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フィーリングで「この会社!」と思えました

2019.06.20


社員インタビュー第20弾! 6月入社のエンジニア、上林さんです!



ーー改めて、このたびはご入社ありがとうございます! 入社して約1か月がたちましたが、だいぶシンプラインには慣れましたか?



そうですね。(笑)本社の雰囲気もつかめてきましたし、エンジニアの方にもちらほらお会いして、だいぶ慣れてきたかなと思います。 改めて、結構自由度が高い組織だなと感じました。本社でのやり取りなどを見ていても、みんな立場をこえて自由に発言していて、活発で良いと思います。






ーー最近は本社も人が増えてきて、にぎやかですよね(笑)

面接でも伺いましたが、改めて上林さんの略歴を教えてください。






社会人のスタートはホテルマンから始まり、20代後半は中古品売買の仕事をしていました。

30代目前でIT業界へ転職後は、ネットワーク・サーバー監視チームにてチームリーダー に従事し、障害対応や手順書の作成、監視体制の改善、後輩の指導を行っておりました。



ーーさまざまな業界を経験されたのですね。

今回、シンプラインに転職しようと思った理由はずばり何だったのでしょうか?



前職は、職場環境やメンバーには恵まれており、仕事も大体覚えてしまい、正直負荷がなく「楽」な状態でした。ですがある日その状況に物足りなさと不安を感じたんです。「このままでいいのかな?」と。

世の中は変わっていて、ことIT業界に関しては変化のスピードが速い。そんな中、5 ~10年後の自分を想像して、生き残っていけるのか不安になったんですよね。






ーー将来を見据えた、キャリアアップのための転職だったのですね。

なぜインフラエンジニアの道を進もうと思ったのでしょうか。



中古品売買業に従事していた際、使用していたCMSがダウンする等、

サーバー障害が 発生することを目の当たりにし、ITインフラの重要性を痛感したのがきっかけです。

自分でそういった問題を解決できたり、人の役に立てたらよいだろうなと思ったんです。






ーー活動中は多くの会社を受けたと思いますが、シンプラインを選んでくださった理由は何でしたか?






転職の目的である、「インフラエンジニアとしてスキルを磨く」ということが最も実現できそうだったからです。 現状の自分以上のことにチャレンジできるイメージが一番持てました。(もちろん自分次第ですが)

あとはフィーリングですね。ロジカルではないですが、結構大事だと思っていて。

選考中の丁寧なフォローや、スピード感があった点はとてもうれしかったし、

表面的ではなく本音ベースで話し合うことができたのも良かったです。型にはまったスタイルではなく。






ーーありがとうございます。

面接時にお互い気になることを本音でぶつけ合いわかりあえたことは、我々としても非常にうれしかったです。

今後、どのようなエンジニアになりたいですか?






まだまだ技術不足だと思うので、まずは基本的なところからしっかり身に着けたいと思っています。 年齢的に、IT業界に入ったのが遅かったので、周囲に負けないよう予習/復習をしっかりしていかないといけないなと思っています。勉強することは好きなので、それが現場でいち早く活かせるようにしていきたいです。

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