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「働く人」と「顧客」と「社会」にとって良いこと

2018.06.18


企業の原理原則・・・と言うとまあ堅苦しいですが、
そんな風なことについてです・・・

企業の中には大きくは組織と事業の2つがあります。

そして企業はお金が必要なので、
そのために企業の外には顧客がいます。

あとは、企業活動は社会の中で営まれるわけで
より良い社会はより良い自社にも長い目ではつながるわけで
企業の外にある社会にとって良いことも大切なことです。

まあ儲けた分を目先の自社私腹を肥やすためだけに使うのも、
あまり格好のいいものじゃないですしね。企業としても人としても・・・

で、外にいる顧客や社会にとっての価値を高めていくことが
企業にとっては重要なことで

外との矢面にあるのは組織じゃなく事業ですから、
事業の価値が高いことが重要です。

ただ事業をつくるのが誰かと言えば
企業の中で働く人たちです。
社員も経営者である自分も含めて・・・

瞬間的に儲けるのは、人を考慮せずに実現できても、
長い目での企業の成長は、働く人に左右されるのは明らかでしょう。

そして命令や義務でも人は動くかもしれませんが
それは長続きするものではありませんし、
それだけで続ける仕事は精神的に良いものではないはずです。

お金という報酬も大切ですが
それ以外に働く動機として大切なのは
気持ちの充足感や仕事の達成感という報酬でしょう。


シンプラインでは、7月から新しい人事評価制度をスタートします。
コンセプトは、「働く人の動機形成につながる制度」です。

どういう影響を及ぼすかは未知数ですが
外部のコンサルの方にも支援してもらい割と時間をかけて再構築しました。

本題と内容がずれ始めましたが・・・
「働く人」と「顧客」と「社会」にとって良いこと
これはどの企業にとっても、成長のための原理原則でしょう。
長い目での成長を考えれば。

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所有せず、必要な分だけを使うこと

2018.06.11


オンデマンドサービス
・・・必要な分だけを使う。必要な対価を支払って。

クラウドサービス、シェアリングサービスが、
インターネットの進化と共に随分と増えましたが、
「所有しないで必要な分だけを使う」ということは昔からある方法です。

古くからは電車やバスもそうですね。所有はしません。
移動できればいいわけですからね。

人や企業が「所有しないこと」を望んでいて、
インターネットが、それを可能にしたのだと思います。

対極には、
たとえばこの私のオートバイは、使う(移動する)だけではないので
オンデマンドでは代替できません。
壊れようが乗りづらかろうが、この単車自体を持つことが目的です。



唯一無二のこと
いわゆる、その対象に愛情や執着があること以外は、
インターネットに付随するサービスの進化と共に、
所有しないスタイルがどんどん拡がるでしょう。

そして所有が目的のもの・・・一部の車、バイクや骨董美術品などには
経済合理性では計れない付加価値がありますが

所有が不要なオンデマンドで満たされることには、
人も企業も経済合理性が求めることが多いでしょう。
・・・良いものや便利なことをより安くと。

私たちが扱っているAWSは、
企業が使うオンデマンドのクラウドサービスです。

使った分の対価を支払うサービスですから
使い方次第でコストは変動します。

レンタカーを1年中借りっ放しにする人と
必要なときに借りたり返したりを管理できる人では
支出が異なるように。

クラウドサービスはオンデマンドサービスですから
経済合理性が求められます。
そしてシステム品質を損なわない範囲で
一番安いコストを維持管理し続けることは
人ではなくコンピューターに適した仕事でしょう。

オンプレミスからクラウドサービスに企業がシフトしていく今
システムコストロス(無駄な費用)を減らすサービスを
シンプラインは作り提供していく予定です。

「グローバル、マルチクラウドベンダー
そしてコンサルティングに終わらず顧客の実利を生み出す」
これがサービスの上流テーマです。

フードロスを減らすビジネスのような
社会的大儀がないことに残念な気持ちもありますが
無駄を省きシンプルにしていくサービスは
私の性分に合っているでしょう。

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失敗は素晴らしい

2018.06.04

・・・そこから学ぼうとする気持ちさえあれば。


失敗はするべくして失敗するもので、
必ず自分に原因があります。

運が悪い時があれば
他人が原因の失敗も実際にはあるでしょうが、

偶然や他人のせいで片付けてしまえば
自身の成長という機会を小さくしてしまうでしょう。

原因があれば改善することができます。
そして改良を続けていくことで進歩し成功に近づきます。

届くかどうかは別として必ず近づきます。

あきらめてしまったときに失敗は確定し、
あきらめなければ失敗は確定しません。
単に成功していない状態、というだけのことです。

成功と失敗という結果は
誰にとっても人生の重要なテーマだと思います。

そして明日は今日もよりも成長した自分であることも
それ以上に大切なことだと思います。

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[youtube https://www.youtube.com/watch?v=IjdkjGwGJQc&w=190&h=105]

FaaS、サーバーレスの必然

2018.05.28

当社はAWSでの企業システム基盤の構築を
手がけています

2011年のAWS東京リージョン開設前に
はじめて社内システムに活用し
その後はお客様にサービスとして提供しています

当初はここまでIaaSとしてのAWSが拡大することは
予測していませんでしたが
2018年のAWSの第一四半期の売上実績が約5000億円
2020年には5兆円とも予測されているようです

2006年にAWSがスタートしてから10年余りで
ここまで規模と機能が拡大するということは
この先も早いスピードでの変化が起こる可能性もあるでしょう

成熟期に入ったとの見方もあるかもしれませんが
AWSの機能拡張が顕著である今、まだまだ成長期と捉えるのが妥当でしょう

そして、機能・コスト・セキュリティ・etcと
ユーザ企業の利便に執拗なまでに応えるAWSが
IaaSからFaaSへのシフトをLambdaを用いて進めるのは
ユーザの欲求からも必然のように思えます

新進性や難しい技術は重要ではありません
しかしユーザが必要とする技術であれば
新しく難しいことでも手がける価値があるでしょう。


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今できない事を

2018.05.21


世の中には
不可能で実現できない事もありますが

多くのことは今はできずとも
いつか実現できることだと思います

そして実現するためには挑戦する、
それしかありません


トライする人しない人・・・
その境には個人の性格や資質が影響しますが
その人が置かれた環境も当然大きく影響します

企業のリーダしかり、チームのリーダが担うべき
もっとも大きな役割のひとつは
個人がトライするための環境=仕組みを作ることでしょう

経営者は組織全体の、チームのリーダはチーム全体の。


そして当然、経営者がトライするための環境は
誰かが準備してくれるわけではなく
それは自分自身で作らなければなりませんし
時にはそれがチームのリーダにも要求されることもあるでしょう

そこでは自身の動機を自ら作ることが要求されます

それができることが
本当の意味での自立し自律的に生きていると言えるでしょう。

シンプライン 清水

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