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“問題解決できるエンジニア”として、白羽の矢が立った~リーダー大島インタビュー~

2019.10.24

「Mr.シンプライン」としてわが社のエンジニアと事業を牽引しているのは、


長年当社に貢献してくれているスーパーリーダー・大島です。

様々なプロジェクトに参画し、今も挑戦を続けている彼に話を聞いてみました。


 


ーー"問題解決できるエンジニア"として、白羽の矢が立った


私の担当したお客様には、顧客に対するアカウントチームがありませんでした。

そのため、「ノウハウが分散してしまい、双方の情報伝達・共有に手間がかかる」という課題を抱えていました。

さらに、システム構成の俯瞰が困難な状況でもあったようです。

課題解決のためアカウントチームを立ち上げたようですが、慢性的な人手不足に苦戦を強いられている状況でした。そんな時、私に白羽の矢が立ったのです。



ーー設計はできるかぎり"シンプル"に



アカウント活動の専任者がいない状況だったので、まずは営業・SEと協力しながら、

プロジェクト立上げに必要となる項目の洗出しや、プロジェクト方針の整理を実施しました。

また、作業が属人化しないようできるかぎりシンプルなフローになるよう検討を進めました。

紆余曲折はありましたが、無事にアカウント活動が軌道に乗り、いくつもの案件が平行して動くようになったんです。

おかげ様で、お客様とは強固な信頼関係を構築できたと自負しています。

ある案件においては、常駐先より社長賞をいただくことができました。

パートナー企業、かつ弊社規模の会社が受賞というのは非常に珍しいらしく、今でも私の誇りのひとつですね。



ーー常に最適解を求める面白さ



私はインフラレイヤーの中でも、サーバ/OSレイヤーを得意としています。

作り上げるシステム基盤は、オンプレミス/クラウドとありますが、案件の要件・コストを考慮した最適な方法を、恣意的ではなく論拠を示すことで、お客様の納得感を得られるよう心がけています。

特にAWSの設計・導入や物理機器周り、Webサーバ等のミドルウェアについては自信を持って「お任せください!」と言えますね。

ただし、新しい技術に触れる機会が多い場合はどのように検証環境を準備するのか、というテーマが常についてまわります。

一昔前だと、ローカルPCに環境構築する場合もありましたがスペック的に難しい場面が増えてきました。

自社ではAWSの検証環境を構築することができたので、すぐに技術検証を開始できるのは大きなメリットだと思います。



ーー現場目線の経営者



社長は良い意味で経営者らしくない一面がありますね。

距離が近いので、意見・要望の相談がしやすい部分は特に恵まれているなと感じます。

特に社員満足度には目を配っていただいていて、現状満足ではなく常に改善に取り組んでいるので、

仕事に集中しやすいと思います。

あとは事業への提案もきちんと聞いてくれることが嬉しいです。

ITは特に変化が早いので、事業を変化させていくことも必要になると思います。

この点で、経営者と社員で意見交換する機会が多く、私も他の社員に触発されて提案したことも多いですね。



ーー何かひとつ尖っていたい



今後のキャリアとしては、幅広くも知見を持ちつつもどこか特定の領域のエキスパートでいたいと思っています。

システムはインフラ/アプリケーションの1つの領域だけでなく、全体で動くものなので、

各領域で必要なことを考慮しつつ、最善な提案ができるエンジニアを目指しています。

自社はAWSに特化していくので、AWSは当然として、

ゆくゆくはAzure,GCPといったパブリッククラウドの知見も深めていきたいですし、

IoTやAIを利用した自社サービスの提供も視野に入れていきたいです。

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