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人脈が大事

2018.06.05

こんにちわ、MDMです。


営業活動をやっていると人脈が大事、ということを実感する場面があります。


先日、あるお客さんに新規訪問をした際、こんなことがありました。


50代後半の担当者さんが出てきて、いきなり圧迫面接的な対応を受け、「これは駄目だな」と思ったのですが、


頑張って平常心を保って対応していたところ、突破口が開けました。


別の会社(以下、A社)の話になり、私がたまたまその会社のプロダクトを知っていたので、そのことを話すと、


担当者の方もだんだん対応が変わってきて、最終的にはそのA社の偉い方を紹介してくれることになりました。


後で分かりましたが、担当者の方はA社のOBで、「当然ながら知り合いだらけ」、とのことでした。


何もツテがない状態でアポイントを取ったら、絶対に会ってくれない様な人と繋がることができる。


まさに人脈の力です。


人脈を大事にして、営業活動をしていきます。

AWS技術者採用の基準について

2018.05.22

こんにちわ、MDMです。


最近の営業活動について、書きます。


2019年末までに、参画案件の80%がAWS案件になる様に、新規の案件の獲得や、


既存案件の拡張を考えながら日々、営業活動をしています。


既存のお客様から案件が広がるケースが最もやりやすいのですが、求められるレベル感と


提案要員のスキルが合わず、なかなか苦労をしていますが、最近ではAWS案件に関しては、


「育成枠」という形でAWS未経験の方を募集するケースが増えてきています。


現に、最近、私が担当して制約した案件でも、AWS資格は取得しているものの、


AWS案件は未経験の技術者2名が採用となっております。


それでも、まだまだ、AWS技術者は足りていないため、まずは、資格を取得していることが、


採用の基準として重視されると思われます。


引き続き、案件獲得頑張ります。

大道芸

2018.05.18

お疲れ様です。AOAKAです。

 

観光スポットなどでたまに見かける大道芸ですが、

座って目の前で見る人はどのくらいいるでしょうか。

 

私は好きなので時間があるときはじっくり見ます。

 

何故好きかというと大きく3つあります。

 

 ①魂を感じる事

 ②一般人には絶対にできないパフォーマンスが見れる事

 ③対話の能力が高い事

 

まあ②が一番大きいのですが、

ここでは③については書こうと思います。

 

大道芸を見た事ある方はご存知だと思いますが、

ただ芸をやっているわけではありません。

 

 人を集める

 ↓

 芸を見せる

 ↓

 芸に対しての報酬を要求する ※義務ではないです

 

簡単に言えばこんな流れです。

 

この流れの中でずっと対話しながらやっています。

特に報酬の場面では支払う義務が無いお客様に対して要求する場面があり、

伝え方、響かせ方でお客様がお金を払うかどうかが大きく左右します。

 

もちろん芸そのものに惹かれなければ始まりませんが、

全く話ができない大道芸にお金を払う人はあまりいないのではと思います。

 

その時のお客様の年齢層、家族連れが多いのかカップルが多いのか、

盛り上がりかた、盛り上がった部分、等々

 

色々な要素を加味して話す内容、話し方を変えているはずです。

 

人とのコミュニケーションでもそうですが、

営業という職種においては特に重要な要素だと思うので、

言い回しや話の遷移など、勉強できるところがたくさんあります。

 

技術(物)だけでもダメ、話しだけでもダメ

 

ビジネスに通じる部分を感じたりします。

 

体ひとつでやっている、という意味ではアスリートに近いですね。

ちょっと違うのは野性味があると言えばいいのか、

なんと表現していいか分かりませんが、私にはとてもカッコよく見えます。

 

 

ではでは

考えるという事

2018.04.24

こんにちは。AOAKAです。


考える業務を対応していて集中力が切れたので、

気分転換にブログを書きます。


最近は情報が溢れており、「考える」より「調べる」ほうが多いのではないでしょうか。

その影響かどうかわかりませんが、教えてもらう事があたりまえで、

極端に言えば教えない事を悪として扱うようになったと感じます。


ただ、

「考える」事ができない(発想がない)とした場合、

とっかかりが全く無いので動けなくなってしまうのは当然なのではないかと。

そうなると「分かるわけない」、「できるわけない」となり、

教えかたが悪い、環境がおかしいというような、

他責になってしまう事も自然なのかと考えられます。


教える側としては何故考えないのか、に嘆くよりも

何故考えたほうがよいか、どうやって考えればよいか、

などの考える事のメリットや方法を教えるほうが早いのではと思ったりします。


体で覚えろ、というような根性論は死後になりつつありますが、

ぱっと調べただけの知識より自分で考え実践した事のほうが、

いつまでも残ると思います。


個人的な感覚ですが

答えありきで動くのは楽なのですが楽しいとは思えません。

答えを作るために動くのは辛いですが楽しいと思えます。


仕事も楽しめるように取り組んでいこうと思っています。


ではでは

スコトーマ

2018.04.24

こんにちは、MDMです。


最近、営業活動をする上で勉強をしているのが、スコトーマという概念です。


よく、「人は意識しているものが情報として入ってくる。お腹がすいているとレストランばかりが目に入る」など


という話を聞きますが、スコトーマとは、“老女と貴婦人”のだまし絵の様に、


何かを認識していると他の何かを認識していないという、難しい言葉で言うと、心理学的盲点を指す様です。


これが営業活動とどう関係あるかというと、顧客ニーズに関連するかと考えています。


自分はどんなスコトーマを持っているか、何か大事な顧客のサインを見逃していないだろうか、


という様なことに気付くことで、よりニーズにマッチした提案ができる様になると思います。


頑張ります!!

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