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働きたくなる評価制度って。。。?

2018.07.19

こんにちは!Mikanです。


連日猛暑が続いておりますね。皆様水分補給をこまめにして、ご体調に気をつけてお過ごしください。


当社では半年毎に人事評価を行っているのですが、現在その内容を改良しています。


マズローの欲求5段階説というものがありますが、


自己実現や組織(社会)貢献のためにどんなにがんばろうとしても、人間としての生理的欲求や所属欲求、承認欲求が満たされておらず心身の調子が良くないときはそれどころではなくなってしまうと思います。


個人の成長が鈍化してしまうと、それは組織の成長も止めてしまう。


そこで、我々は社員ひとりひとりが「自分の働きが認められている!」「役に立っている!」と実感できるような制度を作りたいと考えました。


どんな頑張りや結果がどう評価され還元されるかが明確で、誰が見てもわかり易くなるよう改良を重ねています。運用にのった後も、現場のマネージャーや社員の意見をしっかり取り入れて定期的に改良を重ねていく予定です。


※ちなみに、「5つの欲求」の階層は不動のものではなくて人によって微妙な違いがあるとのことなので、中には承認欲求が満たされていなくとも自己実現の欲求が強い方もいるそうです。


運用にのったら、またこちらのブログで成果をご報告できたらと思います!


そして本日19:00からはいよいよ当社AWSエンジニアとの交流会です!本日ご参加いただける方、本当にありがとうございます。


今回は残念ながらご参加いただけなかった方も、これから新たなイベントも開催予定ですので、是非楽しみにしていてくださいね。


それではまた!


 

新しいパンフレットが完成しました

2018.07.13

ホームページを制作いただいた業者様に依頼し、新しいパンフレットを納品いただきました。

印刷されたものを手に取ると、愛着が沸きますね。


 


今回は営業用途と採用用途の2種類を作っています。

営業用途のものはサービスの説明がメインで、営業責任者の顔が見えるように。

採用用途のものは会社が今取り組んでいることをメインにしています。


 


紙媒体は時代に逆行している感もあるかもしれませんが、

僕らが対面で説明する際には温かみのある紙が良いと判断した結果です。


 


HRチームはデザイナー集団ではないので、デザインセンスがずば抜けている訳ではありません。

幸い社内にはデザインに明るい人間がいたこと、

代表やチーム全員がパンフレットの必要性を理解してきちんと考えられたこと、

が良いパンフレット作りに繋がったかなと思います。


 


パンフレットはあくまでツールで、転職を考えている方にとって一番響くのは組織と事業が持つ価値です。

どちらにもまだまだ打てる手があります。

つまり、未来に懸けられる可能性や希望が残っているということです。

感情を伝えるということ

2018.07.12

こんにちは!Mikanです。

 

ここ最近は、日々現場のエンジニアに直接会いに行き、話す時間をつくっています。

 

このご時勢、わざわざ足を使って会いに行き直接話すというのは

一見するとお互いにとって非効率的であり合理的ではないのではないか、、と

思われがちですが、

あえて対面(もしくは電話)で話すことにこだわりたいと考えています。

直接話すと表情や声で感情が伝わる、距離が縮まる、、というのももちろんですが、一番の理由は、

『人は、個人的な感情(特にネガティブなもの)は残る形では伝えたくないと思うから』です。

 

前職で、キャリアカウンセリングの前に転職理由やカウンセリングを申し込んでいただいた背景などを

事前にメールでお伺いするということをしていました。(面談準備のため)

ですが「詳細は面談時にお話したい」という返信で質問事項の回答がなかったり、返信がないケース(でも面談にはいらっしゃる)がほとんどでした。

 

お会いしたときに何故なのか聞くと、

「個人的な感情を一方的にメールで伝えることに申し訳なさを感じた」

「とりとめのない感情をどこまでどう話していいのかわからなかった」

「メールで弱音など吐いたら情報が一人歩きし愚痴っぽい人だとレッテルを貼られるのではないかと思った」

というようなお答えがありました。

 

感情を伝えることへの抵抗感は、年齢や職種は関係なく多くの方がお持ちだと思います。

そしてそれは社外に限らず社内であっても一緒。

であれば、安心して感情を吐露できる場を提供したい。「話していいんだ!」という空気をつくりたい。

 

当社のHR担当は、

現場で頑張っているエンジニアの方が遠慮なくどんな感情でも吐き出せるような存在になりたいと思っています。

コミュニケーションが希薄にならないよう、帰社率を高める等の取り組みにも力を入れています。

よかったら是非当社の募集記事も見てみてくださいね。

それではまた。

7/19(木)19:00~AWS技術者との交流会まであと8日!

2018.07.11

こんにちは!nekoです!


先日お知らせしたオフラインイベントも来週と迫ってきました。

なんと、参加者もあと1枠というところまで埋まってきています。


初めてとなるイベントなので最初は人数が集まるかどうか心配でしたが、

参加申し込みして頂いた方々、どうもありがとうございます!


 


「AWSに興味がある」、「AWS認定資格を受けようと思っている」そんな方には必見の交流会です。


AWS特化の当社では、実務経験はもちろん資格保有者も多数在籍。

2018年に入り、AWS認定のアソシエイトレベル合格者は社員の40%超え。

プロフェッショナル合格者も5名に増えました!


今回は、AWS実務経験&AWS認定のプロフェッショナル資格を所有している社員が参加します!

最初の挨拶後は交流タイムとして、飲食しながら当社社員とのAWSにまつわる会話を楽しんで頂きます。


おいしい食事のほか、生ビールやソフトドリンクなどを無料でご用意!

飲みながら、食べながら、試験対策や実務での困ったことなど、何でも質問してください!


 


そして、当社代表の清水も出席します!

会社の代表と直接話をしたいという方も大歓迎です。


 


★お申し込みはこちらから

参加資格:インフラエンジニア経験者


 


今回はAWS技術者との交流会ですが、また近々違うイベントも開催しますのでぜひご期待ください!

AWS認定プロフェッショナルが増えますた

2018.07.06

今年の2月に当社初のAWS Solutions Architect Professionalが生まれましたが、7月時点で5人まで増えました。加えてDevOps Engineer Professionalも2名に。それぞれがAWS案件で活躍しているエンジニアです。

参考までに各認定者の状況を…。


AWS Solutions Architect Associate:17人

AWS SysOps Administrator Associate:11人

AWS Developer Associate:7人

AWS Solutions Architect Professional:5人

AWS DevOps Engineer Professional:2人


こうして見ると、去年と比べて増えたと感じます。年始に「AWSやっていくぞ!」的な感覚で始めてからは、試験対策をエンジニアと一緒に整理したり。モチベーションアップの施策を考えたり。個別に会ってフォローしたり。色々やってきたことが少し実を結んだかなと思います。

幸い認定エンジニアとなったそれぞれが、オンプレ案件からAWS案件へとスムーズに移行できている例も多いです。これは営業努力も関係していますが、何よりエンジニア自身のポテンシャルが顧客に高く評価されていることも事実です。


SESは技術力をサービスにします。サービスを生むのはエンジニアで、エンジニアは人です。最後は人のフォローやモチベーションアップがとても大切になってきます。僕らもその道のプロフェッショナルでありたいですね。

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