(シンプライン 代表ブログ)

自分という機能要素

 
事業をつくるとき
その成否に影響する要素として
3C・・・顧客 競合 自社のことをまずは考えます

そして
つくった事業をどう売るか?
つくり売るための資金をどう捻出するか?といった
マーケティングや財務においても
なにがしのフレームワークに助けてもらい
自分の考え方を素早く最適化することができます

フレームワークの良いところは
考えるべき要素と考える方法論を容易に入手できることです
反面、効率的に得られることは
自分で考える過程を失い
容易に失う可能性もあることでしょう・・・

多くのことは合理的で効率的であるべきです
ただし先人の方法を鵜呑みにしない上で。
 

事業をつくる要素として
市場や顧客のことを考えるように
起案しプロジェクトを実行する人をひとつの要素として捉えることを
最近はよく考えます

その人の性質、思考性、強み、弱み、能力、etc。

もし自分で事業をつくるのであれば
それは自分自身をひとつの機能要素として
客観的に捉えることです。

シンプライン 清水。


・・・素晴らしい音楽と