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選ばれ続けること

 
INTERVIEW
社員インタビュー
培ってきたマネジメントスキルを発揮
ITソリューショングループ リーダー 桐山健太郎

現在、エンドユーザである銀行様の法人向けWEBポータルサイト拡張のためのプロジェクトで、AWSを用いたインフラ設計構築を行っています。
私の担当プロジェクトは、抽象的な指示の中で作業が属人的になっており
タスク管理や進捗管理が漏れがちになってしまうという課題がありました。
担当者単位で任せていると必要なタスクも削られてしまう恐れがあるため、
プロジェクト全体を見通して管理をしなければならない・・・。
ここで、前職含めて私自身が培ってきたマネジメント力を発揮するところだと思いました。

培ってきたマネジメントスキルを発揮

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本質的な提案で、顧客にとって無くてはならない存在に
本質的な提案で、顧客にとって無くてはならない存在に
まず、各担当者にあわせて適切な割振りを行いました。
技術的な知見が不足しているメンバーには作業レベルまでのタスクの具体的落とし込みを行い、認識のすり合わせを大事にしていました。
また、RedmineやExcelを使ってタスク管理を行い、漏れがなくなるような仕組みを構築しました。
現在は、ユーザーの希望に合わせてシステムの基礎検討の段階にあるのですが、
最初が肝心なので、今後の工程をイメージしながら具体的に必要な作業の洗い出しをしています。
私は性分として立場や役割に関わらず言うべきことは正直に色々言うタイプで、
自分のプロジェクト以外でも気づいたことがあれば口や手を出したり、直接エスカレーションしています。
エンジニアとしてやるべきことをやらずに後で揉めるのはしたくないですし、
早い段階でできる限り対応しておきたいだけなのですが、
お客様からすると「桐山さんのような姿勢は珍しいし貴重」とのことで、お褒めの言葉をいただきました。
有難いことに、今は「桐山さんが居ないと困る」「離したくない」と言われています。
各プロジェクトは一蓮托生だと思っていますし、
自分のプロジェクトだけではなく銀行様案件全体を俯瞰して見て動くということは 今後も大事にしたいと思います。
常に挑戦、設計と検証を繰り返す
プロジェクトとしてはAWSを土台とし設計~構築~運用を担当しています。
主なAWSサービスとしては、EC2でWEBサーバを構築し、連携するためのDBとしてRDSを用いています。
その他はELB, WAF, CloudFront, Lambda S3, Cloudwatch等、ミドルウェアはLogstorage やZabbixによる監視、Nginxをリバースプロキシサーバとして仕様し、 OSはWindow, Linuxを触っています。
プロジェクトの特性上、常に新しい試みを要求されるのでとにかく調べて、パターン化するということを繰り返しています。
国内にドキュメントがないものも英語のドキュメントを読み込みました。
顧客に判断していただきやすいように、例えば新しい技術(サービスの仕様)を取り入れる際にはAのメリットとBのメリットをそれぞれ伝え、複数の選択肢を用意することなどを心がけています。
また、現在携わっている案件はシステムの構成案から考えないといけないのですが、構成図を書きながらイメージを共有しつつ、並行して早い段階で詳細レベルまで落とし込み、課題となりそうなことの洗い出しや後工程がスムーズにいくような取り組みをしています。
常に挑戦、設計と検証を繰り返す
発展途上で可能性を秘めた組織
発展途上で可能性を秘めた組織
当社は、良い意味で組織が成熟しきっておらず流動的なところが面白いしワクワクします。
年功序列では全く無く、おそらく他社と比べてもかなりフラットな組織なので、
頭角を現せば誰でもリーダーなれる チャンスがあります。
エンジニアと営業、営業と人事、のような役割を超えて意見を言える雰囲気です。
また、細かいところでは資格取得に関して試験費用を一時的に支給するだけでなく、
手当として給与に上乗せするという制度にも驚きました。
努力した結果を形にしてくれるんだなと。エンジニアとしてもっと勉強しよう!とモチベーションになりますね。
良いと思ったことはすぐに取り入れ実行し、必要ないとおもったら潔く辞める、スピード感のある会社です。
組織を牽引できるエンジニアに
エンジニアとして、より良い組織作りや仕組み作りに今後は関わっていけたらと思っています。
プロジェクトが円滑に進むように尽力するだけでなく、
メンバーのモチベーションの維持や向上にも力を入れたいです。
新しい企画を立ち上げて実行するなど、マネジメント力をもっとつけていきたいと思っています。
組織を牽引できるエンジニアに