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年功序列は時代遅れか

2019.09.18


3連休は800°DEGREES NEAPOLITAN PIZZERIAというオシャレpizza屋に行きました。ベースのピザ生地とトッピングを自由に選べるというシステムです。新宿と青山にあるようなので、是非。


さて、僕の名刺には"HR"とチーム名が記載してあります。HRとはHuman Resourcesの略で、人事を英語表記にしたものです。僕らは採用業務だけをする訳ではないので、"採用チーム"とするのは違和感があります。簡単に言うと「人に関わること」なので人事=HRが適切だと考え、このチーム名としました。

そんなHRチームは、採用業務が最初に人と接点を持つ入り口になります。ここで言う人とは社内外問わずですね。


・シンプラインを知らない方には、シンプラインをまず知ってもらう

・シンプラインをご存知の方には、シンプラインを好きになってもらう(ファンになってもらう)

※このブログも上記の一環として続けています


採用できたあとは、その方に対しての教育・フォローや評価・処遇の繰り返しになると考えています。今回はその"評価"について少しだけ。


いきなりですが、年功序列なんて時代遅れだと思ってます。会社に長くいることで貢献の機会は多いかもしれませんが、在籍年数が貢献と比例しないこと、またその相関も疑問です。

実際シンプラインでも入社1,2年目でリーダーとして活躍していたり、未経験から数年でクラウド案件を一人称で対応したり、といったメンバが在籍しています。成果主義とまでは言わなくても、誰の目にも明らかな公正性を伴うことが最重要だと思います。


これとは別に、年功序列ではない終身雇用の考え方もあればより良いと考えています。将来への不安を持たなくて良い、安定した生活を送ることができる安心感。病気やケガ、親の介護で働けなくなったら?でもこの会社にいれば、そんな事態が起きたとしても安心して働くことができる。


こんな会社があったら素敵だと思いませんか?今はまだ成熟しきっていない会社ですが、作っている側はこんな気持ちでやっています。

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fdasfd 2002年