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報われない努力は無駄か・・・?

2018.07.16



努力の方法は工夫すべきです。
闇雲に時間だけを費やすのは非効率ですからね。
特に、成果を出すという観点からは。

反面、努力という途中過程に
死ぬほど熱中できたとしたら・・・


それがいかに非効率で結果に対して無駄な努力だったとしても
その努力が無駄かと言えば、僕はそうは思いません。

死ぬ直前に、いい人生だったと思えるのも良いですが
生きてる瞬間瞬間に何を感じたかのほうが大切なことです。

何処にいくかも重要ですが
旅そのものが目的になれば、それは素晴らしいことです。

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目的地と、その道のりと。

2018.07.09



生きているということは、
目的地とその道のりの繰り返しです。

会社にいくために、電車に乗る
資格を取るために、勉強をする
認められるために、頑張る
やせるために、運動する
経営目標を達成するために、組織を作る
etc,etc

何もしない、という道のりにいることがあっても
それはまた何処かに向かうために必要なことかもしれません。


とても大きなくくりですが、
人にとって「人生のすべては道のり」で、「目的地は死ぬこと」です。

人には死を選択しない自由はありませんが、
そのたった一つを除けば、
全ては自分の意志で選択ができる。

裏を返せば、今どんな状況であったとしても
それは自分が選択したということになります。

不満を外に向けてしまうこともあるでしょうが
外に向けた不満は、宙に浮いたままそこに居続けます。
そして増幅していきます。

勇気がいることですが
不満を内に向け、自分自身を変えることで
自分のまわりの世界が変わっていくものだと思います。

世界そのものは変わらなくても
自分の目線や感じ方が変わることで、
自分にとっての世界は変わるでしょう。
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生きている会社、死んでいる会社・・・

2018.07.02

本の気に入ったページに折り目をつける癖があって
折り目だらけになる本があれば
まったくきれいに読み終える本もあります。

合う本、合わない本というのは誰しもあると思います。
感じる本と感じない本とも言えます。
表題の本は、折り目だらけになった自分には合う本です。


生きている会社、死んでいる会社・・・Dead or Alive

会社というのは便宜上の名称でしかなく、
実体があるのは人だけです。

であれば会社が生きているか死んでいるかは
人が生きているか死んでいるかに他なりません。

では生きているってどういうことなのか?


「生きていますか?」と問われれば、
息してますから生きてます。生物としては。

じゃあ「真剣に全力で生きていますか?」
そうなってくると、人として生きているかが問われるんじゃないかと思います。

『燃焼できること』
たとえ一瞬であっても
それが生きているということだと思っています。

・・・
熱気、活気、元気、やる気、本気、気迫、気合い。

誰もがそれを持っていると思います。

ただそれは放っておいて
高く持ち続けられるわけではありません。

会社が長い時間を生き長らえたとしても
放っておけば創業時の気というのが衰えていくのと同様です。

如何に老化せず、真に生きている会社となるか。

それはひとえに、
組織のリーダである経営者の熱でしかないと思います。

戦略や計画は必要不可欠ですが
如何に理論的に正しく素晴らしいものであっても
そこに魂が入らなければ しょせんは砂上に城を建てるようなものです。


もちろん、人も企業も霞を食べて生きていけるわけでなく
お金や安定は必要です。とても大切です。

ただそれは生物にとっての空気みたいなもので
無くては生きられない・・息が止まらないために必要なことでしかないと思います。

「挑戦し、失敗し、挑戦し、創造する。そしてまた挑戦する」
それが無くても息は止まりませんが
生きていたいですね。自分をきっちりと使いきって。

経営者というポジションの一つのメリット。

2018.06.25



世の中には、多くの成功と失敗があります。

そして成功の先には、より大きな成功があるかもしれないので
そこに終わりはないもかもしれませんし、

失敗においては、
生きている限りは、何度でも挑戦ができるわけですから、
本当の意味での失敗というのは人生には1回しか訪れないでしょう。


そういった意味での本当の失敗とは異なりますが・・・

経営者の立場での最もわかり易い失敗の形のひとつは
経営する会社が倒産することだと思います。

そして経営者という立場ではない人と経営者の大きな違いのひとつは
「失敗の定義が明確にあるかないか」かもしれません。

失敗の定義が明確であるということは
そこに曖昧さがないという精神的な利点があります。

失敗かもしれないという曖昧さがなく
「失敗」か、「成功のために最善を尽くす」か
その2択しかない立場というのは、恵まれた立場でしょう。

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「働く人」と「顧客」と「社会」にとって良いこと

2018.06.18



企業の原理原則、と言うと堅苦しいですが、
まあそんな風なことについてです・・・

企業の中には大きくは組織と事業の2つがあります。

そして企業はお金が必要なので、
企業の外には顧客がいます。

それから、企業活動は社会の中で営まれますから
事業活動がより良い社会につながることは
自社にとっても長い目では良いことです


儲けた分を目先の自社私腹のためだけに使うのも、
あまり格好のいいものじゃないですしね・・・


自社の外側にある顧客や社会にとっての価値を高めていくことが
企業にとっては重要なことで

外との矢面にあるのは組織じゃなく事業ですから、
事業の価値が高いことが重要です。
そして事業をつくるのは企業の中で働く人たちです。


瞬間的な利益は、人を考慮せずに実現できても、
長い目での企業の成長は、働く人に左右されるのは明らかです。

そして命令や義務でも人は動けるかもしれませんが
それは長続きするものではありませんし、
それだけで続ける仕事は精神的に良いものではありません。

お金という報酬も大切ですが
それ以外に働く動機として大切なのは
気持ちの充足感や仕事の達成感という報酬でしょう。


シンプラインでは、7月から新しい人事評価制度をスタートします。
コンセプトは、「働く人の動機形成につながる制度」です。

どういう影響を及ぼすかは未知数ですが
外部のコンサルの方にも支援してもらい割と時間をかけて再構築しました。

本題と内容がずれ始めましたが・・・
「働く人」と「顧客」と「社会」にとって良いこと
これはどの企業にとっても、成長のための原理原則でしょう。
長い目での成長を考えれば。

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