スタッフAです。
最近、本を読むのは難しいなぁと感じるようになりました。

 
大型書店に行きます。

ベンダー資格の参考書やら、
国家資格の問題集やら、
上流工程の指南書やら、
特定技術の解説本まで、
ありとあらゆるものが揃っていてうっとりします。

しばらく眺めているうちに、
「これを全部読むのは一生かかっても無理なんだな」、
という事実に気づいてげんなりします。

そして何も買わずに帰ります。
本を読むのは難しいです。

 
古本屋に行きます。

以前見かけて興味があった本やら、
自分の職種に近いキーワードが入った本やら、
取るのもアリだと思っていた資格の参考書やらを見つけて、

次来た時には無いかも!と突き動かされて山のように買います。

家に帰ると、自分の読書ペースを完全に度外視していたことに気づき、
かといって積極的に消化していくようなモチベーションも湧かず、

もしかしたら僕は本が読みたいんじゃなくて、
本を買うという行為をしたかったんじゃないかと思えてきます。

本を読むのは難しいです。
 

自宅に積んである本を眺めます。

何かしら自分の現状を変えてくれるかもしれない、
と縋るように買ったはずなのに、
目の前のやるべきことには追われるし、
行き帰りの電車では広げる余裕も無いし、
気づいたら寝てるし、
思いのほかくだらないことしか書いてないしで、

じわじわ領域を拡げていく積本群を、
今日も眺めているだけで終わります。

本を読むのは難しいです。

*****

最近買った本の中で、
自分にとって1番のヒットだった本は、

「最速上達バッティング」という本です。
(ヒットだけに。)

こちらからは以上です。

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