「紛争地の看護師」という本をこの週末に読みました。
紛争地といえば、シリアから解放された日本人ジャーナリストが
話題になっています。
自己責任か否かは、
その背景の細かい事実を理解しない自分にはわかりませんが、
世界では、信じられないような不条理な行いが存在し、
その多くは私たちの半径3メートル以内では起こらない・・・
要は私たちの安住に直接影響がない出来事です。
半径3メートルの中で過ごす人生もその人の生き方ですが
それを越えて人生の意義を見出すのもひとつの生き方でしょう。
ただまあ、どちらにしても誰かが3メートルを飛び越え、
不条理な事実を誰かに伝えるべきですし、
罪のない被害者が物理的、身体的、精神的な支援を受けるべきだと思います。
冒頭の本にもどりますが
「働く」「生きる」という行為の価値に高低があるとすれば
この本の著者は、とても高い価値の中で生きていると感じました。
もちろん価値は人それぞれですから
人道的なことであっても、ビジネスであっても
自分が身を置く場所を自分で決めて進めば良いと思います。
自分自身にとってかけがえのない価値が何かを知り、
そしてそれに忠実に生きることで。
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