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所有せず、必要な分だけを使うこと

2018.06.11


オンデマンドサービス
・・・必要な分だけを使う。必要な対価を支払って。

クラウドサービス、シェアリングサービスが、
インターネットの進化と共に随分と増えましたが、
「所有しないで必要な分だけを使う」ということは昔からある方法です。

古くからは電車やバスもそうですね。所有はしません。
移動できればいいわけですからね。

人や企業が「所有しないこと」を望んでいて、
インターネットが、それを可能にしたのだと思います。

対極には、
たとえばこの私のオートバイは、使う(移動する)だけではないので
オンデマンドでは代替できません。
壊れようが乗りづらかろうが、この単車自体を持つことが目的です。



唯一無二のこと
いわゆる、その対象に愛情や執着があること以外は、
インターネットに付随するサービスの進化と共に、
所有しないスタイルがどんどん拡がるでしょう。

そして所有が目的のもの・・・一部の車、バイクや骨董美術品などには
経済合理性では計れない付加価値がありますが

所有が不要なオンデマンドで満たされることには、
人も企業も経済合理性が求めることが多いでしょう。
・・・良いものや便利なことをより安くと。

私たちが扱っているAWSは、
企業が使うオンデマンドのクラウドサービスです。

使った分の対価を支払うサービスですから
使い方次第でコストは変動します。

レンタカーを1年中借りっ放しにする人と
必要なときに借りたり返したりを管理できる人では
支出が異なるように。

クラウドサービスはオンデマンドサービスですから
経済合理性が求められます。
そしてシステム品質を損なわない範囲で
一番安いコストを維持管理し続けることは
人ではなくコンピューターに適した仕事でしょう。

オンプレミスからクラウドサービスに企業がシフトしていく今
システムコストロス(無駄な費用)を減らすサービスを
シンプラインは作り提供していく予定です。

「グローバル、マルチクラウドベンダー
そしてコンサルティングに終わらず顧客の実利を生み出す」
これがサービスの上流テーマです。

フードロスを減らすビジネスのような
社会的大儀がないことに残念な気持ちもありますが
無駄を省きシンプルにしていくサービスは
私の性分に合っているでしょう。

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