生きているということは、
目的地とその道のりの繰り返しです。
会社にいくために、電車に乗る
資格を取るために、勉強をする
認められるために、頑張る
やせるために、運動する
経営目標を達成するために、組織を作る
etc,etc
何もしない、という道のりにいることがあっても
それはまた何処かに向かうために必要なことかもしれません。
とても大きなくくりですが、
人にとって「人生のすべては道のり」で、「目的地は死ぬこと」です。
人には死を選択しない自由はありませんが、
そのたった一つを除けば、
全ては自分の意志で選択ができる。
裏を返せば、今どんな状況であったとしても
それは自分が選択したということになります。
不満を外に向けてしまうこともあるでしょうが
外に向けた不満は、宙に浮いたままそこに居続けます。
そして増幅していきます。
勇気がいることですが
不満を内に向け、自分自身を変えることで
自分のまわりの世界が変わっていくものだと思います。
世界そのものは変わらなくても
自分の目線や感じ方が変わることで、
自分にとっての世界は変わるでしょう。
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