目的・課題感

・弊社対応にてオンプレミス環境のAWS移行を行ったものの、顧客組織内に以前AWSの知見がないため、運用設計マニュアルがほしい。
・障害を検知した際の適切な対応方法がわからない。また環境基盤に関わる設定依頼への対応が困難。
・環境基盤に関わる改善提案と実施が必要であるが、実現が難しい。

技術支援の効果

組織内のAWSの知見不足を補うために運用設計の範囲にとどまらない詳細なマニュアルを作成したことで、他部門での運用にも活用され、役立っています。
環境基盤に関わる設定依頼では複数基盤の連携依頼が多くありますが、顧客担当者をサポートするためシンプラインメンバーも一担当者として技術的な打ち合わせにも同席し、部門内の他社員に対しわかりやすくかみ砕いた説明を行うことで全体の理解度を上げることに成功しています。
また、現状の課題と目的をクリアにした提案書や計画書を提示し、わかりやすく説明することで複数の改善を実現できています。現在も環境内すべてのリソースに対するコスト最適化計画を策定し、継続した支援を行っています。

対応のポイント

①ゼロからのマニュアル作成でありながら、必要項目の整理、既存マニュアルとの連携も行い、AWSの知見が少ない社員の方でも活用できるものを作成
②組織全体のAWSへの理解を促進するために、多少時間を要しても、常時わかりやすくかみ砕いた説明を行い、全体の対応スピードの向上を実現
③実際顧客からも好評いただいている、要点が整理されたわかりやすい提案書や計画書を作成

この事例でご利用いただいているサービスの詳細をご確認いただけます。

AWS総合コンサルティングについて
詳しくみる
TOP