努力と成果の間の確実性は少ないですからね。

それから・・・
「もう疲れたから歩こうかな」
そう思ったところからもう一歩もう一歩と
走ることを延ばすことで

思いのほか長い距離を走れる自分を知ることも
ランニングの良いところです。

できないのは
できないと思ってしまっている自分自身がそうさせているだけで
たいていの誰もが たいていのことはできる。

シンプライン 清水。


・・・素晴らしい音楽と

0か100か

 
自分で決めたことは
万事に100%で対処ができればいいのですが
ときにそう運ばないこともあります。

何かを目指し
それが100%に到達できないとわかったとき

そのときに
99%を目指してベストを尽くせるか
それとも走るのを止めて歩いてしまうのか・・・

完璧さには
2つの種類があると思います。

ひとつは 目的を100%達成する完璧さ
もうひとつは ベストを100%尽くす完璧さ

シンプライン 清水。


・・・素晴らしい音楽と

正しさ

 
国や人種、性別、立場が違えど
人が正しいと感じる感覚
間違っている感じる感覚は普遍的だと思います。
それは 通常の生活であってもビジネスであっても。

それを阻むものは何かといえば「偏り」
だと思います。

目先の利害への偏り
局所的な利害への偏り
感情への偏り
論理への偏り
結果ありきの思考の偏り
自分が正しい前提思考の偏り、etcetc

振り返れば自身の正しくない行動も往々にありますが
明日は今日よりも
偏らず人として正しい行動をしなければと思います。

そして
ビジネスではときに理不尽だと感じる場面もありますが
引きずられ自身が理不尽な対応をしてはいけません。

シンプライン 清水。


・・・素晴らしい音楽と

知行合一

 
最近学んだ中国の古い言葉です

知ると行うは一つ
行ってこその知恵というような意味合いらしく
まさにその通り。

とはいえ知っていることと
やっていることの乖離をなくことは
容易じゃないと常日頃感じており

それができるようになることで
どれほど大きく成長できるかは計り知れません

もうひとつ

真に知るときには「既に」行われている。
要は本当に知る人は
既に正しい方法で行っている

言い得て妙ですがまさにその通りで、

シンプライン 清水。


・・・素晴らしい音楽と

当事者

 
先日、とあるバイアウト投資家の話を
聞く機会がありました。

なかなか そういった機会は持てないので
貴重な時間で内容も非常に有意でした。

印象的ないくつかトピックスの中で
バイアウト投資家と経営コンサルについての話があり

外部から企業の価値を上げるという点では同じだが
「当事者であるか否か」という点で異なるといった話でした
もちろん一概ではないのでしょうが・・・

テクニカルな違いではなく
精神論とまでは言わないまでも
心理的な要素が大きく影響することは意外でしたが

反面、日常的な仕事においても
当事者意識を強く持った人には仕事を信頼して任せられるもので
そういった意味では同じことなのかもしれません

知見や経験でできる仕事もありますが
それだけでは それ以上のことは難しいですからね。

シンプライン 清水。


・・・素晴らしい音楽と