自分にできること

| 未分類 |

こんにちは、KYです。
入社してからまだ半月しか経っていないことに違和感を感じつつ、
一週間が過ぎるのはとても早くて、日付の感覚が鈍っております。

まだ研修しかしていないとはいえ、新たな知識がどんどん身について
充実した日々を送っているからでしょうか。
大変ありがたいことです。

私は前職の時、作業をそつなくこなすことが出来るようになった頃から、
ものすごーく暇な時期が続きました。
それはそれは恐ろしいくらいに作業がない日々です。
一日のうち2時間程度やれば終わりでした。(笑)
事前に依頼を貰って作業を実施する現場だったので、
もちろん依頼がない日は何もないのです。

そういう時、最初は許可をもらって資格の勉強をしていたのですが、
あまりにもそういう日が続くので、時々、
(なぜ私はわざわざ就業先に出勤してまで資格の勉強をしているのだろう、
 いっそ必要ないんじゃないだろうか・・・)
とか思ったりしていました。
残業三昧の同期に対する焦りもあったのかもしれませんね。。

実際は増員のタイミングの問題だったらしく、
数ヵ月後には新たな業務が追加されてかなり忙しくなったのですが、
忙しくてへとへとになっても
(やらなきゃいけないことがあるって素晴らしい!)
とタスクが溜まっている状況を嬉々として受け入れていました。

もう自分でもよく分からない状態だったのですが、
作業の少ない期間も結果的には良かったと思っています。

その間、私には出来ない作業を黙々とやっているチームリーダーを見て、
自分に置かれた立ち位置や出来ることを考えるきっかけとなりました。
「何があれば作業が捗るか」「何が足りないから現状のままなのか」を
意識して、タスク管理ツールを作りました。
最初は個人的に使っていたのですが、チームリーダーにお褒めの言葉をいただき、
後輩に引き継いで今でも使ってくれています。

まだまだ技術者としても社会人としても経験を積む必要がありますが、
これから配属された先でも現場改善に努めたいと思います。


こんにちは。
最近、ふっとたんぽぽになれたらいいなあ~て思うdです。

きょうはマルチタスクについて書きます。

まずはマルチタスクの意味からです。

マルチタスク (Multi Tasking) とは、
コンピュータにおいて複数のタスク(プロセス)を切り替えて実行できるシステムのことである。
(*From:Wiki先生)

とてもシステムのお話ができるほどではないので、
日常生活の中のマルチタスクのお話をします。

日常で一般的に使われているマルチタスクとは、
複数のタスク(仕事)を平行して進めていくとのことですね。

ぱっと見、同時に複数の作業ができる、
さぞ効率よいでしょう。
dも最初そう思って、
マルチタスクを実践してみました。

実際どうでしたか?

結論から申し上げますと、
さほど効率よくなかったです。
むしろどちらにも集中できず、
逆に無駄な時間を使ってしまったような気もします。
やはり、一つ一つのことをきっちり解決してから、
次の行動を起こすのに向いているのかもしれません。

とか言いながらも、
回りに同時に複数の仕事を上手くやっている人もいます。
向き不向きがあるってことか…と羨ましげに諦めているdです。

なので、マルチタスク管理が得意な方、
良い方法があれば教えて頂ければ嬉しいです。


スッタフAです。

↓このカテゴリを選択して記事を書いている人が他にいないので、
【インフラエンジニア日記】
カテゴリでフィルターを書けると、
ほぼ1年ちょいくらいは自分が書いたものがヒットします。
 
ちょくちょく見返しては「センスしか感じない文章だなァ」と自画自賛していますが、
悦に入る以外の用途もきちんと用意されています。
 
当時当時でそれなりに(怨)念を込めて書いているので、
なかなかにその時の情景とリンクしており、
見返すと「この当時は○○だったな」という感覚が蘇ってきます。
 
 こういったことに興味を持ってたんだな、とか、
 こういった考え方をしてたんだな、とか、
 そういえば指を噛む頻度でストレスの多寡を測っていたな、とか、
 こういったことに苦労してたんだな、とか、
 こういったことで成長しているかを自問していたな、とか、
 こういったことに問題を見出していたのだな、とか、
 過敏性腸症候群の症状の軽重でストレスの多寡を測っていたな、とか、
 ストッパってこういう時そんなに効いてくれないのだな、とか、
 持ち運びできる正露丸は糖衣のやつにしないとニオイがキツいな、とか、
 
そういった具合です。
 
要所要所で、「この時よりはこの部分がこのくらい成長している」、
と思えたり、その逆もまた然りであったりします。
 
根底に流れる考え方はあんまり変わっていないので、
そこはまぁ良かったなぁと思ったりします。
 
技術的な部分とか人間的な部分では、一定時点よりは成長しているけれど、
少し足踏みするような段階に入ってきつつありそうな気がしたので、
また意識し直してがんばらんとなぁと思ったりします。

以上です。


スタッフAです。
最近オートスケーリングのことを考えています。
 
オートスケーリングとは、簡単に言えば、
負荷状況に合わせてサーバを増やしたり減らしたりしてくれる仕組みのことです。

場合によっては障害が起こったサーバーを自動で置き換えてくれたりもします。
 
世の中には、AWSをはじめとしたさまざまな
パブリッククラウドサービスが提供されていますが、

このオートスケーリングというのは、
それらクラウドをクラウド足らしめている(ものの一角を担う)仕組みであると思います。
 
物理的なサーバーを自前で運用している場合だと、
サーバーを導入するプロセスに時間とコストがかかる上、
一度導入するとサーバーを減らすことによるメリットが生じにくいからです。
 
* * * * *
 
急に話は変わって、過去の記事で見かけた、
「運用担当者がなってはいけない」とされているものを書きます。

・メッセンジャー
・素人
・職人
・抵抗勢力
 
* * * * * * * * * *
 
また話が変わって、オートスケーリングの話をします。
 
オートスケーリングの仕組みを持たせる場合には、
サーバーが固定であるという概念は捨てなくてはいけません。
 
サーバーがローカルに固有の情報を持ってしまうと、
そのサーバーが置き換わった時に情報がロストするからです。
 
ログやデータやセッション情報というものを、
別の箇所に転送し保管するという考慮が必要になります。
 
同様に、1台だけ高性能なサーバーが存在するということも避けなくてはいけません。
サーバーが増減する、置き換わるという前提の構成が必要です。
 
そしてそれは稼働する前の設計段階できちんと考慮しておくべきことで、
途中から「オートスケーリングにしたい」というのは、なかなか骨が折れることです。
 
* * * * * * * * * * * * *
 
サーバーを人に置き換えてみても同じだな、と思ったりします。
個々のサーバーの性能や稼働期間や努力に頼っていると、
置き換わった時に払うべきコストが高くなるという意味です。
 
解決策は、置き換わったサーバーの性能や稼働時間を上げることではなく、
全体の構成図を再設計することなんであろうなぁと、
考えたり考えなかったりします。

考えているか考えていないか改めて考えると、考えていなかったです。
ここ最近はもっぱらオートバックスのことしか考えていませんでした。
そしてこれからも考え続けていくことでしょう。

以上です。


今本読んでいる?

| 未分類 |

こんにちは!Tです!

あっという間に2017年の2月になりました!
今日のトピックは「本を読む」ことについてです。

私はいつもYoutubeで動画を見ています。
最近気付いたのは、有名Youtuberはみんな一か月ごと、
好きな本を紹介しています。
あ~すごい、みんな読書してますね!って感じでした。
逆に自分のことを見て、全然読書はしていませんね。。。。笑

大学生時代にはまだまだ書店に行くのが楽しんで、
日本語の本とは限らず、英語の小説とかもたま~に乗りで見ていました。
最近もう全然そのような気分がなくて、残念ですよね。

でもこれから、また読書を始めようかと考えています。
まずは自分の興味ある本からでもいいので、
ちゃんといい習慣を身につけられるように、頑張りたいと思います。

いちばん簡単なのは、本を読む時間を日程表に組み込んでしまうことですね!
1日30分の時間を確保できるのなら、その時間を読書に充てるだけでいいのです。
30分のまとまった時間をとれないなら、休憩時間を利用してもいいですよね!

次回ちゃんと自分読んでいる本の感想が書けれるように、
チャレンジしましょう!


自己紹介

| 【新入社員日記】 |

はじめまして。
2/1付けで入社致しましたKYです。

前職では、社内システムの運用業務として、
主にプログラムを開発機から本番機へ移行する作業を行っておりました。

生まれ育った関西から引っ越して早2ヶ月、
慌しくしておりましたが、ようやく落ち着いた生活が送れるようになりました。
AWSについては知識が浅く、一先ずサーバを立ててみた程度なので、
近いうちにAWSの資格取得を目指して勉強に励みつつ、
仕事もプライベートも充実した日々を過ごせるように頑張ります!


みなさん、こんにちは。
KHです。

前回は「相手に伝わる話し方」という記事を書かせて頂きました。
今回は同じく 話す ということにスポットライトを当てた内容です。

前回の記事の内容から話す練習をしました。
その中で新たな課題があり、調べてみると情報が沢山出てきたので
調べてる方も多いのかなと思ったので、記事にしてみました。

今回はズバリ

「早口」

について話をしたいと思います。

早口と言っても原因や理由というのは色々あるみたいです。
今回は3つに絞ってみました。

・頭の回転が早い人
・緊張や焦りなどの心理状態
・呼吸

などなどです。
簡単にどういったことか内容を掘下げてみました。

まず「頭の回転が速い」について
頭で考える速度と、言葉を口に出す速度の差が原因みたいです。
確かに言葉に出すよりも頭で考える方が早いですからね。
その思考の速度に言葉を追い付かせようと無意識に早口になってしまうみたいです。

次に心理状態について
これは簡単ですよね。
緊張したり、焦っていたりすると早口になってしまう。
(私自身は大体これです・・・)

最後に呼吸について
簡単に言うと、呼吸が浅い、ということが原因で1呼吸の間隔が短くなり、テンポが速くなってしまう、ということです。
イメージは早口言葉とかですかね。
これは調べてびっくりしたのですが、思い返してみると「確かに・・・」と思いました。

上記以外の理由で早口な方もいるかもしれませんが、今回の3つに当てはまる方も多いんじゃないかな、と個人的には思いました。

話すことに関しては慣らすしかないと言われることが多いですが、理由を明確にしてからだと
より早く改善ができるかもしれませんね。

私自身も早口なことが多いので
考えをまとめながら話す、まずは一度しっかり落ち着く、呼吸を意識する
などをやってみようと思います。

以上、今回は「早口」についてでした。
次回も会話関連の記事を書ければいいかな、と思っています。

それでは、本日はこれにて失礼致します。


2重チェック

| 【営業日記】 |

こんにちは、dです。

2重チェックのお話します。

皆様の中では常識なのかもしれませんが、
2重チェックというのは、
間違いを減らすための対策の一つです。

伝票の作成や、明細の記入など
ミスが発生しやすい細かい作業の時に、
必ず2重チェック行われているでしょう。

最近知った(気づかされた?)のは、
2重チェックを1人で行っても2重チェックにならないことです。

数学検定の答案用紙をみて、
こんなことを言ったことありませんか?
「なんでこんなとこで間違えてんだろう、何度もチェックしたはずなのにぃー」って。

それと同じように、
1人で2重チェック、何重チェックをしても、
間違えるところは間違えます。

なので、みなさんも正しく2重チェックを行いましょう。


みなさん、こんにちは。
YKです。

インフラエンジニアは構成図を作成する機会は多いと思いますが、
皆さんは何を利用して作成しているでしょうか。

私の経験上、現場によって色々なツールを利用しており、
Excel,PowerPoint,Visio 等とバラバラでした。
まあ、ツールはどうあれシステムの理解には構成図は必須です。

私はプライベートで検証環境を用意をしようとする際もまず構成図の作成から始めます。
さて、ツールは何を利用しようかと迷った私が選んだのはWeb上で利用できる Cacoo というオンラインツールでした。
自分の場合は検証環境としてAWSを利用する事が多いのですが、
AWS用のテンプレートが用意されており、自身のニーズにもあっていたためです。
Web上から利用できるので端末の種類や場所を選ばず利用も可能。素晴らしい!

皆さんのお気に入りの構成図の作成ツールは何でしょうか。

以上、YK でした。


検索

| 【新入社員日記】 |

皆様、こんにちは。
MKです。

入社してもうすぐ1ヶ月です。
IT基礎やAWSについての研修を行っておりますが、たびたび知らない単語が出てきます。
こういう時、私がどうしているかを今回はシェアしたいと思います。

どうするも何も、調べるしかないので調べるんですが、今や定番の検索エンジンをひたすら利用します。
一見とても簡単な手段なんですが、これが意外と曲者。
インターネットには情報があふれていますが、ご存知の通り、どれも正しいものとは限りません。
そこから抽出していく判断力が不可欠ですね。

また、調べる対象によっては検索ワードも工夫しないといけません。
私が研修中よくやっているのが、調べたい単語プラス「わかりやすく」もしくは「初心者」です。いろいろな角度からの噛み砕いた説明がヒットするので、混乱している時でもしっかり理解出来ます。

検索エンジンはとても便利ではありますが、場合によってちょっとした手間や労力が必要なんですね。
私自身、求めている情報になかなかたどりつけないことも多く、いらいらしたり焦ったりします。たまたま人から説明していただくと、これがまたとても簡単なことだったりして落ち込むことも……。

今や調べればなんでもわかる時代。
「検索技術」もみがいていかねばと思っております。

ちなみに完全に余談ですが、説明を読んでもぴんとこないカタカナの単語は、英単語だと思って捉えると意外とすんなり受け止められたりします。
よかったらお試しください。