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T.A./エンジニア/神奈川県在住
社内では5名程度でチームが組まれていて、リーダーやチームメンバー同士でサポートし合う体制になっています。チームごとに定例会を開催したり、交流を深める場を設けたりと、悩んだ時に声をかけやすい関係性を築けるようにしています。さらに、コミュニケーションツールを活用して、困った時にはチームを超えて皆でフォローし合う仕組みもあり、社員自ら率先して協力体制を築いているのが特徴です。
当社のサービスをご利用中のお客様には、定期的に現状の問題点を確認しています。そこで可視化された課題は全社員にフィードバックし、皆が共通認識をもって取り組めるよう心掛けています。また、社内で新しい制度が始まる際には社員からフィードバックを受け、重要な意見は制度に反映するようにしています。こうして、目の前の業務だけでなく、会社の課題にも協力して向き合っていけるよう、フィードバックを大切にする文化の醸成に力を入れているところです。
コミュニケーションツールを活用して、リモート下でも気楽に相談や情報共有ができたり、業務と関係ない雑談などもできる場を用意しています。こちらは社員の声から生まれたもので、このように良いアイデアを出し合って、より一層、業務に励める環境が整えられています。
頑張った人への激励や称賛の声が、チャットを通じて社員皆に届く仕組みがあります。これにより褒められた本人のモチベーションにつながるのはもちろん、普段顔を合わす機会がない相手でも、日頃の頑張りや成長がうかがえ、他の社員にも良い刺激を与えることができています。このように声を掛け合って士気を高め合える仲間がいる心強い環境です。
実際に様々な制度を活用している社員の声をご紹介しています。
シンプラインで働く姿をイメージするのにお役立てください。
T.A./エンジニア/神奈川県在住
H.S./エンジニア/埼玉県在住
Y.K./エンジニア/埼玉県在住
K.W./エンジニア/東京都在住
J.H./エンジニア/大阪府在住
T.A./エンジニア/2006年入社/神奈川県在住
私がリーダーを務めるチームでは、週次でメンバー持ち回りでファシリテータを実施してもらいながら進捗報告実施後に約20分~30分前後でファシリテータが企画した企画でクイズや勉強会など多岐にわたって企画を実施してメンバー内で楽しんでいます。
またこれとは別に個別にメンバーと月1~2回定期的にメンバーと顧客先での状況や困っていること、自己目標のことなど話をしており、メンバーと本音で話し合うことができています。
自己目標についてはどうしたら達成できるか一緒に考えていることもあり、困ったときに気軽に話せる雰囲気のいいチームです。
H.S./エンジニア/2016年入社/埼玉県在住
PMOを設けて、グループ内で担当している案件の進捗・課題を把握して、案件担当者が悩みを抱え込むということが無いように努めています。
QA用のチャットルームでも、技術的な疑問・質問に答えたりしています。
また、ほぼ毎日Discordで技術関係の雑談+相談会をしているのですが、そこで案件で作成しているスクリプトの作成で分からない事があるメンバーの相談に乗ったこともあります。
Y.K./エンジニア/2017年入社/埼玉県在住
リーダーとして、週次でメンバーと会話する機会を設けており、わざわざ声をかけるほどでもないけどちょっと相談したいな、というような声をキャッチアップできる関係性を保てるようにしたいなと思っています。
また、その中でシンプラインとしての課題や制度等についてヒアリングし、適宜関係者へフィードバックを行っています。
最近は別のチームと合同mtgとしてリモートオフィスツールを用いたレクリエーションを行い、チームを跨いでコミュニケーションをとることができてメンバーにも好評でした。
K.W./エンジニア/2022年入社/東京都在住
大人になると褒められる機会が減ると思いますが、シンプラインでは「ほめてのばすチャット」で褒め合う文化があるため、意外と褒められる機会が多くあります。私の場合だと、はじめてAWSを使用した案件が終了した際にプロジェクトチームのリーダーに「ほめてのばすチャット」で褒めてもらい、次の案件も頑張ろうとモチベーション向上につながりました。
J.H./エンジニア/2021年入社/大阪府在住
私自身、AWSでの業務は初めてで業務中分からないことがたくさんあります。そんな時はベテランなエンジニアがチャットですぐさま対応してくださり、時にはビデオ通話を繋げながら丁寧に教えて頂いています。業務内容についても自分ができることだけでなく自分のやりたいこと、スキルアップにも繋がるような業務をさせて頂いたりしています。社内の協力体制は充実していると感じます。