こんにちは、Tです。

ある新聞記事で、仕事上即効7フレーズというテーマがありました。
早速読んでみると、下記のようなフレーズです。

01.「おはよう!」あいさつは上司から
  オフィス内の雰囲気を活性化させ、「必要なことを必要な時に必要なだけ」話し合える環境をつくることです。
02.「最近どう?」いつでも話しに来てのメッセージ
  何気ない一瞬を逃さず、「最近どう?」と投げかけることを心がけていると、
  「いつも気にかけている」「いつでも話しに来ていい」という空気を作ることができます。
03.「15時からなら5分とれるよ」忙しくても聞く意志を見せる
  そうすれば部下は「上司は自分の話を聞いてくれる」と安心できます。
  信頼関係を損なわないと同時に、互いの時間を効率よく使う工夫も込められた言い回しです。
04.「良い話?悪い話?」部下をプレッシャーから解放
  部下はおそらく悪い報告をしなければならないために、プレッシャーを感じている状態です。
  追い詰められている部下には、いつもの口調でカラッと聞いてしまいましょう。
  すると、部下は「悪い話をしてもいいんだな」と多少はプレッシャーから解放されます。
05.「ちょっと5分だけ集合!」情報は抱え込まずに「垂れ流し」
  そこで会議の内容を伝え、新たな業務発生の可能性を伝えておけば、
  部下は心構えが出来ると同時に仕事に対する当事者意識が高まり、
  結果的に任せる仕事を増やせることにつながります。
06.「お帰りなさい、おつかれさまです」気にかけていることを伝える
  人間で弱音を吐きたいときもあるでしょう。聞かれなければ言うこともなかった情報をあなたに教えてくれるかもしれません。
07.「ご迷惑をかけていませんか?」調整は下手に出てスムーズに
  先に「ご迷惑」とこちらが言うことで、先方も言いにくいことを話しやすくなります。

コミュニケーションは十人十色。
これらの例がそのまま使えない場合もありますが、その目的を理解していただければ、どうにもアレンジ可能。

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