こんにちは。MHです。
また風邪が流行りだしていますが、皆さんいかがお過ごしでしょうか。

私事としては、現在あまりにも実力不足が再確認させられている仕事(テスト)をさせられていて、日々病んでいっている一方ですww

さて、今回は2次元の現象を真面目に考えてみるという事をしてみようと思います。
つまり、物理や化学を用いて馬鹿な事象を一生懸命考えてみるという事です(前回の話にも関係あるかもしれません・・)

というのも姪っ子の相手をしている時に、子供向けアニメを一緒に見ていることが多かったのですが、ふとした時に「これってものすごい事をしているではないか?」等思ったことがきっかけで色々調べ、意外と面白かったので一例だけ一応紹介したいと思います。

「某探偵アニメのキック力増強シューズを使用しやかんをけり、犯人を吹っ飛ばすための速度は?」
最初はサッカーのゴールポストもサッカーボールで破壊していましたが、今回真面目に考えた検証が以下の通りです。

・時速130キロ  相手の首を反らせる程度  ちなみにクリスティアーノ・ロナウドがこれくらい・・・
・時速480キロ  相手を倒す程度      新幹線の最高速度より速いがまだ「吹っ飛ぶ」には至らず
・時速1900キロ 相手が吹っ飛ぶ      この数値で吹っ飛ぶみたいです。ちなみに「ソニックブーム」という現象が起こるみたいです

ここまで2次元に話なのでまあ深く考える人もいなかったんじゃないでしょうか?ちなみに「ソーラー型スケートボード」の検証もしているみたいです。

暇なときにこのような検証している人がいるのも驚きですが、つまらないことも真面目に考えれば意外と面白いことかもしれません。

皆さんも興味があれば暇なときにでも是非調べてみてください。


フェルミ推定

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こんにちは。MHです。
また最近風邪が流行っているみたいですが、皆さんいかがお過ごしでしょうか。

今回、前回の仮説を考えるという話に少し似ていますが、「フェルミ推定」という本が面白かったので、紹介したいと思います。

まずこの「フェルミ推定」ですが、「いくつかの情報・手がかりを元に、実際に調査することが難しい仮説を論理的に推定していく」
というもので、要するに「調査しないと分からないような数量を論理的に概算すること」という事になります。

例えば、【例題:日本で使用されているエアコンの台数は?】
①前提確認
 世帯全てにエアコンがあるとする
②アプローチ設定
 日本で使用されている家庭用エアコンの台数を世帯ベースで考える
 (家庭用エアコンの台数)=(世帯数)×(一世帯の平均所有台数)
③モデル分解
(世帯数)
・全ての人口がある世帯に属すると仮定。また、ほとんどの世帯が小世帯 =3 人、中世帯 =4 人、大世帯=5 人に収束するとし、かつ各々の世帯数が同じ割合で存在すると仮定する
・日本の一世帯の平均人数は 4 人
・よって世帯数は 120 百万人(日本の総人口)÷4 人=30 百万世帯
(一世帯の平均所有台数)
・小世帯のエアコン所有台数が 3 台(ダイニング、夫婦寝室、子供部屋にそれぞれ1台ずつ)と仮定し、同様に中世帯が4台、大世帯が 5 台所有しているとすると、一世帯の平均所有台数は 、
 (3+4+5)÷3=4 台
④計算実行
 30 百万(世帯) ×4(台)=120 百万台
⑤現実性検証
解:1億2000万台

のように組み立てながら解することです。実際、大手会社の面接にもこのような問題があるみたいで(ここ周囲10キロ以内に信号はいくつあるか?等)この手の本を読んでいましたが、私自身は難しすぎて結局回答にたどりつけませんでした。ただこれは他の分野にも応用可能であり、研究者が医学や経済学の推測を立てるのにも使用されております。スーパーコンピューターの性能が上がればもっとこの推定話は広がるかもしれませんね。


仮説を考える事

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こんにちは。MHです。

先日思わぬ腹痛からの風邪をひいてしまいましたが、皆さんはいかがお過ごしでしょうか?

さて、ここ最近ドキュメンタリー番組、とはいっても海外の「もしもシリーズ」の動画を見ることが多く、面白かったので今回紹介したいと思います。

今回は聞いたことがあるかもしれませんが「もしも地球の自転が止まったら」という話です。

単純に最初考えたのは、「一日中昼か夜じゃん!」という事を考えたのですがこの回答は全然的外れみたいでした…
また紹介していた内容は、このような生ぬるい話ではなく様々な悪影響を地球と人間に及ぼすというものでした。以下影響になります。

1、自転が止まった時点で非常に大きな慣性力が働くため、なんらかの特殊な環境にいない限り建物、人が吹っ飛ぶ(飛行機とかにいれば助かるかも)
2、その後、昼の時間が半年間続いたあとに、夜が半年続くような世界になる。昼の地域は灼熱地獄、夜の地域は寒冷地獄となる。
3、自転の停止からの慣性力は海の水にも作用し巨大津波が発生。陸上にあるものは残さず洗い流される(最後はどの地域の海水量も同じになる=沈む)

いかがでしたでしょうか。一応このような自転が止まるという可能性はほぼゼロみたいですが、ここまでの影響が出るという事は予測できませんでした。このような想像上の事態も考えるのも、普段の頭の体操にはなるのではないでしょうか。この動画もあるので是非見てみて下さい。


よろしくお願いいたします

本日11月1日にインターンとして入社いたしました、TSです
1991年産まれで、今年で26歳になります。

前職では映像制作会社でプロジェクションマッピングの映像を制作しておりました。
また、将来的に起業を考えており、そのためにSNS広告に関するコンサルなども経験いたしました。

趣味はスノーボードやボルダリング、また、ももクロや欅坂などのアイドルも好きです。

IT業界は未経験でご迷惑をおかけすると思いますが、将来のためにしっかりと学んで一日でも早く皆様や会社のために役に立てるように
頑張っていきたいと思いますので、何卒よろしくお願いいたします。


自己紹介とあいさつ

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皆様はじめまして。

本日11月1日よりお世話になります、iotiと申します。

前職ではADとしてテレビ制作に3年ほど関わっていましたが、人間らしい生活を送れるようになりたいという強い思いを胸に、未経験ながらもIT業界の門を叩きました。
参考書を開いても初見の単語だらけですが、ここまで何も分からないと不安を飛び越えて新鮮な気持ちで勉強することができますし、スタートが0なので勉強すればするだけ成果が見えるのがとてもいい。

私事で恐縮ですが、昨日10月31日に29歳の誕生日を迎えました。
誰でもそうだと思いますが、誕生日って晴れやかな気持ちになりますよね。
期待を胸に新生活の新たな一歩を踏み出します。

趣味は麻雀と将棋と銭湯・サウナです。


今後の技術革新

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こんにちは。MHです。

さて今回は、「技術革新が進む事」というものをテーマに述べてみようと思います。

技術革新が進むにつれ、現在ではインターネットやAI等を使用して煩雑な作業が無くなっている傾向にあります
(技術革新のもともとの目的にもなりますが)
例えば、本屋等はもうわざわざ書店に出向かなくても注文でき、タブレット端末などでその場で読めますし、自動車運転の自動化というものも当てはまるかと思います。

世の中に必要なものを提供するという事を考えれば開発が進む事はメリットと捉えられるかもしれませんが、やはりデメリットも含んでいると考えられます。よく言われるのが、技術革新が進むにつれ仕事が「奪われる」という事です。

技術革新が進むにつれ、異言語の翻訳作業というものが必要なくなり、今後第二言語の学習が必要になるかどうかという事や、先に話した自動車の自動化が進むにつれ、それを使用する職業は今後残存するのかという話題をよく耳にします。今では法律業界においても今後代替していくのではという話もあるみたいです。

特に日本のような先進国は技術革新を進めるという事に対して誇りを持っていると思いますし、今後の動向を予想してみても止めることなど考えられないでしょう。だが個人的には、なんでも機械に頼るという事も考えモノだと思います。機械に弁護される姿などあまり想像したくないですし。

言いたいこととしては
「世の中に役立つと思っていることも、実はどこかで誰かを困らせていることもあるのだ」という事でした。
既に皆さんも考えていたことかもしれませんが、今一度考えなおしていてもいいかなと思い今回話題にしてみました。今後の将来を予測するという意味でも、いい面悪い面両方あると思いますが、ぜひ調べてみてはいかがでしょうか。


微表情学

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こんにちは、MHです。

また一層外が寒くなりましたね。

さて、今回「微表情」というものを話そうと思います。もともと、学生時代「タテマエとホンネ」「嘘」の関連した言葉を昔に調べていた時に、本を購入し学習したのですが、なかなか面白かったのでシェアしようと思います。

昔に「メンタリズム」という言葉がはやった時に使われていた技術の一環でもあるみたいですが、簡単に言うと「相手の表情をみて何を考えているかを予測する」という事です。もしかしたら皆さんは既に行っているのかもしれません。

サインとして相手の「眉」「目」「口」に注視し、相手の感情を読み解く、例えば口は笑っているのに目が笑っていない人や、眉をしかめていることを読み解き、不安・怒り・嫌悪のシグナルとして予測・認識を行うという事です。心理学と似ていますが、外見に出る反応を見て予測するので、この技術を極めている人だと0.2秒というこのシグナルを読み相手が考えている事を的中させることができるみたいです。たまに的中しすぎて、もう相手の目や顔を見たくなくなることもあると著者は言っていましたがww

顔のつくりは万国別々だと思いますが、表情に至ってはどこの国も同じである事はとても興味深く喜怒哀楽のサインが外に出る事こそが人間らしい事なのかなと本を読んでしみじみ思いました。これに関連した海外ドラマや研究などもあるみたいなので、一度興味があれば是非調べてみてください。
ちなみに以下は相手の「愛想笑い」についての学術的アプローチです。

1.非対称性…本当の笑顔は左右対称、愛想笑いは非対称。
2.継続時間…本当の笑顔は0.5秒から4秒、愛想笑いはそれ以上続くことがある。
3.使われる筋肉…本当の笑顔は目の周りの筋肉、眼輪筋が使われる(目が笑う)。愛想笑いでは使われない。
4.笑顔の消え方…本当の笑顔はゆっくり消える、愛想笑いは突然表われ、突然消える。
5.笑い方…愛想笑いでも眼輪筋を使える人がいる。しかしその場合も本当の笑顔に比べて「笑いすぎている」傾向にある。
6.シンクロ度…本当の笑顔は目と口の動きがシンクロする、愛想笑いではズレる。


アンテナを張って

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無線用LANケーブル・・・実在するらしい。

お疲れ様です。stomoです。

インフラエンジニアになってまだ17日しか経っておりませんが、
業界の情報・話題に対してアンテナを伸ばしているという話を書こうとしておりました。

そしたら特大の話題が出てきました。

無線LANの通信規格の1つ、WPA2における暗号鍵が特定される脆弱性「KRACK」が公開されました。

IPA 情報処理推進機構
WPA2における複数の脆弱性について。
https://www.ipa.go.jp/security/ciadr/vul/20171017_WPA2.html

本脆弱性はセキュリティパッチの適応により対応が可能であること。

各ベンダーの10/17時点での対応(声明)
MicroSoft:10月定例の更新パッチにより対応済み
Apple  :現在iOSやmacOSのベータ版で対応済み、正式版の配布には数週間かかるとのこと
Google  :数週間中に影響を受ける全ての端末用のパッチを提供する

またWi-fi機器のセキュリティ修正パッチを適応するまでの間は有線LANやVPNの利用を推奨しているとのこと。

いままではこういった話題も気づかずに過ごしていると思うとゾッとします。
引き続きアンテナを張って過ごそうと思いました。

それではこの辺で失礼します。

ちゃんとセキュリティパッチは当てましょうね!


断食について

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こんにちは、YNです。
10月も中旬になり急に寒くなりましたね。

先日Youtubeを見ていたところ興味深い話がありましたのでご紹介します。

最近、健康を気にする方やダイエットの一環として断食が流行っているようです。
そこで今日は、断食のメリットと注意点を書き留めておこうと思います。
断食の主なメリット

  • 脳の疲労回復回復・活性化
  • しわやシミなどの防止効果・老化要因を抑制する効果
  • 免疫力の増加
  • 精神の安定
  • など、美容や健康などの様々な面にメリットがあります。

断食の注意点

  • 頭痛や吐き気などの、好転反応が出る。
  • リバウンドを避けるために準備期間・復食期間を設けること。
  • 長期間やらないこと。
  • 最適な期間は1~3日程度だそうです。

断食による体の変化はすぐ出るようで3日ほどで体に変化がある様なのですが、精神の変化は30日後に表れるようです。
皆さんも、無理をせずに断食に挑戦してみてはいかがでしょうか。

最後まで、ご覧いただきありがとうございました。


こんにちは。MHです。

最近、日常のなかで「力不足」だなということが身に染みる事が多々あり、悩みになっているこの頃です。
※ちなみに最近まで「役不足」と表現していましたがどうやら意味が違うみたいでした。
「役不足」・・・役目が実力不相応に軽いこと。【例】「彼には係長では―だ」。与えられた役目に満足しないこと。

与えられた仕事・業務に関して、自分の力が及ばなかった時ほど己の無力さを痛感することはありません。どこかで「自身に不利益を被るのは、当人の能力不足が原因である」という言葉を思いだし、ここ最近まさにそのようなことが身の周りに起こっています。

解決するには、自分自身で問題解決できるだけの能力を身につけることが必要であり、それにはやはり勉強や実践で経験値を積むということでしか解決できないように思えます。そこで最近そういった行動のやる気を出すために「5秒ルール」というのを設けてみました。

人間は、もし何かやりたい衝動があっても、それを5秒以内に行動に移さなければ、緊急ブレーキ(頭の中)が発動し、そしてその考えややる気が死んでしまうらしいです。つまり「何か行動に移したいなら5秒以内に」ということが重要であり、そのルールに従い行動するという事です。5秒以上その事について考えると、言い訳を考え始め、結局行動せずに終わり、何の利益も生み出さない事が多々発生するとの事らしいです。

この話を聞いて以来、5秒以内に動いてしまえば余計な考えを起こさず、ちゃんと結果が形になった事も最近あります。ただ、まだまだ考え込んでしまう癖もあるのですがこの調子で研修中の身ですが早く力を蓄えようと思います。


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