(シンプライン 代表ブログ)

もう一歩。

 
習慣的に行っていることのひとつに
ランニングがあります

ランニングのいいところは
走れば走った分 必ず長い距離を走れるようなること、
要は努力が確実に成果になることです。
(もちろん サボった分はその逆ですが)

そういった意味で
マラソンというのはとても貴重な行動対象だと思っています

ビジネスでもプライベートでも
多くのことは 努力と成果の間の確実性は少ないですからね。

それから・・・
「もう疲れたから歩こうかな」
そう思ったところからもう一歩もう一歩と
走ることを延ばすことで

思いのほか長い距離を走れる自分を知ることも
ランニングの良いところです。

できないのは
できないと思ってしまっている自分自身がそうさせているだけで
たいていの誰もが たいていのことはできる。

シンプライン 清水。


・・・素晴らしい音楽と

0か100か

 
自分で決めたことは
万事に100%で対処ができればいいのですが
ときにそう運ばないこともあります。

何かを目指し
それが100%に到達できないとわかったとき

そのときに
99%を目指してベストを尽くせるか
それとも走るのを止めて歩いてしまうのか・・・

完璧さには
2つの種類があると思います。

ひとつは 目的を100%達成する完璧さ
もうひとつは ベストを100%尽くす完璧さ

シンプライン 清水。


・・・素晴らしい音楽と

正しさ

 
国や人種、性別、立場が違えど
人が正しいと感じる感覚
間違っている感じる感覚は普遍的だと思います。
それは 通常の生活であってもビジネスであっても。

それを阻むものは何かといえば「偏り」
だと思います。

目先の利害への偏り
局所的な利害への偏り
感情への偏り
論理への偏り
結果ありきの思考の偏り
自分が正しい前提思考の偏り、etcetc

振り返れば自身の正しくない行動も往々にありますが
明日は今日よりも
偏らず人として正しい行動をしなければと思います。

そして
ビジネスではときに理不尽だと感じる場面もありますが
引きずられ自身が理不尽な対応をしてはいけません。

シンプライン 清水。


・・・素晴らしい音楽と

知行合一

 
最近学んだ中国の古い言葉です

知ると行うは一つ
行ってこその知恵というような意味合いらしく
まさにその通り。

とはいえ知っていることと
やっていることの乖離をなくことは
容易じゃないと常日頃感じており

それができるようになることで
どれほど大きく成長できるかは計り知れません

もうひとつ

真に知るときには「既に」行われている。
要は本当に知る人は
既に正しい方法で行っている

言い得て妙ですがまさにその通りで、

シンプライン 清水。


・・・素晴らしい音楽と

当事者

 
先日、とあるバイアウト投資家の話を
聞く機会がありました。

なかなか そういった機会は持てないので
貴重な時間で内容も非常に有意でした。

印象的ないくつかトピックスの中で
バイアウト投資家と経営コンサルについての話があり

外部から企業の価値を上げるという点では同じだが
「当事者であるか否か」という点で異なるといった話でした
もちろん一概ではないのでしょうが・・・

テクニカルな違いではなく
精神論とまでは言わないまでも
心理的な要素が大きく影響することは意外でしたが

反面、日常的な仕事においても
当事者意識を強く持った人には仕事を信頼して任せられるもので
そういった意味では同じことなのかもしれません

知見や経験でできる仕事もありますが
それだけでは それ以上のことは難しいですからね。

シンプライン 清水。


・・・素晴らしい音楽と

努力

 
「努力は報われるか?」
報われる時があれば そうではない時もある
・・・まあ当然のことです。

成功が確実なら誰も努力をいとわないでしょうし
失敗が確実なら誰も努力をしないでしょう

けれど未来のことは誰にもわからない
そこが大切なことだと思います

努力をしなければ失敗もないが成功もないということです。

そして努力は闇雲であるよりも
効率的に論理的に行うべきです

計画や計算が
緻密であればあるほど良いと思います

反面、闇雲であっても
がむしゃらになれるということは
それが瞬間であっても
生まれ生きている価値はあるのだと思います

どちらにしても
諦めないで努力し続けること
いわゆる自分を信じること

能力×あきらめないマインド
といったところでしょうか・・・

シンプライン 清水。


・・・素晴らしい音楽と

自分という機能要素

 
事業をつくるとき
その成否に影響する要素として
3C・・・顧客 競合 自社のことをまずは考えます

そして
つくった事業をどう売るか?
つくり売るための資金をどう捻出するか?といった
マーケティングや財務においても
なにがしのフレームワークに助けてもらい
自分の考え方を素早く最適化することができます

フレームワークの良いところは
考えるべき要素と考える方法論を容易に入手できることです
反面、効率的に得られることは
自分で考える過程を失い
容易に失う可能性もあることでしょう・・・

多くのことは合理的で効率的であるべきです
ただし先人の方法を鵜呑みにしない上で。
 

事業をつくる要素として
市場や顧客のことを考えるように
起案しプロジェクトを実行する人をひとつの要素として捉えることを
最近はよく考えます

その人の性質、思考性、強み、弱み、能力、etc。

もし自分で事業をつくるのであれば
それは自分自身をひとつの機能要素として
客観的に捉えることです。

シンプライン 清水。


・・・素晴らしい音楽と

新年

 
1年を振り返って・・・
今年の抱負は・・・
理想はそんな区切りがないことでしょう

それでもそう考えてしまうのは
どこかにやり残しがあったり
自分を使い切れなかった自分がいるからと思います

五体満足で自由な日本に生まれ
選択肢が無限にある人生を生きている中で
自分を使い切らないことは
非常にもったいなく

そうしたくてもできない人たちに対しても
自分自身に対しても不誠実な生き方だと思います

もらった人生ではありますが
だからこそ無駄なく使い切って終われるように。

とまあ抱負のようになってしまいましたがが
次は抱負を語らないよう・・・

シンプライン 清水。


・・・素晴らしい音楽と

今年もあとわずか。

 
どんな事業でも
利益を上げ継続しているということは
そこに需要があり価値があるということです

とはいえ 世の中には様々の種類のサービスがあり
それは事業を起案しつくる人の思想が内包されるからだと思います

これは ある高速のパーキングエリアで見かけて
「すごいな」と純粋に感嘆したサービスです。
http://www.brother-enterprise.co.jp/zero/

発想はシンプルですが
自分はこういう発想にはなかなか辿りつかないだろうなと思い
非常に感動しました。

今年もあとわずかとなり
毎年思うことですが
1月から始める、ではなく今日から始めること。

年が明けても何も変わりません
変わるのは自分自身ですから。

シンプライン 清水。


・・・素晴らしい音楽と

バランス。

 
目先の利益と長期的な理念

論理に考えることと心で考えること

人ができることと機械ができること

自分のためと全体のため

安定と革新

それから
変えてはいけない事と変わり続ける事・・・

どちらかを捨てるのではなく
どちらも完璧であろうとすることは
絞り集中しシンプルであることからは遠ざかり
合理性から矛盾するかもしれないが
それでも必要なこともあるだろう。

真ん中で中庸にバランスとるのではなく
端と端でバランスを取れるようになれればいい

「一流の知性とは、同時にふたつの相反する考えを持ちつつ、
さらにその両方を機能させつづける能力である」
・・・とスコット・フィッツジェラルドが言ったそうで。

シンプライン 清水。


・・・素晴らしい音楽と