こんにちは!Tです。

営業職の仕事の中、年末挨拶ということをよく聞きますよね?
ただ、年末年始のごあいさつ回りのマナーきちんと知っていますか?

会社ビジネス、お世話になった方、上司に実家、親戚、友人などなど
失礼のないように、常識ある挨拶マナーをまとめてみたので参考にしてみてください♪

12月のことを師走と呼びますね。
昔12月はお寺は忙しく、お師匠様である僧侶がお経を唱えるために、
東西南北を馳せ参じる様子から、師馳すと呼ばれ、
時代とともに、師が馳せるではなく、師が走るとなり、
現在の師走になったという説があります。

ただ、いつからこーいう年末活動を始めていいのかというと、
12月13日でーす!!
この日を「お正月事始め」といいます。
お正月準備に取り掛かる日になりますね。
京都では12月13日の「事始め」に舞妓さん、
芸子さんたちはお世話になったお師匠さまと訪ね歩き、
1年のお礼と来年の精進を誓うご挨拶回りを行います。

お歳暮というのもありますよね!
送るのは一般的に12月20日ごろまでとされています。
お歳暮の内容がお正月の食材であれば、クリスマス前までにはお届けしましょう。
万が一、間に合わない(><;)という場合は「お年賀」として年が明けてからお届けします。

お歳暮は相手の好みに合わせたお正月に使う食材などが喜ばれます♪
一度きり贈るってことはありません、贈り続けるのがお歳暮です。
家計に無理が生じないように計らうのも心得ですよね!
一度きりのお礼であればお歳暮と区別して「お礼」として対応することです。

色々ありますが、これで見ると、年末に忙しいのは営業だけではなく、
プライベートでも結構の「仕事」ですよね!
でも、年に一度しかない時期なので、楽しんで良いお年を!

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