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【こんなことやってます!vol.1】SES事業の構造変革

2018.08.30

こんにちは!Mikanです。


ホームページを見てくださっている皆さんはお気づきかもしれませんが、企業トップページにSNSボタンを追加しました。

お暇な時に、Wantedlyやinstagramなどものぞいてみてくださいね。社員の雰囲気など、写真もたくさんアップしているのでイメージしやすいと思います。


さて、いきなりですが今週からしばらく、シンプラインが今取り組んでいることをご紹介していきたいと思います。

第一弾は、SES事業の構造改革 について。


シンプラインが掲げているのは、 「エンジニアが今以上にやりがいを持てる環境を創る」ということ。

でも具体的に、エンジニアのやりがいって何でしょう。

やりがいとは人それぞれですし、なかなかこれが正解!というものは無いのですが、我々の考えるエンジニアのやりがいとは、

「エンジニアが顧客の課題解決に直接寄与できるようになること」。 

指示された通りにシステムを構築するだけではなく、自分のアイデアや経験を基に顧客に提案ができる、実際にシステムを使うユーザーのリアルな声をタイムリーに聞くことができる。

要は「どう作るか」だけでなく「何を作るべきか」というところから入れる醍醐味があるんですよね。

現在我々の顧客は大手SIerが中心となっておりますが、

今後はエンドユーザー様からの案件を80%以上にすることを目標としています。


そのために大手SIerや事業会社出身の営業顧問を招き、営業活動に注力しています。

営業の評価は、エンドユーザー様からの案件獲得がないと上がらないというようなシビアな仕組みもつくりました(笑)。ですが、営業も「これはやるべきだ!」と皆思ってくれているので、異論は出ていません。

営業メンバー全員が新規の顧客開拓に集中できるよう、現場エンジニアのフォローはHRチームがしっかり対応することになりました。本社が顧客と調整しチーム帰社日を設け、定期的なコミュニケーションが図れるような体制をとっています。

エンジニアの声に耳を傾け、意見交換をしながら、全体にとってより良い方向に進めるようにしていきます。 


エンジニアのためなら、組織のあり方もすぐに変えちゃうシンプライン。


皆様に遊びに来ていただけるのをお待ちしております!

それではまた。

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