理想無き人生は、
(少なくとも僕にとっては)
虚しいものでしかありません。
あるべき姿を内に強くイメージすることが、
そこに辿り着くための苦を
ただの苦ではなくしてくれます。。
たとえば登山は、
そこに頂上があること、
もっと言えば、頂上に辿り着いた時の気持ち、
それを強くイメージできるから
そこに辿り着くまでの苦しい思いを
進む力に変化させることができます。。
少しサディスティックかもしれませんが、
絞って絞って・・・絞りきった体に
コップ一杯の水を得ることは
何にも変え難いものだと思います。
常に満腹であることは、
何か大切なことを鈍らせていくような気がします。。

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