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命には限りがあるということ。

2019.08.19


今年の春先に近親者が癌の手術を受けたのですが、
早々に再発し、もう長くはない状態だと
この週末に医師から説明を受けました。

身近な人であることや
歳がそれほど僕とは離れていないためか
「命には限りがある」「平均寿命が人の寿命ではない」のだと
あらためて考えさせられました。

やりたいことがあるのなら、
たとえできない理由がいくつかあったとしても、
それらを押しのけてやるのも自分の人生ですし

今やりたいことが無かったとしても、
今やるべき大切なことは誰しも持っているのではないかと思います。

どちらにせよ先延ばにしないという選択をすることでしょう。


「やる」の選択の先に何があるかはわかりませんが
「やらない」の先にあるのは明らかなこと・・・「後悔」だと思います。


『自分はいつか死ぬという事実を覚えておくことは、
自分には失うものがあるという考えを避けるのに最良の方法である。
自分は裸で何も持って無いと考える。そうすれば、自分の心に従うしかなくなるだろう。』

これはスティーブジョブスの言葉です。

ゼロからスタートし、ゼロで終わるのが人の一生だと考えれば
何を持ったかにはさして重みはなく、
「何を選択し」「どれだけ自分を費やせたか」でしょう。


それから、自分だけではなく
自分の周りにいる人たちもいずれは死ぬということです。

親は特にそうですね。
生きているうちにできることを。


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