(シンプライン 代表ブログ)

動機ではなく

 
結果に原因があるように
行動には動機がある

少なくともいまの自分はそういう解釈で
日々を過ごしています

やるべきことは何か
できることは何か
やりたいことは何か
何を捨て 何を進めるか
・・・そしてそれは何故そうなのかと

それは大切なことであり
自分を含めた大抵はそういうものかもしれませんが
反面
生きるという枠組みのなかでは
自分には消去法で残った選択でもあるのも事実です

「理由がないから夢がある」
ある映画のコピーでしかありませんが

動機やら理由で整理する以外の生き方を
羨ましく感じないわけにはいきません

自分を懸けられる

それかそれ以外か

瞬間でも向こう側に立ちたい
という思いは立ち消えませんが

人には賞味期限がありますからね
悠長なことを言っていても いつかは訪れない。

シンプライン 清水。

動機

 
行動には動機がある

きっかけ 理由 欲求 モチベーション ・・・
自分では気づかずとも
誰にでも
どんな行動にも

結果に必ず原因があるのと同じように。

そして動機には
外側にあるものと
内側にあるものがあります

前者は評価や称賛、経済価値といった
他者との比較 相対的なもの

後者は自分と自分の比較
過去と今日の自分の比較 絶対的なもの。

社会で生きるかぎり
他人との比較や評価を切り離すことは難しいものですが

そういったことを最小化し
今日の自分が昨日以前の自分より
如何に成長し 価値を高め 素晴らしくなれたかに
意識を傾けられることは とても大切なこと

強さも弱さも
昨日の自分よりは ましになること。

シンプライン 清水。


・・・素晴らしい音楽と

グローバル化

 
これからのグローバル化に向けて
ではなく
グローバル化はすでに終わっている

何をもってグローバル化か・・・というのはさておき。

2016年
世界人口73億のうち日本語を理解する人は1.3億人未満で1,8%足らず
そしてこれから 世界人口は増加し 日本人口は減少していく

日本は戦後の40年、
人口が170%増え 1人あたりのGNPは300倍になったが

近年20年のGNPは横ばいで
人口はこの先の40年で70%以下に減少していく

一部分の統計情報や未来予測では
今何をすべきかの正しい判断には情報不足かもしれませんが

変化というのは親切でもあり残酷でもあり
時間をかけて訪れます
天災や一部の金融危機を除いて

変化は準備をする機会を与えてくれる反面
気づかずにゆでガエルにもなる

1年後に激変はせずとも
私たちの次の世代はまったく違う世界で生きていくのでしょうし
私たちの未来 3年5年10年後も
まったく違う世界になっているかもしれません。

準備をしなければ
ではなく
準備を終えて 始めていなければいけない時期なのかもしれません。

シンプライン 清水。

・・・素晴らしい音楽と

得意なこと 好きなこと

 
好きなこと・・・やりたいこと
得意なこと・・・向いていること(能力があること)。

好きことには自然と時間を割けるので
人より上手くできるかもしれませんし
得意なことには能力を活かせるので
人より上手くできるかもしれません

ちなみに
自分の好きはわかっても
自分の得意は自分でも気づかないものです

仕事でどちらを優先すべきかは
一概ではありませんが

好きから始めるのではなく
得意なことから始めること
得意なことを好きになる工夫をすることが
仕事で成果を上げる時には近道かもしれません

シンプライン 清水。


・・・素晴らしい音楽と

稼働対応労働時間制

 
聞きなれない言葉ですが
あるビジネス誌で読んで面白い仕組みだったので。

サービス業のように
繁忙期・閑散期が顕著な場合に有効なようですが

私たちIT産業にも繁忙閑散はあって
1日8時間ないし7時間×週5日、といった画一的な労働時間ではなく
繁閑にあわせて時間を応用的に選択する仕組みです。

法規は守るべきことですが
誰かが過去に制定したルールは
画一的であったり、現代にマッチしないことも往々にあると思います。

従うことは大切ですが
闇雲に従うのはいただけません。

仕事の目的を理解しもっとも適した方法を考えること
今のやり方を疑うことはとても大切なことでしょう。

シンプライン 清水。


・・・素晴らしい音楽と

サハラマラソン

今月は2週間ほど休暇を取って
サハラマラソンに参加しました。
2012年に一度参加していて 2回目5年ぶりです。

ランニングシューズや食料は
前回の反省から改良しましたが、
練習量が不足していて
前回同様何とか完走はできた、という結果でした。

あらためて痛感したのは
こういう類のチャレンジで重要になるのは
準備が8割、いや9割ということでしょうか。

自分のパフォーマンスを高いレベルに持っていって
その上で臨まないと
どこかやり切った感が足りないものです・・・

完全燃焼というのはなかなか難しいもので
完全燃焼するその瞬間というよりも
その瞬間に見合った自分を
長い時間をかけて作りだせるか否かなんでしょうね。

シンプライン 清水。

想像力があるということ

 
車の自動運転技術と
関連する法やインフラの整備が進んだ未来には
「人が運転することが違法になる」

アメリカのある起業家が
そんなような事を言っているのを聞いて
想像力があるというのは
こういうことなんだと妙に感心しました

機械は人よりも車を安全に運転できる
そして人は機械よりも人に危害を与える可能性が高い
だから車の運転は機械に任せる。

見えていることの先にある事を想像できること

それがビジネスの構想力になり
創造することにもつながるのだと思います。

シンプライン 清水。


・・・素晴らしい音楽と

行動までに

 
自分が正しいと感じたことは
躊躇せず、すぐに行動に移すべきですし

本当にやりたいと感じたことは
後回しにせず、すぐに行動に移すべきです

やらずにいつか後悔するのではなく
成否はさておき、自分に忠実に今実行することが大切ですから

反面
感じるというのは感情を瞬間的に切り出したもので
それに従った行動が正しい結果になるときがあれば
そうではない、まるで逆の結果になることもあります

ここで言う結果というのは
行動の先にある成功や失敗のことではなく
行動に移した自分への納得感や後悔感のことです

「考える前にまずは行動する」
「考えに考えて抜いて行動する」
まあどちらが正解というわけではないんでしょうね

そのときの感情が
ポジティブなものか?それともネガティブなものか?
その自分自身を知ることが大切だと思います

ネガティブな感情に任せれば
それは逃げや偏った利己を求めるだけですからね

感じるというのは厄介な代物ですが
その種類を分別できるように自分を訓練することが
大切なことだと思っています。

シンプライン 清水。


・・・素晴らしい音楽と

努力を

 
「努力は報われるか?」

報われることもあれば
当然そうではないこともあります。

努力を重ねても必ず成功するわけじゃない
けれど、努力をしなければ成功することもない
まあそれだけのことです。

努力と成功の間に確実性がなくとも
成功のためには努力に懸けるのが合理的なことです

そして・・・
「努力を最大限にしたか?」

ここには確実性があります
手を抜くも抜かないも自分次第ですからね。

やれるだけのことはやった
だから失敗をしても悔しくはない。

そんな風には気持ちを消化できませんが

今日は失敗しても明日は成功するためには
今日一日、最大限に努力すること。

シンプライン 清水。


・・・素晴らしい音楽と

分散型の台帳技術

 
「ブロックチェーンとは何か・・・?」

技術の仕組み 誰にどんな恩恵があるのかが
わかるようで いまいち良くわからない
それでも気になるのがブロックチェーンです

昨日はデジタルハリウッド社の
1日教育プログラムに参加しました

分散型台帳記録
ひと言に集約すると
そういうことだと頭の整理が進んだと思います

個人や企業の情報や取引といった様々な行動履歴・・・記録

今はそれが正しい情報であるために
誰か ないし多くの場合は企業が中央に介在し管理しています
漏えいや改ざんがない状態を保つために。

それが新しい技術によって
中央的な管理なくして
自動的に正しい記録として残す分散型の台帳を作ることができる。

もちろん黎明期に課題はつきものです
データ完全性のための技術や
有事や事業化のための法律の整備etcと。

それでも
遠い未来の夢物語ではなく
近い未来に起こることじゃないかと感じています

封建的な社会から民主的な社会へのシフトが

シンプライン 清水。

・・・素晴らしい音楽と