「誰に・何を・どうやって」
ビジネスで考えるべきことは、この3つです。
そして見合った対価を得る。
言ってしまえばそれだけです。
ただしシンプルな事が容易であることは少なく、
概ねシンプルが故に難解なことは多いものです。
そしてその原点になるのは、
誰かが困っている事、欲している事を正しく知ることでしょう。
そこではじめて、ビジネスで考えるべきことへの
正しいスタート地点に立てるのだと思います。
しかし、解決すべき原点が曖昧なままにスタートし、
考えと実行に先走ってしまうことも往々に起こります。
月並みですが・・・
<問題>あるべき姿と現状のギャップ
<課題>問題を解消するための手段
です。
誰もがわかっているはずの事ですが
僕自身も課題に目を向けてしまいがちです。
乱暴な言い方ですが、
手段は内発的なアイデアの創出ですので容易です。
そこに多くの時間と労力を費やしたとしても
それだけではビジネスとしては無責任な方法です。
対価をもらうのであれば
対価を支払う人、利用する人が感じているギャップからスタートしなければなりません。
これはなかなか骨が折れることですが・・・
自己満足ではなくビジネスで成果を上げるときに、
考える順序を正す必要があるのであれば、変えていくべきでしょう。
エンジニア募集しています。ウォンテッドリーへ>
技術者ブログへ >
コーポレートサイトへ >

TOP