現場で働く末端エンジニアAです。

ブログのネタに困ってきました。
正直技術的な内容をしっかり書くのはとても時間がかかりそう
なので今日の今日まで封印してきましたがついに!!!

今回も技術的な内容を書きません!!!

だってかったるい

なので今回は自分の10数年を振り返ってみようと思います。

■IP業界に入るまで

超肉体労働系の仕事を辞めたのが23歳
25歳になったらスーツを着て仕事をしようと思いつつも
自堕落な生活を行っていると気が付いたら既に25歳も半分を
過ぎていました。

どげんかせんといかんと、職安に行きスーツで仕事(座ってやる仕事)を
条件に仕事を探していると、エンジニア募集~の案件が大量にありました。

その中で2社ほどピックアップし面接を受けました。
①インフラ系エンジニア    (上場企業)
②アプリケーションエンジニア

結果は何も準備していなかったにも関わらず2社とも合格しました。
時代が良かったんですね。確実に。

しかしこの毛色の違う2つの仕事、どちらにしようかコンマ2秒ほど
迷ったのですが、若さの割に根性が無く①のインフラ系を選択しました。

当時、プログラマ30歳定年説、デスマーチと言った言葉があふれており
時間的(年数)制約と安定性を考えた上での決断です。

この決断が良かったのか悪かったのかは今でもよくわかりません。
そしてこれから先も分かる事はないと思いますが、今現在生きているので
good better bestのいずれかなのかなぁと思ってもいます。

けどプログラムをちょいちょい書けるエンジニアって物凄く憧れます。

■IT業界に入ってから

研修って何?って感じで1週間 PCが置いてある部屋に放置され
次の週には現場に配属されました。

ビジネスマナー0です。ITスキルもググるくらいです。

本当に困りました。けれども本当に優しい先輩だったので(塚ちゃんありがとう)
何とかOJTにてある程度のビジネスマナーを身に着けつつ、業務を覚えていきました。

日常運用はヘルプデスク、AS400オペレーション、windowsサーバの運用と
やりましたが基本的にGUIでの作業が多く、コマンドベースでの運用は
手順書に沿ったAS400の運用のみです。

叩いたコマンドはうる覚えですがこんな感じ
WRK SPLF
WRK WTR
WRK ACT JOB

うん。超簡単ってかオペレーションレベルですね。

windows系の運用は一通りやったので現時点でもある程度は対応できると
思います。

って感じですのでCUIでの操作って未だに苦手意識が満載です。
そもそも英語(アルファベット)を見ると蕁麻疹がでる体質なので
ぶっちゃけて言うと“IT業界にいてはいけない人”なのです。

まぁそんな自分も今はCiscoをCUIでもにょもにょといじる事が
出来ているので何とかなるんだなぁと思っていますが、Cisco以外の
機器でCUIで操作しろ!と言われると「探さないでください」って
置手紙をしていなくなると思います。

■今後について

早くてあと5年、遅くて15年以内にこの業界はガラッと変わると思われます。
多分人がどんどんいらなくなりAIを搭載した機械に置き換わるはずです。

インフラ系のエンジニアなんてほぼほぼいらなくなるのでは無いでしょうか。
実施する作業は配線や、機器交換等の物理作業のみであとは勝手に最適な
構成を見つけて、サーバーを立てたりNWを構築したりとAI君が頑張って
くれるはずです。

30年後には確実に無くなるはずです。
ってかIT業界に係らずその頃にはがらっと世界はかわっていますがね。

その時、色々な人/企業はどうやって、何をやって生活/業務をしているのでしょうか。
なんて不安いっぱいです。

【技術特異点】をググってみてください。
明るくなることも書いてあれば、不安になる事も書いていると思います。

■まとめ

今後の世の中の事は良くわかりません。
IT業界は縮小の一途なのでしょうか。
形を変えて存続していくとは思いますが、どんな形になるのかわかりません。
今できる事は数十年先の未来ではなく、数年~5年後位に必要となる技術を
吸収し続けていくことではないかと思っています。

これから先は今流行の技術なんて5年~10年もすれば糞みたいなものになるはずです。
そのスピードは恐ろしい速度で進んでいくはずです。

困ったものです。

今後将来を考えた時、不変で生きていくための手段として考えた場合、
自分が興味があり出来そうなこととしては野菜やコメを作る農家位しか
解決策が見つかりませんでした。

■次回予告
どうしましょう。

よろぴ子

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