こんにちは、Tです。

営業とエンジニアって会社によっては水と油のような関係だったりするけど、
両方ともできる人ってわりと少ないかと思っています。

自分はずっと営業職でエンジニア知識はわからないことがたくさんですが、
エンジニアが軸の人の考え方が全然違うと思います。

でも営業出身者はエンジニアには無い目線を持っているはずだと思うです。
営業目線での業界の全体像だったり市場価値の高いスキルセットだったり、
顧客との調整だったりエンジニアのマネジメント経験だったり、
営業をやってきた中でプラスに働く面も少なくはないんじゃないかなと思います。

最近基本情報技術者の試験について、猛勉強していますが、
やっとエンジニアの世界の知識について少しわかるようになりました。

どの職種でも、大変さがあるので、
このような状況の中、ちゃんと自分の業務価値をわかっていて、
最大限まで活かせればと思います。


腕が錆びるのは早い

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お疲れ様です。懐かしのアニメにご執心なTKDです。

さて、今日は継続は力なり、努力を続けることで実力が身に付く、という言葉がありますが、
一度その努力を止めれば、腕が錆びるのは早いということをお話しをしたいと思います。

これを実感したのは、先日1ヶ月ぶりに対戦形式のゲームをしたところ、

あまりに自分の動きがお粗末すぎて、味方に煽られるという体験をしたことでした。
(ちなみにLeague of Legeds というゲームです)

全盛期はそこそこのレベルまで実力があったのですが、
ここ最近はめっきりプレイ頻度が下がってしまい、久々にやってみればこの有様でした。

3年以上研鑽に努めていたゲームでも、1,2ヵ月離れるだけで、こうも実力が落ちるのかと驚きました。

競技性が高く環境の変化が早いゲームなので、情報不足もありましたが、
それを差し引いてもパフォーマンスが圧倒的に落ちていました。

現在勉強しているITの知識についても同じことが言えると思います。

どれだけ勉強をしても、それを一度怠れば情報は古くなりますし、
貯えた知識も段々と劣化して行きます。

例えば、試験勉強を現場に入ったからという理由で止めてしまえば、
その知識が抜けるのは、知識を身に付けるために費やした時間以上に早いでしょう。

努力の内容はもちろん大事ですが、とにかく続けることも重要な要素であると気付かされました。

実力を身に付け、それを定着させ続けるにはどう努力の仕方を考え、
そして考えて努力をすることを継続する必要があります。

毎日少しでも、何かを続けることが大切なのです、というお話でした。

私も筋トレと1日1戦を日課にしようと思います。


こんにちは。MHです。

今回は最近読んだ本で面白かったと久しぶりに感じた本を紹介しようと思います。
既に発行されて何年も経過しているので新しいということはないです。

タイトル「ポールスローンの札束を焼く強盗」という本で、水平思考推理の問題を多数紹介している本でした。
ここ連休で本屋に行った際に発見したのですが、軽く読んでみたら1時間くらい経過したくらいはまってしまいました。
(ちなみに、上記の問題は有名な「ウミガメのスープ」のような問題)

こういう問題を解くときに、まだ考え方が固いなとつくづく思ってしまいます。海外の大手会社の採用試験にこのような問題が出されるという話も聞いたことがあり、地頭の良し悪しを問う試験は日本はまだそこまで浸透していない雰囲気が個人的にあります。

もっと形式ばった試験ではなく、このような試験を導入すればいろいろま解答も得られるし、採用側や応募者双方楽しめ、会社単体としても興味をもってくれるかもしれませんよね。上記の本はシリーズがたくさんあるので是非皆さんも読んでみてください。

また、面白そうな本があったら紹介していこうと思います。


こんにちは。STです。
前回に続き日本酒の話をします。

「純米=アルコールを添加していないもの」ということは、
当然アルコールを添加したものがあります。
醸造アルコールを添加したもので
「アル添(あるてん)」等と言われますが、
普通酒、本醸造、吟醸、大吟醸があります。

このうち普通酒は、本醸造や吟醸や純米の
区分に含まれないものがまとめられている名称です。
醸造アルコールの使用割合が10%以上と高く、
糖類や酸味料等を加えていることが多いです。
純米や吟醸とは異なり決められた区分ではないので、例を挙げると
「清酒 原材料:米、米麹、醸造アルコール、糖類」
といったラベル表記です。

原酒に醸造アルコールを添加する→水で薄める→糖類や酸味料で味を調整する
薄めているので安くてお手頃なことが多いです。
ですが……コレって美味しそうですか?

当然好き嫌いはありますし、質の良い普通酒もありますが、
「日本酒は悪酔いするから嫌い」と言っている方は
あまり良くない普通酒を飲んで美味しくないと思われた方が少なくないようです。
他にも「アル添の日本酒は不味い、純米じゃないと」という方もいます。

吟醸や大吟醸もアルコール添加したものですから、
アルコール添加自体は悪いことではありません。
香りをよく出す、キレを良くする等、意図があり添加しています。

中には美味しい普通酒もありますが、巡り合うのは至難の業です。
美味しくない普通酒を飲んで「日本酒は美味しくない」と思われるのは悲しいことですので、
よく分からなくて迷った際は、吟醸か純米、出来れば純米吟醸を飲んでみてください。


どうも、最近寝不足がちなTKDです。

今日は人生楽しく生きようじゃないか、というお話しです。

日々苦悩し、毎日が辛いと思いながら生活していませんか?
何のために仕事をし、何のために生きているのか、ふと考えてしまって、
先行きの見えないことに、言い知れぬ不安感を感じてしまうことはありませんか?

僕は結構ありました、今でもあります。
そんな時は何も考えずに、自分が楽しいと思えること、もしくは
自分の心を揺らしてくれる物語に没頭します。体を動かすなんてのもいいですね。

とにかく、悩んでも仕方がないものに振り回されていたって、どうしようもないです。
だったら楽しいことが思い浮かばなくとも、何かをして時間を潰す方が気が晴れますからね。
どうすれば面白おかしく生きれるかを、考えるべきだと思ってます。

人は楽しく生きるために、厳しい現実を生き抜いているんだと考えてます。
それぞれの人が持っている価値観の物差しに合わせて、
最も充実していると感じられるひと時の為に日々を生きてます。

煩悩はあればあるほど、良いと思います。それだけ面白いと思えることが多いのですから。
不安の虫に憑りつかれて、自分を見失いがちですが、
楽しければ、面白ければそれで良いんだと思います。
人生なんて一度きり、楽しんだもん勝ちだと言いますからね。

という訳で、森見登美彦 著 『有頂天家族』からの一言でした。


夏→秋

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皆さんこんにちわ
天ぱです。

最近朝や夜が肌寒くなってきましたが、
体調などはお変わりないでしょうか。

私は日々寒暖差と闘っております。

営業をしていると外に出る機会も多いのですが、
室内のエアコンと屋外の暑さのギャップについて行けません・・・

寒暖差が激しいと身体がだるくなったりするかと思いますが、
これは神経(自律神経・交感神経)の乱れが主な原因とされております。

不調としては下記が代表的です。

——————————————-
●寒暖差に対応するために多くのエネルギーを使うので、疲れやすい、だるい。
●免疫力が下がり、風邪をひきやすくなる。
●胃腸の働きが落ち、便秘や下痢になる。
●肩や腰などがこったり、痛くなったりする事がある。
●身体が冷える。
●寝つきが悪くなる。
——————————————-

対処方法は様々有ると思いますが、
私のお勧めとしては、
Tシャツでもワイシャツでも中にユニクロのエアリズ〇など薄手のインナーを着る事です!
汗の速乾性も良く、何よりシャツを1枚で着るよりも薄手のインターを中に来ていた方が涼しいのです。

嘘だと思っている方も1度試してみてください。
涼しさを実感できると思います。

それでは今回はここまで。
ご清聴ありがとうございました。


信じ込むこと

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こんにちはMHです。

本日東京に来て初めて食中毒になりました。
というか、今まで生きてて一度もなったことがないので、こんなにも辛いものだということを経験しました。
また、本日は医者から食事を禁止されており空腹状態で書き込んでます。

ちなみに原因は自作のカレーでした。
ただ、常温にて2日放置していたカレーの為いたしかたない感じがあるのですが、「2日ぐらい放置していたカレーおいしい説」を今まで信じ込んでいた結果がこの有様です。
いつも夏中でも放置していても大丈夫だったのですが、環境のせいや疲れとかも重なったのかもしれません。

この説は昔から語り継がれてきていたのですが(自分だけかも)、何故他の食べ物は放置せずカレーだけは大丈夫なのか冷静に考えると、意味が分かりませんね。発酵食品でもあるまいし。特に夏のこの時期に行うことは無謀でした。

今回得られる教訓としては「信じ込むな」ということです。今まで信じていたことが否定されることはよくあることですが、再度認識できた事件だったと思い反省しようと思います。

また、この夏、医者曰く風邪や今回のような食中毒は少なからずだそうです。
皆さんもお気をつけて。


こんにちは。STです。

初投稿で「趣味は果実酒作り」と書きましたが、
実は日本酒も好きです。酒税法により造れませんが。

日本酒と一口に言いましても、
本醸造/純米/吟醸/大吟醸/生/生原酒etc..
沢山の名称がありますね。
純米大吟醸というとお高いイメージがあるのでは。

これらの名称はちゃんと意味があり、
例えば「純米=アルコールを添加していないもの」で
「吟醸=精米歩合60%以下」なので
「精米歩合60%以下 かつ アルコール無添加」であれば
純米吟醸と呼ばれるわけです。

精米歩合とは「元の玄米に対する、精米後の白米の重量の割合」なので
精米歩合60%以下=40%以上は精米で取り除かれていることになります。

これが大吟醸になると精米歩合が50%以下になるので、半分以上取り除かれているわけですね。
「何で何も書いてない酒より吟醸や大吟醸の方が高いんだ……?」という疑問については
削って取り除かれている米の量が多い上に吟醸用の仕込み方をしているから、
要するに特別な作り方をしているから高いということでご納得いただけるかと。

同じ銘柄の日本酒でも、本醸造/純米/吟醸では味が違いますので
もし飲み比べる機会があれば試してみると面白いと思います。


こんにちわ。こがこがです。

時間が経つのは本当に早いもので、働き始めて1週間がすでに経ちました。
ITの知識から、ビジネスのベーシックスキルまで今まで知らなかった事を知る事ができ、
大変充実した日々を送っています。

以前働いていた会社での経験や、今学んでいる事から感じた事を書かせていただきます。
ビジネススキル研修において、『マナーとは相手を思いやる意識から出る行動』と
記されていました。
以前サービス業に従事していた為、相手を思いやる行動を自分から取るように、
また取らせるように働いていました。

基本的に相手を思いやる事がビジネスでもプライベートでも人間関係を円滑に
進めていくのにとても役立つと思います。
思いやった行動をする為の察知能力はもちろん大事ですが、そこに至るまでへの
知識が無ければ不可能であるかもしれないと思うようになりました。

その知識は、実際に自分が努力した勉強や経験、テレビや漫画からの影響、
友達からのお勧め等様々な場面から得ることができると思っています。

新しいことや興味ないことに挑戦したり、調べたりするのは手間ですし面倒くさい
かもしれませんが、きっと役立つと信じて、私自身は今後苦手だった読書に
挑戦していこうと思っています。

みなさまも、今まで敬遠してきたことや、やってみたいけど諦めていたことがありましたら
ちょっと無理をしてでも、ぜひ挑戦してみてくださいませ。


こんにちは、Tです。

↑は有名な論語です。
学校を卒業してから、論語を思い出す時が少なくなったが、
最近あるサイトで上記の一語を見えて、自分の現状には必要な一言かと思っています。

ご存じの通り、現代語訳としては↓

「私は一日に何度も自分の行為を反省する。
人のために思考をめぐらせて真心を尽くさなかったのではないか。
友人と交際して誠実でなかったのではないか。
習得していないことを人に教えたのではないか。

まず、これは孔子先生ではなく、お弟子さんの曾子の言葉です。

人間が人間を動かすことは、なかなか容易ではない。
やはり何といっても大事なのは、反省をして、常にベストの為に尽くすことだと思う。
一日の中、自分はどれぐらい貢献したでしょう。
後どれぐらいすればもっとできるのか、とか。
ようは、自分の徳を高めなくてはならない。
常に自分の心をみがき高めることを怠ってはならないと思う。


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