カジュアル面談や、面接でよくいただく質問に、一問一答+補足情報で回答いたしました。

応募を迷っていらっしゃる方にとって何かお役に立てますと幸いです。

Q 技術的に困った場合、社内で相談できる体制はありますか?
同じ案件に参画しているエンジニアや、所属しているチームのリーダーなどに相談が可能です。
補足を読む
メンバーの技術相談に応じたい、社内の技術力のさらなる向上に寄与したい、とお考えの方も募集しております。
テックリードの募集要項等詳細はこちらからご覧ください。
Q simplineで携われる案件の中で、AWSの環境は何割くらいですか。また、その他にはどのような環境の案件がありますか。
AWS環境が約7割です。その他の環境はAzure、OCI、オンプレ等となっており、ハイブリットやマルチクラウドの環境もございます。
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AWSの実務経験が豊富な社員が多く、今後の案件獲得もAWSを主軸としていくため、AWSに関わりたい、経験を積みたい、極めたいという希望を叶えることのできる環境です。
AWSが中心ではありますが、場合によってはAWS以外の環境の案件に携わる機会もあり、クラウドやインフラの幅広い経験を積むことも可能です。
Q 案件外で身に付けられるスキル・経験があれば教えてください。
社内講師、社内イベントの運営などの機会を活かしていただくことで、企画・計画立案・マネジメントなどのスキル・経験を得ることが出来ます。
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例えば、新事業・新サービスの推進などに携わり、取締役および他職種の社員との調整や、様々な条件下での判断を経験することで、ビジネス視点での意思決定に不可欠なスキルを得られます。
また、社内イベントや勉強会などの運営に携わることでも、他職種の考え方や全社的な視点に触れる経験が得られます。
こうした経験は、顧客のニーズや制約を意識しながら、適切な対応や提案、関係者との調整を行う力として、エンジニアとしての業務にも役立ちます。
Q 入社後、案件が決まるまでの間の教育・研修プログラムはありますか?
案件が決まるまでの間は、自己学習用の教育プログラムを受講していただいております。
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受講中に調べてもわからないことがあった場合、研修用のチャットで質問いただくことが可能です。
また、エンジニア統括リーダーから随時フィードバックもしております。
Q simplineで活躍しているエンジニアの特徴があれば教えてください。
セルフマネジメントができ、自律的に働ける社員が活躍しています。
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具体的には、体調管理やモチベーション維持をしっかり行えることはもちろん、与えられた役割をこなすだけでなく、業務の目的や全体像を踏まえて自ら考え行動できる社員が、顧客からの信頼を勝ち取っています。
その姿勢や成果が社内でも評価され、より裁量のある業務や次のステップを任されるようになり、活躍の幅が広がっていくというケースが多く見られます。
Q チームメンバー以外と会う機会や話す機会、イベント等はありますか?
全社員が顔を合わせる機会としては、年1回の全体会となりますが、日常からコミュニケーションを取りやすい環境でございます。
補足を読む
コミュニケーションツールは、複数のチャンネルが存在しており、相談先に応じて使い分けるなど、気軽に連絡を取ることが可能です。
また、『社員自己紹介シート』を活用し、同じ趣味の人を見つけて親近感を覚え、会話のきっかけにしているケースもございます。
Q 入社までにしておいた方が良い学習等はありますか。
AWSエンジニア・運用保守求人に応募される方であれば、実際にAWS上にLinuxサーバーを設計構築することをお勧めします。
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また、基礎知識を身につけるために、LIPCやAWS認定資格のSolutions Architect – Associateなどの資格取得を目標とすることも有効ではないかと思います。
会社としては資格よりも、スキルを身につけ、実務に活かせることを重視しておりますが資格取得を目指して学習することで、各サービスや技術の基本的な役割や仕組みを理解することができ、実際の案件でそうしたサービスや技術が出てきた際にも、理解やキャッチアップがスムーズになるはずです。

(参考)
AWSでは新規アカウント作成から12ヶ月間、無料枠(Free Tier)を使って仮想サーバー(EC2:t2.micro/t3.micro)を実質無料で1台運用できます。
実際のサービス状況についてはAWS公式こちらよりご確認ください

採用サイトでは、応募・選考/制度・環境についてのよくある質問に回答しております。

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