kajixです

昨日AKBさんがブログで書いていました「親が子供を虐待するドラマ」

私も毎週欠かさず観ています。

涙なしには観ることのできない、とてつもなくスケールの大きいドラマです。

この子の親は昔子供思いの親だったのですが、しつけが徐々にエスカレートしたのと

母親に恋人が出来たことで、虐待をしても何の気にも留めず最後には殺そうとまでする

母親になってしまいました。



そんな母親も過去に別の児童虐待のニュースを観て「こんなことする親は人間じゃない」

と言っていました。

児童虐待する親は、日々のストレスや周辺環境などから、知らず知らずの内に虐待に手を

染めているのかも知れません。

そしてそれが気にも留めない日常のこととなってしまう。



私はこのドラマでとても心に響いた言葉があります。



「よく言うじゃないですか。親は子供に無償の愛を捧げるって」

「あれ、私逆だと思うんです。小さな子供が親に向ける愛が、無償の愛だと思います。」

「子供は何があっても、例え殺されそうになっても捨てられても、親のことを愛してる。」

「何があっても。だから親も、絶対に子供を離しちゃいけないはずなんです。」





どんな事情があっても、どんな境遇にあっても、児童虐待は許される行為ではありません。

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