みなさんこんばんは、
ここのところ、長袖を着るか半袖を着るか迷いがちなスタッフAです。

 

仕事を進める上で重要な要素に、
「想像力」があると考えています。

例えばお客様にレビューを受ける資料について。

・前提となる条件を先方は把握しているか?
・前提となる知識を先方は有しているか?
・こちらが意図していない伝わり方が起こり得ないか?
・より分かりやすい記述の仕方は無いか? etc….

挙げればキリがありませんが、
想像力を働かせるべき点はここかしこに潜んでいます。

できるだけ主観性を排除して、
違った切り口から資料を見直すことでクオリティが上げられると考えます。

 

しかしながら、想像力には限界があります。

想像が及ぶ範囲は個人によって差があれど、
すべてをカバーできる人間はいません。

加えて時間にも限りがあるので、
想像を働かせられる領域はなおさら狭くなります。

 

この悩ましい課題をどう解決するかの答えは永遠に出そうもありませんが、

・想像力を上げるために普段からアンテナを張る
・第三者の視点から助言をもらう

といった工夫を重ねることで最適解に近づくと信じています。

 

僕の想像によればここまでの文書を読んだ皆さんの感想は
「ちょっとよく意味が分からない」であると思いますが、
残念ながら推敲を重ねる時間も限られておりますので
今回は以上にて失礼させていただきます。

お粗末さまでございました。

TOP