お久しぶりこんにちは~
Tです。

最近MBA大学院のある科目に興味が出た。
それは「問題解決技法」というものだ。

ニュートンは、故郷のリンカーン・ウールスソープで、生家の庭に生えているリンゴの木から実が落ちるのを見て、「万有引力の法則」を発見した。
そして、キュリー夫人は、たまたま夜の実験室に入り、闇のなかで不思議な光を放つ物質があるのを知って「ラジウム」を発見した。
そう、これらの発見は、けっして偶然の産物などではない。
ニュートン、キュリー夫人が、常日頃から、「物理現象の基本とは何か?」、「新しい物質とは何か?」
ということを休まずに考えつづけていたからこそ、発見の形になったのだ。
もちろん、考えつづけたことだけがすべてではない。
「これは発見だ」と気づく鋭いセンスも、かなり重要な要素に違いない。

これは、ビジネスマンも、十分に応用できる習慣術だ。
よく、解決法がなかなか見つからない問題については、
「この問題は、頭を切り替えるために、いったん忘れることにしよう」なんてことをいう。
だが、それでは解決の道は見いだせない。
その難問は、常に頭のどこかに置いておかなければならないのだ。

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