(シンプライン 代表ブログ)

努力

 
「努力は報われるか?」

報われる時があれば そうではない時もある。
まあ当然のことです

成功が確実なら誰も努力をいとわないでしょうし
失敗が確実なら誰も努力をすることはない

けれど未来のことは誰にもわからない
そこが大切なことでしょう。
努力をしなければ失敗もないが成功もないということです

努力は闇雲であるよりも
効率的に論理的に行うべきです

反面、闇雲であっても
がむしゃらになれるということは
それが瞬間であっても
生まれ生きている価値はあるのだと思います

成功には計画や計算が必要です
それは緻密であればあるほど良いと思います

それから
諦めないで努力し続けること
いわゆる自分を信じること

能力×マインド
といったところでしょうか。

シンプライン 清水。


・・・素晴らしい音楽と

自分という機能要素

 
事業をつくるとき
その成否に影響する要素として
3C・・・顧客 競合 自社のことをまずは考えます

そして
つくった事業をどう売るか?
つくり売るための資金をどう捻出するか?といった
マーケティングや財務においても
なにがしのフレームワークに助けてもらい
自分の考え方を素早く最適化することができます

フレームワークの良いところは
考えるべき要素と考える方法論を容易に入手できることです
反面、効率的に得られることは
自分で考える過程を失い
容易に失う可能性もあることでしょう・・・

多くのことは合理的で効率的であるべきです
ただし先人の方法を鵜呑みにしない上で。
 

事業をつくる要素として
市場や顧客のことを考えるように
起案しプロジェクトを実行する人をひとつの要素として捉えることを
最近はよく考えます

その人の性質、思考性、強み、弱み、能力、etc。

もし自分で事業をつくるのであれば
それは自分自身をひとつの機能要素として
客観的に捉えることです。

シンプライン 清水。


・・・素晴らしい音楽と

新年

 
1年を振り返って・・・
今年の抱負は・・・
理想はそんな区切りがないことでしょう

それでもそう考えてしまうのは
どこかにやり残しがあったり
自分を使い切れなかった自分がいるからと思います

五体満足で自由な日本に生まれ
選択肢が無限にある人生を生きている中で
自分を使い切らないことは
非常にもったいなく

そうしたくてもできない人たちに対しても
自分自身に対しても不誠実な生き方だと思います

もらった人生ではありますが
だからこそ無駄なく使い切って終われるように。

とまあ抱負のようになってしまいましたがが
次は抱負を語らないよう・・・

シンプライン 清水。


・・・素晴らしい音楽と

今年もあとわずか。

 
どんな事業でも
利益を上げ継続しているということは
そこに需要があり価値があるということです

とはいえ 世の中には様々の種類のサービスがあり
それは事業を起案しつくる人の思想が内包されるからだと思います

これは ある高速のパーキングエリアで見かけて
「すごいな」と純粋に感嘆したサービスです。
http://www.brother-enterprise.co.jp/zero/

発想はシンプルですが
自分はこういう発想にはなかなか辿りつかないだろうなと思い
非常に感動しました。

今年もあとわずかとなり
毎年思うことですが
1月から始める、ではなく今日から始めること。

年が明けても何も変わりません
変わるのは自分自身ですから。

シンプライン 清水。


・・・素晴らしい音楽と

バランス。

 
目先の利益と長期的な理念

論理に考えることと心で考えること

人ができることと機械ができること

自分のためと全体のため

安定と革新

それから
変えてはいけない事と変わり続ける事・・・

どちらかを捨てるのではなく
どちらも完璧であろうとすることは
絞り集中しシンプルであることからは遠ざかり
合理性から矛盾するかもしれないが
それでも必要なこともあるだろう。

真ん中で中庸にバランスとるのではなく
端と端でバランスを取れるようになれればいい

「一流の知性とは、同時にふたつの相反する考えを持ちつつ、
さらにその両方を機能させつづける能力である」
・・・とスコット・フィッツジェラルドが言ったそうで。

シンプライン 清水。


・・・素晴らしい音楽と

PDCA.

事業計画はしょせん計画で
実行に移せば必ず軌道修正が生じます

それでも繊細な計画を立てる利点のひとつは
考えて考えて書き起こすことで
問題が浮きぼりになることです。

そして
実行途中で軌道修正が必ず生じるのであれば
軌道修正そのものを計画に盛り込むことも大切なことです

いつ計画と実績を比較し
どうやって軌道を修正するか・・・

「PDCAがきちんと運営されること」は
計画が成功するめの
もっとも大切なことのひとつ。

軌道が改良されることを
繊細に計画することが。

シンプライン 清水。


・・・素晴らしい音楽と

続けること。

言うことは易しく
行動することは難しい

そして
行動することは易しく
続けることは難しい

決めること 作ることよりも
それがより良く変わっていくために
続けていくことは何よりも難しいが
もっとも大切なこと。

続ける事は目的ではない

けれど続けることに意義を感じ
今日一日が全力であることは
シンプルできれいな生き方。

シンプライン 清水。


・・・素晴らしい音楽と

手段、目的。

「事業をつくるための手段として会社がある」
価値が高いサービスや製品つくるという目的ために。
これが僕の考え方です。

最近、「ビジョナリーカンパニー」を読んでいます
今さらですがさすがに名著で、
噛みしめながら読める、もっと以前に読んでおくべき本でした。

そこには
「事業(製品やサービス)を会社の手段として位置付ける」とあり
・・・そう自分の思考とはまるで逆のことです。

他者が何を言うかは本来問題ではありません。
ただし他者が自分よりも真実的で理に適うとき
それは自分を変えるべき時であり
正しい成長の機会だと思います

まあそうはいっても
まだまだ考えなければわかりませんが・・・

シンプライン 清水。


・・・素晴らしい音楽と

確信

「自信」というのは難しいもので

無ければ前に進めませんが
あり過ぎれば慢心にもなります。

恐れるばかりで行動しなければ
成功はありませんし
慢心の先にただただ行動をしても
その結果は運まかせでしかありません

行動しなければ成功も無い・・・それも事実ですが
ときに失敗が許されない状況が訪れることもあります

「確信」
考えて考えて脳が溶けるまで考え抜いた先に生まれる確信と
できる事をすべてやり尽くした行動の先に生まれる確信

それが本当に中身のある自信ですが
自分はまだまだやり残しが多く
薄っぺらい慢心と不安が大半です

能力にも寿命にも有効期限がある。
それが無限にあるような錯覚を取り払い
自分自身を使い切ること。

シンプライン 清水。


・・・素晴らしい音楽と

アイデアよりも。

 
「素晴らしいアイデアよりも
素晴らしい実現方法を」

100のアイデアを考えることは楽しいものです
そして
1つの具体的な実現方法を考えるときには
多くの場合困難を伴います

楽しいことがいいですが
実現できなければそれはただの蜃気楼
 
「1%のひらめきと99%の努力」
古今東西 立派な人は正しいことを言うものです

 
いつかはやってこないと思います
だから実現するならば今この瞬間に。

シンプライン 清水。


・・・素晴らしい音楽と