目的・課題感

・オンプレミス環境で提供していた既存サービスを新たな顧客に迅速に展開していくため、インフラ基盤をAWSに移行したい
・組織内にAWSの知見が十分ではないため、①セキュリティ、②可用性、③運用しやすさ、を備えた構成を提案してほしい

技術支援の効果

今までオンプレミス環境で提供していたサービスをAWSに移行したことで、基盤確保に要していた時間が削減されただけでなく、セキュアかつ高可用なインフラ基盤でサービスを提供することが可能となり、コストも削減されました。
また、運用負荷が下がったことで人的リソースに余裕が生まれ、保守開発も活発に行えるようになりました。

対応のポイント

①通信、ストレージの暗号化を徹底するとともにIAM等を用いて緻密なアクセス制御を設定した。AWS Configルール、Amazon Inspector、AWS GuardDutyを駆使して監視網を構築した。
②コストも考慮しつつEC2、RDSにて十分な冗長化を行い、可用性を高めた。また、AZ障害を想定した復旧時フローも作成した。
③AWS Systems Managerを活用してセキュリティを担保しつつEC2へのアクセス時の管理負荷を削減した。

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