新規事業「AIRz」のサービス開発に深く関わっていく中で
(今さらながら・・・)強く感じるのは
「良いサービスをつくる事」と
「サービスの良い売り方」にかけるチームの力配分です。
(これも今さらですが・・・)
良いサービスが必ず売れるわけではなく、
特に新しいサービスは、
まずはその存在を知ってもらわなければなりません。
その先にサービス内容を理解をしてもらった上で、
そこではじめて買う買わないの判断をしてもらえます。
(もちろん売れ続けるには良いサービスであることが絶対件です)
これまでの僕らのサービス開発の力配分は
「つくるに8割」「売るための施策に2割」といったところです。
売るものがなければ、事業は成り立ちませんから
つくることに注力するのは当然ですが
売り方をおざなりにすれば、99%事業は失敗すると思います。
「つくるに5割」「売るための施策に5割」
これまで既存事業を主体に行ってきた私たちが
新しい事業を成功させるためには、これくらいの配分が適切だと感じています。
売るための施策が6割以上でも良いかもしれません・・・
作らなければ、サービスが世に出せないので
作るのは絶対責任になるんですね。必死になります。
そしてマーケティングは重要だとわかっていても
絶対義務ではないので、後回しになりがちです。
一番まずいのは、
「これだけ作るために考えて頑張ったんだから売れるだろう」
といった恐ろしい幻想を持つことですね。
ただこういった傾向は新サービスの立ち上げ以外にも
会社の中では良くあります。
作る事に力を出し切り、
それ自体が無意識のうちでも目的にすり替わってしまうことですね。
そうなったときに、
その仕事の成功と失敗は『運』頼りになり
仕事を自分でコントロールしている状態とは言えないでしょう・・・
とまあごちゃごちゃと書き連ねましたが
成否にもっとも強い影響を及ぼすのは「熱意」
であることに変わりはありません。
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