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今できない事を

2018.05.21


世の中には
不可能で実現できない事もありますが

多くのことは今はできずとも
いつか実現できることだと思います

そして実現するためには挑戦する、
それしかありません


トライする人しない人・・・
その境には個人の性格や資質が影響しますが
その人が置かれた環境も当然大きく影響します

企業のリーダしかり、チームのリーダが担うべき
もっとも大きな役割のひとつは
個人がトライするための環境=仕組みを作ることでしょう

経営者は組織全体の、チームのリーダはチーム全体の。


そして当然、経営者がトライするための環境は
誰かが準備してくれるわけではなく
それは自分自身で作らなければなりませんし
時にはそれがチームのリーダにも要求されることもあるでしょう

そこでは自身の動機を自ら作ることが要求されます

それができることが
本当の意味での自立し自律的に生きていると言えるでしょう。

シンプライン 清水

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IT技術者の仕事が変わる自然の流れ

2018.05.14

シンプラインはオンプレミスと言われる
物理サーバーに必要な技術から
AWSを代表とするIaas技術の向上に力を入れています

Iaasで起こる変化は様々ありますが
技術者の立場での大きな変化は
ハードウェアを作る必要がなくなった・・・仕事がなくなったことだと思います


Iaasがビジネスで多く使われるようになってからまだ数年ですが、
この次にはFaasといわれるサーバレスアーキテクチャーが
主流になるのことも想像でき
それは思った以上に駆け足で迫ってくるかもしれません

AWS LambdaやGoogle Cloud Functions、Azure Functions
といったサービスです

そしてIaasからFaasに世の中が進化したときに
私たちが今保有している技術価値は低下するでしょう

AWSやgoogle、マイクロソフトといったITの巨人たちの変化に
目を向け「知る」ことも大切ですが

自然の摂理からITがどう変わっていくかを
考え「想像」することはより大切です


便利なことを望むのが人の摂理です

システムは便利だから使いたい
でもシステム作るのは複雑で工数も費用もかかる不便なことだから
できればやりたくない

これがシステムを使う側の気持ちです

ですから作るプロセスが最小化されていくのが自然の流れかもしれません

技術者の仕事がなくなる事はないでしょう
けれど変わるのは必然でしょう。

シンプライン 清水

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当たり前のことに感謝し、満足はしないこと

2018.05.07

普通の生活が送れていること
家族や仲間がいたり、働き健康でいられること


どれも誰もが多少の問題を抱えているかもしれませんが


当たり前のことに感謝できる人間であることや
無いことではなく有ることに目を向けることは
豊かな気持ちいるために大切なことです


もちろん当たり前の日常に感謝をするのは
なかなか難しいもので
無いものばかりに気を取られるものですが・・・


そして反面
当たり前の日常に満足はしないこと
感謝の気持ちは持ちつつも現状に満足はしないこと


何だかややこしい話ですが
これもとても大切なことだと思っています


他者に対しては感謝し
自分に対しては満足をせず
明日の自分は今日の自分とは異なっていること


そうありたいと思っています
まあ、なかなか難しいことです・・・


シンプライン 清水


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ブロックチェーンの魅力

2018.04.30

ブロックチェーンの技術本質を理解することは
エンジニアではない私には難しいのですが


BCが持つ「中央管理者が不要」という思想に
魅力を感じ続けています


なおプライベート型やコンソーシアム型のBCには
中央管理者が存在しますので
私が魅力を感じるのは
ビットコインやEthereumで使われるパブリック型のBCです


中央管理者・・・


会社の組織で言えば部長や社長もそうですね
社員にとっての会社、国民にとっての国家もそれに該当しますし
サービス利用者にとっては、サービスを提供する企業ですね


ハブ型(円の構造)ともいえますし
縦の構造・・・ピラミッド型ともいえるでしょう


ハブは中心者にとって、縦は上位者にとって
都合の良い仕組みが提供されることが多いと思います


そして階層が多層化されるほどに
下の階層の人にとっての利益が搾取されているかもしれません


階層は無く、横にフラットで、つながりを広く深く
それが理想的な社会や企業の姿ではないかと考えます


階層が無い・・・
これは事業活動でも同様のことが言えます


下請けの仕事に甘んじ続けるべきではないですし
代理店や仲介媒体に頼りすぎた採用に甘んじ続けるべきではありません


シンプライン 清水


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顧客は誰か?

2018.04.23

顧客とは利用者です


BtoBのビジネスモデルでは
利用者と発注者が異なったり
利用者とお金を支払ってくれる人が異なることもありますが


「本当の顧客」は自分たちのサービスを利用する人たちです


社内では
上司の評価、顔色を優先してしまうこともあるかもしれませんが
それは正しいことではありません

上司は本当の顧客ではありませんから


短期的には
上司の高い評価は自分の処遇に反映しますし
発注先やお金を支払ってくれる人たちとの関係が良い結果を生み出すかもしれませんが


長い目で見れば
そこに本当の顧客にとっての事が伴っていなければ
いずれメッキは、はがれていくでしょう


発注者や支払い先を見て仕事をすること
上司を見て仕事をすることを否定はしませんが


それらが「本当の顧客」のためになることか否かは
自分自身で判断しなければなりません。


シンプライン 清水


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