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Ready to Die

2019.04.02

物騒なタイトルですが、常日頃考えていることです。


突然ですが、すべての人が生まれながらに等しく持っているものは何だと思いますか?

輝かしい未来が約束された人生?未来は誰にも約束できません。

五体満足な身体?そうでない人もいます。

何事にも動じない平穏な心?生まれながらには備わっていないでしょう。

答えのひとつは、時間だと思います。言い換えれば寿命ですね。

「持っている」より「与えられる」の方が適切な表現かもしれません。


生まれた瞬間、寿命がセットされた砂時計が動き出します。カウントダウンスタートってやつです。徐々に、ゆるやかにですが、確実に猶予は少なくなっていきます。

厄介なことに、この砂時計の中身は見えないんですよね。もしかしたら数十年もつかもしれない。明日、いやもしかしたら数時間後にはなくなるかもしれない。


明日死んでも良い、と心の底から言える人は素敵だと思います。

僕は、胸を張って「明日死んでも良い」とはまだ言えません。

じゃあどうなったら言えるの?と考えるんですが、答えは出ません。

「明日死んでも良い」と思えるようになるまで、生きるんだと思います。


そのためには、死ぬまでにやり残しがないようにすべきです。

僕がやりたい事には、お金がかかります。

だから、お金を稼ぐ手段として働いています。

こんな単純な理由でも、自分の中で筋が通っていれば立派なエンジンになります。


もやもやしている人がいたら、「いつ死んでも良い準備」を今から一緒に始めましょう。

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fdasfd 2002年