社員インタビュー、今回は2025年7月入社のR.Kさんです。

インタビューの前半ではsimplineへ入社したきっかけや社員に対する印象、働き方等を、
後半では、運用監視から設計構築へのキャリアアップや案件参画の中で感じたやりがいや大変さ、自己研鑽をするうえで大切にしていることを語っていただきました。

社員の特徴、社風に触れられるインタビューとなっておりますので、ぜひご一読ください。

IT業界に転職した当初からクラウドエンジニアという職種に興味があり、その中でもAWSは市場シェアが最も大きく、キャリアを伸ばしていく中で様々な案件に携わりやすいのではないかと思いました。

今回の転職では、「一貫してクラウド、AWSでキャリアを積んでいきたい」という思いを叶えるため、AWSのパートナー企業を希望していました。
シンプラインであれば、AWSセレクトティアパートナー企業として多数のAWS案件を持っていて、確実にAWSエンジニアとしてのキャリアを築けると思ったのが、入社を決めたポイントです。

特にギャップは感じていません。

実際、入社後参画した案件でも、現在の案件でも、AWSに関わることが出来ています。
入社前に採用HP等を見て、経験豊富な方が多いというイメージを持っておりましたが、実際にベテランのSEが多い環境です。

雰囲気については、硬すぎずフランクで話しやすい印象を採用面接の時から感じており、その印象も変わっていません。お酒を飲む席などでもフランクにお話することができています。

担当案件で先輩社員たちが、顧客からの要望に応えるだけではなく、どうすれば更なる課題解決へ繋がるかを能動的に考えて、現状からの改善に繋げるよう仕事をしていた姿は、「オーナーシップ」を体現していたと思います。

実際に現場で先輩社員が、顧客からの依頼に対して「こうした方がもっと良いのではないか」と、提案する場面を何度か目にしました。経験に基づき、プロのエンジニアとして運用性・コスト面・セキュリティ面など様々な技術的観点でアドバイスをしていたため、非エンジニアで知見が乏しい顧客にとって、シンプラインは頼られる存在になれていました。

自分も顧客に良い提案ができるようになるには、技術的な学習を自分で続けているだけでは限界があると感じています。会社ごとに周辺環境が異なれば条件も変わりますし、顧客がビジネスとして何を求めているかも全く異なりますので、とにかく現場で経験を積んでいかないと、良い提案や判断はなかなかできるようにはならないと思っています。

技術者としての知見や経験を活かして、顧客により良い提案を積極的に行っていく仕事の進め方は、顧客だけでなく自社のメンバーも仕事をしやすくなることに繋がっていました。
そのような仕事をしやすい環境作りを行うことも、今後自分がリーダーになった場合にも心構えとして持っておきたいと思います。

リーダー同様にオーナーシップを発揮して、プロの技術者として能動的に仕事を作っていく姿勢が勉強になりました。

一方で、自分はまだ経験が浅く、顧客から指示された通りに動くだけのところがありました。それまで経験してきた仕事が、指揮命令に従い、その通りにオペレーションするというものだったため、「顧客に言われた通りにすればよい」と思う癖が残ってしまっていたのだと思います。
ですが、先輩社員が顧客から与えられた仕事だけではなく、改善できることや提案できることを自ら見つけていく姿を見て、仕事に対しての姿勢や考え方を変えることができました。それからは、自分に与えられたタスクにおいて、「こうした方がやりやすいのでは?」「こうした方が今後のためになるのでは?」と考えながら行うことを意識しています。

先輩社員の働きを間近で見ながら、運用監視の頃とは違い、裁量を与えられているからこそ自分で責任を持って考えてアウトプットしていくことが求められるのだと、学ぶことができました。

手取り足取り指示されるというよりは、ある程度の裁量を渡され、一人のエンジニアとして育ててくれていると感じました。
「オペレーターではなく、エンジニアになりたい」と本気で思うなら、責任を持って自分で調べたり考えたりしながら知見を身につけなくてはいけないと思っています。
ですので、リーダーが自分を信用してくれた上で、裁量を与えてくれたことはとても嬉しかったです。

当初の自分と同じような経験の浅いメンバーが入ってきても、設計・構築をこなせるエンジニアに成長できるような環境を整えられるリーダーになりたいです。

また、エンジニアの業務は、細かい進捗管理も重要だと考えています。
メンバーには細やかなマネジメントやフォローを行い、仕事を大局的に掌握して、高品質な仕事をチームで顧客に提供できるようになることを大切にしたいです。

周囲の良いところをどんどん吸収し、今後を見据えながらタスクに取り組み、改善できることはないかと考え続けているR.Kさん。

後半では、今までのご経験やAWS/技術に対する姿勢、運用監視から設計構築へのステップアップの中で感じたことを語っていただきました。
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